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2022年1月の記事一覧

長い冬・・・

2022年1月(week4)

 

 今週になって、部活動の制限について明らかになりました。①校外練習・練習試合の禁止。②新型コロナウイルス感染症の陽性者が1名以上判明したら、1週間の活動休止。③週休日の活動禁止。の3点が主な内容となっていました。VTSは、月・水・金の3日間に活動日を絞り、2時間以内の活動を心がけました。

 

 『パス・スキルの向上』をテーマに、シューティングや合わせ、3対3から4対4のスクリメージを中心に活動しました。良い感覚と習慣を身につけること。良いタイミングを知ることに重点をおいて練習しました。週休日である土曜日と日曜日は「活動をなし」として、マネージャーを中心とする体調の管理や報告を行いました。

 

 新型コロナウイルス感染症(オミクロン株)の猛威は、対岸の火事ではなく、すぐそばに迫ってきています。感染症対策を怠らず、日常生活を送りましょう。長い冬は、まだまだ続きます・・・

 

 

 

コーチ「T」のぼやき

 2月13日(日)まで部活動の制限があるとして、その後は、学年末考査や高校入試等が続く為、3月上旬まで部活動ができなくなることが予想されます。本校の予定に照らし合わせると、2月11日から3月4日まで部活動が休止となります。これを「長い冬」と感じています。

 

 11月の「埼玉県新人大会南部支部予選会」が終わってから、県大会に出場しないチームは、4月下旬に行われる「関東大会埼玉県南部支部予選会」までの約5ヶ月間を「長い冬」と呼んでいます。

 

 最近、「せっかく声をかけていただきましたが、◯◯高校さんを受験することに決めました。」岩槻北陵高校バスケットボール部に来ていただけませんか?とお誘いした中学3年生ケイジャーの保護者の方から、お断りの電話を多数いただきました。コーチ「T」の心の中は「長い冬」を感じています。

 

 ポジティブな話題を提供したいと考えていましたが、「長い冬」を感じていました。

 もう少し時間をいただいて、切り替えたいと思います。

 

 

 

医療従事者の皆様へ 

 日夜たくさんの不安を抱えながら最前線での勤務、本当に心から感謝しております。皆様とご家族の健康を祈っております。そして、新型コロナウイルス感染症が早く終息しますように!!

  

 

 

 

 

  「 Make the most of now 」

   ー 今を大切にしよう ー

 

新学期、始まりました。

2022年1月(week3)

 

 1月11日(火)3学期が始まりました。埼玉県立岩槻北陵高等学校バスケットボール部は、ミーティングからスタートしました。冬休みに活動した内容から、どのような強化をしてきたのかを振り返り、4月(公式戦)に向けた大きな計画や目標と1月から2月にかけての予定を確認しました。顧問の私が県大会等の出張が多く入るため、生徒達が自主的・主体的に取り組む練習が増えていくことも説明しました。

 

 今週のテーマは、冬休みと同様に「シェルディフェンスとマンツーマンディフェンスに対する合わせとシューティング」を中心に活動しました。残念だったのは、週末に練習試合か合同練習を考えていたのですが、埼玉県新人大会バスケットボール競技の参加辞退や棄権をするチームの状況を聞き、VTSも週末は『完全OFF』に予定を変更し、マネージャーを起点とする連絡網により、部員の体調観察・体調管理につとめました。

 

 来週の活動あたりから、制限が指示されるのではないでしょうか?練習ができることに、バスケットボールができることに感謝しています。

 

 

コーチ「T」のぼやき

 1月14日(金)から埼玉県新人大会バスケットボール競技が実施されましたが、1日目が終了した時点で大会中止が決定しました。大会の2日前、県内のある公立高校に集まり、大会開催に関わる会議が行われました。新人関東大会(群馬県開催予定)が中止になったこと。新型コロナウイルス感染症の蔓延とオミクロン株の流行により、他県ではどのようなことになっているのか?情報共有し、埼玉県の大会をどうするのか?話し合いが行われました。また、大会前日にもリモートで会議が行われました。

