2021年12月の記事一覧
最終戦(リーグ戦)
2021年12月(week4)
11月28日(日)から、埼玉栄高校、栄東高校、上尾南高校と本校の4チームによる「リーグ戦」が始まりました。第3戦となった26日は、岩槻北陵高等学校体育館が会場となりました。結果は以下のとおりです。
12月26日(日)10:30~ 会場:県立岩槻北陵高等学校 体育館
岩槻北陵高校 48 対 97 上尾南高校
(6-44,16-19,13-24,13-10)
リーグ戦は、1勝2敗となりました。
まずは、リーグ戦を運営するにあたりご協力いただいた方々に感謝申し上げます。日程の調整、審判の確保、会場作成と片付けなどなど、皆様の協力なしでは運営することはできませんでした。ありがとうございました。
ユニホームを着て、公式戦に近い形で3試合することができました。岩槻北陵高校にとって『良い経験』をさせていただきました。初勝利から大敗まで、練習の成果を試す場として3試合できたことは、これからの選手育成とチームの育成にたくさんの課題をいただくことができました。
特に3試合目の上尾南高校との試合では、1ゲーム通してマンツーマン・ディフェンスにチャレンジしました。チームと個人の力量の差が一番出るマンツーマン・ディフェンスは、VTS達にとって不得意なものでした。1戦目は、20分間、2戦目も約20分間使用しました。そして、最終戦では1試合(40分間)通して使用してみました。もちろんたくさん点数を取られてしまう結果になってはしまいましたが、次につながる良いきっかけになると考えています。
最後まで全力で相手をしていただいた上尾南高校の選手・スタッフの皆様、ありがとうございました。1月から始まる「埼玉県新人大会」も頑張ってください。応援しています。
コーチ「T」のぼやき
今年も「ウインターカップ」が開催されています。
昨年末、新型コロナウイルス感染症が感染拡大する中、行われていたウインターカップでは、「出場辞退」というチームがあったことを覚えていますか?今年のウインターカップでは、「出場辞退」というチームが出ていないようなので、ホッとしているのは私だけでしょうか?
例年、年末年始といえば、「ノロウイルス」、「ウイルス性胃腸炎」、「インフルエンザ」との格闘だったような気がします。それに加えて、「新型コロナウイルス感染症」が加わりました。試合をする以前に気を付けなければならないことがたくさんあります。1月4日からは、「ジュニア・ウインターカップ」。1月14日からは、「埼玉県高等学校バスケットボール新人大会」が開催予定となっています。感染症対策をしっかりとすることで、無事大会が開催されることを祈っています。
気が付けば2021年もあと少し、今年は皆さんにとってどのような年だったのでしょうか?
医療従事者の皆様へ
私たちが日常生活を送ることができているのは皆様のおかげです。
皆様への敬意、感謝を忘れることなく、今私たちにできることを続けていきたいと思います。
今日もありがとうございます。
「 Love for basketball 」
ーバスケットボール大好きー
再始動
2021年12月(week3)
2学期の期末考査が12月15日(水)に最終日をむかえました。15日の考査終了後に部活動を再開いたしました。18日(土)にリーグ戦が予定されており、急ピッチでバスケットボールの感覚と体力を取り戻す練習を始めました。3日間でできることを取り組みました。
11月28日(日)から、埼玉栄高校、栄東高校、上尾南高校と本校の4チームによる「リーグ戦」が始まりました。第2戦となった18日は、岩槻北陵高等学校体育館が会場となりました。結果は以下のとおりです。
12月18日(土) 9:00~ 会場:県立岩槻北陵高等学校 体育館
岩槻北陵高校 37 対 85 埼玉栄高校
(8-22,4-28,6-15,19-20)
リーグ戦は、1勝1敗となりました。
同じ高校生が試合をするというのに、はじめから『名前負け』ともいえる選手達の消極的なプレーにガッカリしていました。「ミスをしたくない」という気持ちが強く、大事にやろうとするのですが、こういうときほどミスは多く、さらにいらないミスを引き起こしてしまう悪循環が起きるものです。今までは、とにかく強いものにチャレンジして、最後まであきらめず戦いましょう!!でしたが、初勝利から選手達にも「もっと勝ちたい」とか「こうしてみたい」という欲求も出始めたようです。今回の消極的な試合の始まりは残念でした。
今回の負けた試合には、これからの岩槻北陵高校バスケットボール部にとって、とても大切な課題やメッセージがあることを選手達に話しました。内容は秘密です。亀のようにゆっくりと確実に進んでいる選手達は、きっと今回もさらなる成長の糧としてくれることに期待しています。今回の試合も相手選手・スタッフの先生方や審判員の方々、保護者の皆様に感謝しております。最後まで全力で相手をしていただいた埼玉栄高校の選手・スタッフの皆様、ありがとうございました。1週間後には、第3戦が予定されています。準備に時間をかけ、少しでも課題を解決してから次の試合をむかえたいと思います。
