2021年5月の記事一覧
インターハイ予選始まりました!
2021年5月(week4)
5月30日(日)、インターハイ南部支部予選が始まりました。県立岩槻北陵高等学校は、初日の会場になっており、男子3試合、女子4試合が実施されました。選手たちは、会場校として朝早くから会場の準備をしたり、来校する選手や役員の先生方のサポートをおこなっていました。
「インターハイ南部支部予選会」の日程等は、
https://saitamananbubasketball.web.fc2.com/ を参考にしてください。
岩槻北陵高校(男子)の予定
日 時 6月6日(日)13:00~(トスアップ予定)
会 場 県立川口東高校体育館
対戦相手 県立浦和西高校と県立与野高校の勝者
そのほか *無観客にて実施予定となっております。
*応援よろしくお願いいたします。
5月25日(火)、26日(水)、27日(木)に15:50から1時間30分程度の練習を実施しました。
25日は、スクリーンプレーの理解を深め、スクリメージ(4対4)の中でも積極的にスクリーンを利用したオフェンスを試しました。「ドリフト」「ダイブ」「フレア」など合わせる動きも入ってきて驚きました。しかし、同じシチュエーションがおきた場合、同じようにプレーできるか?という再現性は、とても低いと思われます、、、(残念)その理由としては、習慣として身についているとは思えないからです。
26日は、翌日に予定されている「体育祭」の準備があり、体育館内の備品を運び出す仕事を行った後、練習となりました。昨日と変えて、「ピストルオフェンス」の理解を深め、ディフェンスを入れた2対2から、3対3まで行いました。
27日は、体育祭が雨天により延期となったので、翌日との練習を入れ替えて実施しました。シューティングを中心に行い、「シュートの確率」「シュート・フォーム」「シュート・セレクト」の3つに重点を置いて時間を使いました。
29日(土)の13:00から練習試合を実施しました。マンツーマンディフェンスで守った場合とゾーンディフェンスで守った場合の違いを試したり、3ポイントシュートを禁止することにより、ペイントエリアにアタックすることの重要性と1対1を仕掛けることのできる選手となるための経験値を得るためのよい練習試合となりました。午前中に学校の授業がありながら、練習試合に来てくれた春日部高校の選手・スタッフの皆様、ありがとうございました。インターハイ予選での活躍を期待しています。
コーチ「T」のぼやき
一昔前、模造紙に大きく「下のこと日本一」と体育館の壁面に貼ってあった学校を思い出しました。顧問の先生は笑顔で答えてくれました「バスケットボールで日本一なるのは難しいけれども、下のこと(人の支えになるような行動、人のサポートすること、気の利いた行動や、礼儀、挨拶などなど)は、日本一になることができますから!!」
年下の女性の先生から教わりました。バスケットボールを通じて「人間性」を育てること。言い換えればその人の「魅力」であったり、「カリスマ性」といえると思います。最近の岩槻北陵高校の選手たちを見ていて思い出しました。
選手たちの現状に沿った指導を心がけていますが、時には背伸びしても届かないような要求をしている自分に気づきます。焦っているとすれば、「大会で勝たせてあげたい」と思う気持ちです。しかし、選手たちの感じている「バスケットボールをすることの楽しさ」を失わせないことも大切です。今週、コーチとして未熟な部分が出たのに気づきました。27日の練習始まりのミーティングで言いました。「(私が)焦っていたかもしれない、急ぎすぎていたかもしれないので申し訳なかった。メニューの量を落として、一つずつ確実に練習しよう」
練習に参加している選手たちは、確実に進歩しています。コーチの焦りが、選手たちの「モチベーション」を崩すことがないように気をつけていきたいと思います。しかし、「体育祭」や「大会会場校」を通して、選手たちの対応や仕事の様子を見ていると、「人間性」の部分はまだまだです。バスケットボールを通じての「人間性」を育てることは、最重要課題であると認識しました。彼らには「魅力ある大人」を目指してもらい、私は「魅力ある大人を育てる」コーチを目指します。
医療従事者の皆様へ
私たちが日常生活を送ることができているのは皆様のおかげです。
皆様への敬意、感謝を忘れることなく、今私たちにできることを続けていきたいと思います。
今日もありがとうございます。
「 Love for basketball 」
ーバスケットボール大好きー