 大会開催が決定したものの、参加辞退や棄権するチームが多数出ていることなどから大会中止が決定しました。

 陽性者が出た県内外チームの話を聞きました。陽性者は最初の数人が症状を発症しましたが、PCR検査を全部員に実施してみると症状が出た人数に対して数倍の無症状陽性者が判明したり、その後学級閉鎖、学年閉鎖、休校にまでなった学校さんの話も聞きました。

 

 新型コロナウイルス感染症が流行し始めてからどれくらいの期間がたったでしょうか?(約2年?)感染者数の増減にあわせるように活動を制限したり、休止したりしてきました。ある調査では、小学校から中学校(12~13歳)、中学校から高校(15~16歳)という進学する機会に、バスケットボール競技者の登録数が激減しているようです。おもうように活動ができないこと(=楽しくない)と、新型コロナウイルス感染症の蔓延により生活様式が変化したのではないか?また、身体活動が盛んな「スポーツ」よりも身体活動が少ない「ゲーム」を好む傾向にあるのではないかと言っている方もいました。

 

 一刻も早い終息を願っています。前向きになれるような話題を探したいと思います。

 

 

医療従事者の皆様へ 

 毎日厳しい環境の中で闘って下さっている皆様、本当にありがとうございます。1日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様の日常が戻ることを願っております。

 

 

 

 

  「 Love for basketball 」

  ーバスケットボール大好きー

冬休みの活動報告

2022年1月(week2)

 

 新年早々、新型コロナウイルス感染症(オミクロン株)の感染者数が増えてきています。3学期が11日(火)から始まりますが、またも学校生活や部活動に制限等が出るのではないかと心配しています。体調の管理をしっかりとすることと、感染者数が多かった時期を思い出して、感染対策をしっかりとしなければと思っています。

 

 岩槻北陵高校バスケットボール部の冬休みの活動をまとめると、①練習は、必ず他校のチームや中学校のチームとの合同練習を実施しました。②練習の内容は、VTS達の現在取り組んでいる内容を中心に、合同練習に参加していただいたチームの課題解決をお手伝いする内容でした。③リーグ戦や練習試合を選手とチームの現在地を知るための『ものさし』としました。

 

 ①については、のべ7つの中学校チーム、約100名のケイジャーとともに合同練習を行いました。また、千葉県立我孫子高等学校の選手達とも合同練習を行いました。普段の部活動では絶対にない人口密度の体育館で、活気に満ちた合同練習を行えました。

 ②については、マンツーマンディフェンスに対するオフェンスの原則とシェルディフェンスを取り入れたマンツーマンディフェンスの理解をテーマに取り組んできました。それぞれのチームに課題はありますので、来校していただいたチームの課題解決のためのヒントとなるような練習を取り入れて行きました。

 ③については、リーグ戦や練習試合を通して、「マンツーマンディフェンス」に取り組み、どのくらい守れるのか?何が足らないのか?を選手自身が知ることで、未熟さを認めること。そして、未熟さを補うために通常の練習に対してどのように取り組むのか?を自ら考えてもらうための練習試合等になりました。

 

 少しずつではありますが、「成長」を感じることができました。バスケットボールのプレーだけではなく、学校生活や普段の生活の中にもその努力をいかしてもらいたいと思っています。長い冬はまだまだ続きますが、到達できそうな少し先に目標を作り、春を迎える頃には2まわりくらい成長したVTSの選手たちをご紹介できるように頑張ります。

 応援、よろしくお願いいたします。

 

 冬休みを通して、岩槻北陵高等学校体育館に訪れたケイジャーは、約230名でした。

 

 