岩槻北陵高校の予定
「南部支部リーグ戦③」
日 時:12月26日(日)10:30(トスアップ予定)
対戦相手:上尾南高等学校
会 場:県立岩槻北陵高等学校 体育館
*応援よろしくお願いいたします
コーチ「T」のぼやき
最近の指導者間の話題として、U15・U18カテゴリーの活動の中心が、部活動から地域のクラブチームやBリーグのユースチームになっていくのではないか?という話がよくされています。学校の先生方の「働き方改革」から考えられている内容もありますが、バスケットボールの指導者が中学校にいないため、学区外の中学校に通う選手がいたり、学区の中学校に通いながら、クラブチームの活動に遠くの市町村まで通う選手もいたりします。
バスケットボールがもっと盛んになり、オリンピックやNBAで活躍する選手を育成するためには、競技人口を増やし、選手やチームを育てていくことと、バスケットボールの魅力を伝え、興味・関心を持っていただけるようにすることが指導者の使命であると考えます。私のように中学校入学と同時に(なんとなく?)バスケットボールを始める選手にとって、各中学校にバスケットボール部があることはとても大切だと思います。誰にでもバスケットボールを始めるきっかけを与えてあげられるのは、学校の部活動ではないでしょうか?
また、小学校の低学年からバスケットボールに興味を持ち、ミニバスケットボールの活動で学び、素晴らしい選手がたくさん育っていることも間違いありません。なかには、保護者の協力が必須の条件となっているクラブもあり、始めたくても始められない選手がいるかもしれません。
いつのときも、選手達(子供達)にとって何が良い環境なのか?選手達(子供達)にどのようなバスケットボールの環境を与えてあげられるのか?などすべての指導者が考えてはいるのですが、なかなか『これだ!!』という方法やシステムはないようです。
U15・U18カテゴリーの選手育成がどのように変わっていくのか?
よりプレーヤー・ファーストであることをのぞみます。
医療従事者の皆様へ
新型コロナウイルス感染症の最前線で働く皆様、本日もありがとうございます。
皆様が誰よりも真摯に向き合い、戦い、尽力されていることを日々感謝いたしております。
皆様のご健康を心から祈っています。
「 Vermilion Terrapins 」
ー We Are Terps ー
期末考査まで1週間
2021年12月(week1)
本校は、12月1日(水)から12月4日(土)までの3泊4日、関西圏への修学旅行となっており、広島→香川→大阪→京都(2府5県)を巡る行程となっておりました。また、12月3日(金)から2学期の期末考査1週間前となっており、部活動も休止となりました。
選手達は、全集中の呼吸(常駐)を使って!?、テスト勉強に取り組んでおります。
部活動の再開は、12月15日(水)【期末考査最終日】となっております。
コーチ「T」のぼやき
久々に、バスケットボール指導者の仲間とお祝いを兼ねた食事会に参加しました。
それぞれの近況報告や家族の話、バスケットボールの大会結果やそれぞれのチームの話など、楽しい時間を過ごしました。そこに集まった指導の方々がまぶしかったです。1月から始まる埼玉県新人大会に向けて確実にステップアップを目指し練習していることや、目標としている結果を得るために試行錯誤している話を聞くと心から羨ましいと思っているコーチ「T」がいました。
背伸びをしても届くことがなく、まぐれで勝つことがほとんどない「バスケットボール」という競技の中で、岩槻北陵高校の選手の現状にあった練習をコツコツと積み上げることや、選手・チームのためにコーチができることをすべてやっていくことが重要であることは十分にわかっているのですが、コーチ「T」も人の子です。他人のことを羨ましく思ってしまう未熟な自分に気づかされました。
この12月から3月は、4月から始まる公式戦に向けた強化の時間となります。県大会に出場しないチームにとっては、「長い冬」となります。良い習慣と経験。良い練習と鍛錬。一つずつの課題に全力で取り組み、次の公式戦をむかえるときには、成長した選手たちとチャレンジしたいと思っています。
まずは、コーチ「T」が自己研鑽に励みます。
医療従事者の皆様へ
私たちが日常生活を送ることができているのは皆様のおかげです。
皆様への敬意、感謝を忘れることなく、今私たちにできることを続けていきたいと思います。
今日もありがとうございます。
「 Make the most of now 」
ー 今を大切にしよう ー