2022年6月の記事一覧
梅雨の日々
2022年6月(week2)
先週の練習試合から得られた課題が多数あり、今週平日の練習の中で解消するような練習と、これまでに成果が出始めた習慣(スキル)をさらに定着と成長させることを目標に90~120分の練習を行っていました。
リバウンドについては、落ちてくるボールをみているだけの選手(ボールウォッチャー)が多くみられたので、「チャレンジ」をテーマに、ボールに向かって飛ぶ、手を伸ばす、キャッチするの感覚を良くするための練習を行いました。オフェンスにおいて「トップ・オブ・ザ・キー」と呼ばれるツー・ガーディング・ポジションに止まって立っているだけの選手が多いため、オフェンスの流れが悪く、手詰まりとなり、最後は苦し紛れのドリブル1オン1となってしまいます。フレックス・モーションに代表されるスクリーンプレイを多用したポジションチェンジや、カッティングを取り入れたボールムーブメントを取り入れて、モーションオフェンスに近づけた、「流れ」を止めないオフェンスを目指してトレーニングしました。
週末には、春日部高校さんと春日部中学校さんと練習試合をさせていただきました。今週のテーマは、「戦えるか?」でした。終始、春日部高校の3年生達のデザインされたプレイに何度もだまされてしまいました。対応能力の低さが露呈してしまいました。春日部中学校の選手達との試合では、「ディフェンスの間合い」を積極的に詰めて戦うことをトレーニングしました。
良い緊張感の中、練習試合をさせていただきました。VTS達は練習試合からたくさんの学びや課題をいただきました。県大会を控えている春日部高校さん、新チームとなった春日部中学校さんが真剣に取り組んでいただいたことに大変感謝いたしております。両チームの選手・スタッフの皆様、ありがとうございました。
今週末にも第3弾の練習試合(遠征)を計画しています。目的・目標を明確にし、日々練習に取り組んでいきたいと思います。
応援よろしくお願いいたします。
コーチ「T」のぼやき
先日、中学校の大会の審判をさせていただきました。審判を終え学校に帰り更衣室にて着替えたところ、自分の右大腿部の後ろ内側に大きな内出血を発見しました。それはもうグロテスクな色をした内出血でした。通常の湿布2枚分はありそうな大きさでした。
患部を触れば痛いのですが、あまり痛みはなく仕事には支障がありませんでした。とはいえ、47歳という歳を感じさせられました。診断は、「軽い!?肉離れ」でした。治るまでの期間も10代の選手達よりも時間がかかってしまうのは、40代なのですから仕方がないのでしょうか?
コーチ「T」の身体は間違いなく加齢とともに衰えていっています。受け入れているつもりでしたが、かなりショックでした。経験値や知識は加齢とともに積み重ねができており充実していますが、発揮できているか?と問われると?(ハテナ)が沢山ついてしまいそうです。
コーチも人間です。コーチ自身の心身のバランスが重要であると感じています。U18カテゴリーの中でも、トップチームの若いコーチが苦しんでいる話も聞こえてきます。目の前の選手達のために全身全霊で指導にあたっているコーチの皆様、ご自身の身体も大切にしてください。
まもなく、インターハイ埼玉県予選が始まります。
暑い夏が近づいてきています。
医療従事者の皆様へ
日夜たくさんの不安を抱えながら最前線での勤務、本当に心から感謝しております。皆様とご家族の健康を祈っております。そして、新型コロナウイルス感染症が早く終息しますように!!
Wish For Peace
「 Love for basketball 」
ーバスケットボール大好きー