コーチ「T」のぼやき  

 今回は、嬉しかったこと1件、悲しくなったこと2件、ご報告いたします。

 本校に訪れたチームの先生方から、VTSの選手達について「上手になりましたね」「バスケットボールチームの雰囲気が出てきましたね」といった言葉を聞かせていただきました。自分が褒められるより嬉しかったです。選手達がきちんと活動し、成長していることを時々訪れるチーム関係者の方々が認めてくださったことがなによりも嬉しかったのです。

 

 25名以上いるチームとの合同練習の際、本校選手達はこのような機会がなければできない練習(5対5、4対4など)なのですが、25名以上いるチームでは、毎日のように人数をたくさんかけた練習が可能であり、お互いに切磋琢磨できる環境があるのです。「隣の芝は、青く見える」と申しますが、それを羨ましく感じている自分に悲しくなってしまいました。

 

 中学校の先生方やU15カテゴリーのクラブチーム関係者の方々に、この冬は会うたびに「バスケットボールが大好きな選手がいましたら、是非、岩槻北陵高校を勧めてください」とお願いいたしました。そのやりとりの中で、相手の表情であったり、受け答えの様子を観察していると、直接言葉にされてはいないのですが、岩槻北陵高校や私たちの部活動に「勧めてもらえないんだなぁ~」「育てた選手達を預け、任せていただけないんだなぁ~」と感じてしまった自分に悲しくなってきました。

 高校部活動に携わること約25年。今までも同じようなことを感じたことはたくさんありますが、最近は心が折れそうになっています。 

 

 前向きにとらえて頑張りたいと思っています。この鬱積した状況を打開する良い方法がありましたら、コーチ「T」にご教授いただけますでしょうか?

 よろしくお願いいたします。 

  

  

 

医療従事者の皆様へ 

 日夜たくさんの不安を抱えながら最前線での勤務、本当に心から感謝しております。皆様とご家族の健康を祈っております。そして、新型コロナウイルス感染症が早く終息しますように!!

 

 

 

 

 「 Vermilion Terrapins 

    ー We Are Terps ー

 

あけましておめでとうございます

2022年1月(week1)

 

 あけましておめでとうございます

 本年も埼玉県立岩槻北陵高等学校バスケットボール部をよろしくお願い申し上げます

 

 

 1月4日(火)午前9:00

 華林山慈恩寺さんにお参りをさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 選手とチームの安全と、さらなる飛躍ができるようにお参りさせていただきました。 

 

 

   

 その後、岩槻北陵高等学校体育館に戻り、塩に卵白を混ぜた盛り塩とお酒を用意しました。(なお、盛り塩は体育館四隅と中央に設置しました)

 

 

 

 誰もいない体育館2階フロアにて、二礼二拍手一礼を顧問一人で行いました。

 

 VTS達は、明日から始まる予定ですが、一足早く体育館を利用する団体もあるため、本日(顧問一人きりの)体育館開きを行いました。

 

 

 

 

 2023年の体育館開きでは、部員たちとともに行いたいと思います。

 

 

コーチ「T」のぼやき 

 

 あけましておめでとうございます

 2022年が皆様にとってすばらしい年となりますよう心よりお祈り申し上げます

 

 

 本日、慈恩寺観音をお参りした時にある掲示物に注目しました。

 昨年4月に赴任したときにも「一隅を照らす」という言葉に刺激されたのを思い出しました。 

 

 

 一隅を照らす:片すみの誰も注目しないような物事に、きちんと取り組む人こそ尊い人である

 

 

 新年に見たこの言葉から、目の前のことにきちんと取り組むこと。当たり前のことをしっかりと堅実に行うこと。そして、すべてのことに誠実に向き合っていこうと自分を戒めました。今年も物事を前向きに捉えて頑張りたいと思います。本年もよろしくお願いいたします。

 

 

医療従事者の皆様へ 

 毎日厳しい環境の中で闘って下さっている皆様、本当にありがとうございます。1日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様の日常が戻ることを願っております。

 

 

 

 

  「 Make the most of now 」

   ー 今を大切にしよう ー