2022年6月の記事一覧
梅雨の日々・2
2022年6月(week3)
今週は、顧問が出張の日と平日の練習日が2回ほど重なってしまい、メニューを選手達が自主的・主体的におこなう事になりました。週末に予定していた練習試合等で成果は確認できますが、実際に練習している様子は見ることが出来ず心配していました。
ゲーム中のいらないドリブルをなくす練習を心がけました。減っていくとトランジション(攻守の切り替え)は早くなり、テンポのよいバスケットボールが展開されるようになっていました。しかし、一度身についた癖とはなかなか抜けないものです。習慣づけられるようにしていきたいですね。
週末には、埼玉県立庄和高等学校の1年生さんと八潮市のU15クラブチーム・ブリザードさんと合同練習と練習試合をさせていただきました。ここまでの約3週間トライしていることは、順調に成果が見られるようになっていました。全員を試合で起用しても、ある一定のレベルを保つことが出来ました。(ディフェンス面)トランジションの早いゲームを仕掛けることも出来ました。アウトナンバー(攻撃側が数的有利な状況)のときに確実に点数を摂ることが出来ないシーンも多数ありました。まだまだ、課題は沢山あるようです。
良い緊張感の中、合同練習・練習試合をさせていただきました。VTS達はたくさんの学びや課題をいただきました。県大会中の庄和高校さん、U15ブリザードさんが真剣に取り組んでいただいたことに大変感謝いたしております。両チームの選手・スタッフの皆様、ありがとうございました。
今週末にも第4弾の練習試合を計画しています。目的・目標を明確にし、日々練習に取り組んでいきたいと思います。次の練習試合が終わると、、、(汗)期末考査1週間前となります。(大汗)
応援よろしくお願いいたします。
コーチ「T」のぼやき
現在、インターハイ(バスケットボール競技)埼玉県予選会がおこなわれています。今大会も無観客にて実施されています。代表者会議・抽選会がおこなわれた日も、保護者の観戦をどのようにしたらよいか?長い時間をかけて話し合われていました。
聞くところによると、高体連等にクレームが来ているといいます。保護者の方の「応援したい」、「観戦したい」という気持ちからなのだと理解していますが、匿名のメールや電話の内容も見せていただきましたが、非常に残念な内容でした。
私たち競技役員は、『選手のために』と数ヶ月前から準備をしております。新型コロナウイルス感染症の影響により、心苦しくも「中止」という判断をしたこともあります。現在は、保護者の観戦も含め、新型コロナウイルス感染症の影響が出る前の状態に戻した県大会の運営に出来るよう準備しています。
その中で見たクレームの内容は、私たち競技役員(裏方)のモチベーションが下がったのは言うまでもありません。競技役員の方々がこの件に何も言わず、準備を続けてくださったことと、次の大会に向けて、保護者の観戦についても含め準備を始めていただいていることに感謝しております。
今週末から来週にかけて大会は続きます。
競技役員である我々は、新型コロナウイルス感染症対策を万全におこない、大会が無事に開催されるようにしていきたいと思っております。ご理解とご協力、よろしくお願いいたします。
医療従事者の皆様へ
毎日厳しい環境の中で闘って下さっている皆様、本当にありがとうございます。1日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様の日常が戻ることを願っております。
Wish For Peace
「 Make the most of now 」
ー 今を大切にしよう ー