遠征と合同練習・2
2021年10月(week4)
遠征と合同練習シリーズ、パート2となります。11月3日(水)開幕の「埼玉県新人大会バスケットボール競技南部支部予選会」に向けた強化の一環として、遠征と合同練習を組み入れております。
10月27日(水)は、埼玉県立岩槻北陵高等学校の開校記念日となっており、埼玉県立庄和高等学校に遠征させていただきました。先週の埼玉県立白岡高等学校への遠征と同じく、そのチームの通常の練習にVTSの選手たちを参加させていただきました。先週の反省から、練習以外の部分でミスがありましたので、今回の遠征では改善できていました。失敗から学ぶことができたようです。
実際の練習では、練習のメニューの多さとこなしていく早さ、選手達は、プレーの質も含めて驚いていたようです。上手くはできなくても、すべての練習に参加し、教わりながら有意義な時間を過ごすことができました。埼玉県立庄和高等学校のスタッフ・選手の皆さん、大変お世話になりました。我々は他地区のチームでありますが心から応援しています。
10月30日(土)午前には、埼玉県立栗橋北彩高等学校さんとフルゲーム(10分、4クォーター)を行わせていただきました。結果は、53対77。課題がたくさん見つかる良い練習試合となりました。その後、栗橋北彩高校の小原先生による「シューティング・クリニック」を開催していただき、VTSの選手たちのシュートタッチを改善し、キャッチ&ショットを中心に講習していただきました。埼玉県立栗橋北彩高等学校のスタッフ・選手の皆さん、大変お世話になりました。我々は他地区のチームでありますが心から応援しています。
10月30日(土)午後には、春日部市立豊春中学校さんに来校していただき、合同練習を行いました。夏休みに実施したかったのですが、新型コロナウイルス感染症の影響によって、やっと開催することができた合同練習でした。「認知・判断・実行」をテーマに、試合が近い中学生達に一つでもプラスになることを心がけた練習を実施しました。豊春中学校の選手達は、バスケットボールに対する興味・関心が高く、ひたむきに練習している姿が印象的でした。
10月31日(日)午前には、さいたま市立岩槻中学校さんに来校していただき、合同練習を行いました。昨日同様に、夏休みに計画していた合同練習をやっと開催できた合同練習です。なおかつ、顧問の先生からテーマをいただいていました。「トランジション」です。3時間という限られた時間で、ボールの運び方から、攻め方、守り方、考え方など、中学生達に体験してもらったり、解説したりと盛りだくさんの合同練習となりました。岩槻中学校の選手達は、2回目の合同練習でした。前回よりも身体が大きくなっていたり、シュートが上手くなっていたり、1オン1が上手くなっていたりなど、進歩をたくさん感じさせていただきました。集中した良い練習を高校生達としていただき、ありがとうございました。
いよいよ大会が迫ってきました。万全の準備にはほど遠いのですが、VTSの選手たちが大会に参加し、どのようなプレーをしてくれるのか?楽しみにしています。
応援よろしくお願いいたします。
岩槻北陵高校の予定
「埼玉県新人大会バスケットボール競技南部支部予選会」
日 時:11月3日(水)13:00(トスアップ予定)
対戦相手:浦和工業高等学校
会 場:県立蕨高等学校 体育館
そのほか:無観客で実施いたします
応援よろしくお願いいたします
*詳しくは、南部支部高体連バスケットボール専門部HP
https://saitamananbubasketball.web.fc2.com/ を参照してください。
コーチ「T」のぼやき
今週は、埼玉県立白岡高等学校、埼玉県立庄和高等学校、埼玉県立栗橋北彩高等学校、埼玉県立伊奈学園総合高等学校の男子バスケットボール部さんを目にする機会がありました。新型コロナウイルス感染症の影響から、思うようにならない部活動の期間を過ごし、大会を目の前にしたチームは、必死にバスケットボールの練習に取り組み、必死に練習試合を行っていました。
「 これだ!! 」
バスケットボールを一生懸命プレーする選手に大差はなく、みんな魅力的な選手でした。たぶんVTSの選手も遜色ないレベルに近づいていると思うのですが、、、挙げさせていただいたチームに共通しているのは、チーム内の切磋琢磨があるということです。VTSには、切磋琢磨したくても人数が少なく、「ライバル」がいません。見方を変えれば、チーム内に「ライバル」がいて、切磋琢磨できる練習をすることができるチームであれば、VTSの選手たちも早く成長することができるということになります。
VTSの選手たちの為に、やってあげたくてもできないということは、本当にもどかしいです。
コーチ「T」、のどから手が出るほど選手が欲しいと思いました。
医療従事者の皆様へ
私たちが日常生活を送ることができているのは皆様のおかげです。
皆様への敬意、感謝を忘れることなく、今私たちにできることを続けていきたいと思います。
今日もありがとうございます。
「 Make the most of now 」
ー 今を大切にしよう ー