ネイチャー同好会活動日誌

教材は身近なところに

皆さんこんにちは!

いよいよ来週から少しずつ学校が再開しますね(*´▽`*)

課題はちゃんとやってありますか??

 

さて校内には、実験で使えそうなものがいろいろとあります。

いろいろと花が咲いていますが…今回はこちら

ムラサキツユクサです。

ムラサキツユクサは北アメリカ原産の単子葉植物で、朝に開花し午後

にはしぼみます。

1本のめしべと6本のおしべを持っていて、おしべには細い毛がたくさん

生えています。

細いってどれくらいかというと・・・

                                   (顕微鏡:100倍)

細胞が数珠玉のように1列に並んでいます。

 

このおしべの毛の細胞の液胞には、アントシアンという紫色の色素が

含まれているので、染色しなくても顕微鏡で観察できます。

また原形質流動、原形質分離、細胞分裂などの観察にも使える優れた

教材です。

だから校内で見かけても抜いたりしないでくださいね。

 

それでは、登校日に皆さんに会えるのを楽しみにしています!

 

追記

以前紹介したツバメは、その後新しい巣を作って、卵を暖め中です。

登下校の際はフンに気を付けて、やさしく見守ってあげてください。