2022年2月の記事一覧
テスト1週間前となりました
2022年2月(week2)
まん延防止等重点措置期間延長に伴う県立学校の対応が2月10日(木)付けで通知が参りました。大きな変更点は、『原則としてオンライン学習を活用した分散登校を実施する』です。本校はテスト1週間前に入ります。分散登校に向けての準備、定期考査に向けての準備に加え、入試業務などなど忙しさは増していくような気がします。
部活動は、シューティングを中心に練習を行い、チームオフェンスに落とし込めるような2対2のスキルアップを目指し、少々頭を使いながら活動しました。月曜日は活動できましたが、予定していた水曜日は、部員の体調不良者が同時に数名出たため、急遽「OFF」としました。
先週の繰り返しになりますが、引き続き今できることを少しずつやっていこうと思っています。
バスケットボールに対して真摯に取り組む姿勢を、テスト勉強にもいかしましょう!!
感染防止と体調の管理に努めましょう!!
コーチ「T」のぼやき
北京冬季オリンピックも中盤戦といったところでしょうか?先週ふれた話題=スポーツの持つ残酷な部分(必ず勝者と敗者が生まれるということ)は、1000分の1秒を争ったり、技の難易度や採点者数名による採点で争ったりといろいろな競技を見ることができるのもオリンピックの魅力ではないでしょうか?
コーチ「T」から、冬季オリンピックを舞台に本当にあった出来事から作成された映画をご紹介いたします。
監督:ギャヴィン・オコナーさん、主演:カート・ラッセルさんの『ミラクル』というアメリカ代表アイスホッケーチームの映画です。見所はたくさんありますが、カート・ラッセルさんが演じたハーブ・ブルックスさんが本当に言ったとされる、大事な試合前のミーティングのシーンを是非見ていただきたいと思っています。アイスホッケーがよくわからない人も、見た後に必ず感じていただけるものがあると信じています。さらに、ハーブ・ブルックス監督率いるアメリカ代表チームが、オリンピックにてどのような結果を得られたのか?にも注目していただきたいですね。
新型コロナウイルス感染症のまん延により自粛や制限が続く中、オリンピックの競技を観戦することから得られるものはたくさんあると思います。プラスして、過去のオリンピックの出来事を映画によって知ることができますのでおすすめいたします。
ちなみにコーチ「T」は、この映画のDVDを購入し、自らのモチベーションアップのために2~3ヶ月に1度くらいは見ています。(笑)
医療従事者の皆様へ
毎日厳しい環境の中で闘って下さっている皆様、本当にありがとうございます。1日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様の日常が戻ることを願っております。
「 Make the most of now 」
ー 今を大切にしよう ー
気がつけば・・・
2022年2月(week1)
2月に入りました。埼玉県立岩槻北陵高等学校バスケットボール部は、週2日の活動を2月2日(水)と4日(金)に設定いたしました。シューティングを中心に、スピンムーブやピボット、ステップなどを練習で取り組みました。90分という制限の中、楽しそうに活動する選手達にホッとしていました。
家族が新型コロナウイルス感染症の陽性者となったため、必然的に「濃厚接触者」となり、登校できない選手も数人出てきました。選手に陽性者が出ていないので、活動停止にはなっていないのが現状です。
引き続き、今できることを少しずつやっていこうと思っています。
感染防止と体調の管理に努めましょう!!
気がつけば、学年末考査2週間前となりました。進級の危ぶまれる選手もいます。バスケットボールに対して真摯に取り組む姿勢を、テスト勉強にもいかしましょう!!
コーチ「T」のぼやき
北京冬季オリンピックが始まりました。2月6日(日)フリースタイルスキー・モーグル女子の決勝が行われていました。コーチ「T」、出場していた選手のインタビューに釘付けになりました。
20名から12名に絞られる準々決勝で、残念ながら敗退した住吉輝紗良選手のインタビュー「ずっと楽しくなくて、なんのために滑っているのか?なんのために生きているのか?わからなかったけれど、(4・5年ぶりに)今日はスタートに立って楽しかった」
21歳の住吉選手、敗退が決まった後のインタビューの場面で言葉がなかなか出てこない様子、言葉と言葉の間に無言の時間があり、表情や仕草にも釘付けとなりました。住吉選手がどのような選手なのか?どのような努力をしてオリンピックに出場することになったのか?何も知りませんでした。
「無言の間」とでも言うのでしょうか?何も話してはいないのに、選手としてのプレッシャーだったり、苦労した事が伝わってくるような気がしたのです。
決勝で第5位となった「川村あんり選手」です。世界ランキング1位で参加した北京オリンピックだったようです。試合までのコメント等を見ても、期待している方々が望むようなコメントを残していました。周囲の期待を感じながら参加していたのでしょう。
17歳の川村選手、5位が決定した後のインタビューの場面で「メダルが取れなかったので申し訳ない」とコメントしていたことに皆さんも驚いたのではないでしょうか?。17歳初出場の選手に謝らせてしまうことに違和感を感じてしまいました。
さらに川村選手は、インタビューが終わった後、インタビューに関わった関係者に「寒い中ありがとうございました」と声をかけていたのです。コーチ「T」、釘付けになりました。私たちが普段指導している高校生達と同い年にして、悔しさやつらさもあるだろうに、周囲の人に対する気遣いを持っていた川村選手に感動しました。
住吉選手・川村選手お疲れさまでした。お二人がこれからも(日本を代表する)選手であるかぎり、応援したいと思いました。スポーツの持つ残酷な部分(必ず勝者と敗者が生まれるということ)が4年に1度のオリンピックではよく見られます。選手の対応を見ていると人間性が見えてきます。たとえ思うような結果が得られなくても、皆さんは「オリンピアン」なのですから、胸を張って帰国されることを望みます。
北京オリンピックは続きます。寝不足注意ですね。
医療従事者の皆様へ
日夜たくさんの不安を抱えながら最前線での勤務、本当に心から感謝しております。皆様とご家族の健康を祈っております。そして、新型コロナウイルス感染症が早く終息しますように!!
「 Love for basketball 」
ーバスケットボール大好きー