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2024年2月の記事一覧

修学旅行 最終日

楽しかった修学旅行もとうとう最終日となりました。

 

生徒達は、離村式でお世話になった民泊先の方々に感謝の気持ちを伝え、別れを惜しんでいました。

 

 

 

 

 

 

短い時間ではありましたが、現地の方々の温かさや沖縄の文化に触れられたことは、とても良い経験になったと思います、ありがとうございました!

 

 

民泊先のお母さん・お父さんに見送られた後は、最後の班別自由行動である国際通り観光を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒達はお土産を吟味したり、各自で自由に昼食をとって過ごしました。

  

最後の自由行動を満喫した生徒達は那覇空港に集合し、羽田空港へ向けて出発しました。

 

今回も遅刻する班などはなく、時間通りに行動出来て素晴らしかったです。

 

 

 

 

 

 

生徒達を乗せた飛行機は無事に羽田空港に到着し、そのまま各自解散となりました。

 

生徒の皆さんの協力もあり、修学旅行期間中、大きな事故・トラブルなども無く無事に全員帰ってくることが出来ました。

ありがとうございました。

修学旅行 3日目

3日目は終日民泊体験でした。

 

午前中はほとんど全ての班が美ら海水族館に行き、巨大な水槽から見る魚達を楽しんでいました。

 

 

 

 

 

 美ら海水族館正面口

 

 

 

 

 

 

大水槽のようす

 

午後、生徒達は各々の民泊先で家業体験や沖縄観光、手作り沖縄料理作りを手伝ったりと様々な体験をさせて頂いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

サーターアンダギー作り体験

 

 

 

 

 

ハートロック海岸観光

 

埼玉県では中々味わえない経験を沢山出来たと思います。

民泊先の方々本当にありがとうございます。

 

明日はいよいよ最終日、国際通り観光です。

悔いのないように最後まで楽しみましょう!

 

 

 

修学旅行 2日目

修学旅行2日目は沖縄マリン体験・民泊先への入村式を行いました!

 

生徒達は各々のマリン体験先へと分かれ、現地のインストラクターの方に教えて頂きながら様々なアクティビティを楽しんでいました。

 

 

 

 

 

バナナボートアクティビティの様子

 

 

 

 

 

 

護岸釣り体験の様子

  

沖縄の海は本州よりも透明度が高く、生徒達も目を輝かせて楽しんでいました。

 

マリン体験を満喫した後は、民泊先の村へと向かい入村式を行いました。

 

入村式では現地の方が沖縄の伝統文化であるエイサーや、琉球空手などを披露してくださり、沖縄の文化に触れさせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

初めての民泊体験ということもあり、緊張気味の生徒達でしたが、現地の方々に温かく迎えて頂き、少し安心した様子でした。

 

明日は終日民泊体験となります、民泊先の方々と沢山ふれあい、良い経験にしてください! 

 

修学旅行 1日目

2学年の生徒達が本日より修学旅行に出発しました!

 

 

 

 

 

生徒達はみんな時間通りに集合することが出来て素晴らしかったです。

 

初めての飛行機に緊張気味の生徒もいましたが、無事に那覇空港へと到着しました。

 

そして、1日目は平和学習を行いました。

 

太平洋戦争の際に使用された洞窟(ガマ)へと入豪体験、さらに戦争で犠牲になってしまったひめゆり学徒隊の資料館を訪れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現地のボランティアの方に、戦争当時の出来事を話して頂いたり、資料館で実際の資料を見ることで平和学習をより深められたと思います。

 

明日は沖縄マリン体験です、各グループに分かれてマリン体験を行うので、皆さん楽しい思い出を作りましょう!

 

 

1学年 進路講演とその内容をテーマにしたブレインストーミングをおこないました

 1学年では、2月8日(木)の総合的な探究の時間に「株式会社イナベーカリー様」にご来校いただき、進路講演をしていただきました。企業理念や会社を運営する責任に関する思いをお話いただいた上で、高校生のうちから生活習慣や学習習慣を積み重ねることの大切さを説いていただきました。

 

 

 続くLHR の時間では、お話しいただいた内容を主体的な問題として捉え直し、今の自分の活力に変えるためにブレインストーミングを行いました。今回は「KJ法」を用い、生徒たちは沢山の意見を付箋に書いて持ち寄り、難易度別や内容別にまとめました。

 

 今回は、「働くうえで大切なこと」「今の自分達に足りないこと」について意見をまとめ、最終的には「具体的に頑張ることは何か」という問いに答えることが目標でした。完成した作品は現在廊下に掲示し、他の班の意見もみられるようにしています。