関東大会南部支部予選
2022年5月(week1)
令和4年4月29日(金)より、埼玉県立岩槻北陵高等学校男子バスケットボール部は、関東大会南部支部予選に参加いたしました。詳しい組み合わせや試合結果につきましては、南部支部高体連バスケットボール専門部のHPをご覧ください。
https://saitamananbubasketball.web.fc2.com/
4月29日(金) 会場:県立岩槻北陵高等学校 体育館
岩槻北陵高校 53 対 51 大宮工業高校
(17-11,15-10,12-15,9-15)
本校は、関東大会南部支部予選会1回戦に勝利することが出来ました。
昨年度から「新生、岩槻北陵高校」として大会に参加していますが、チームの全員が望んでいた「初勝利」がもたらされました。応援ありがとうございました。
5月1日(日) 会場:県立浦和西高等学校 体育館
岩槻北陵高校 45 対 96 大宮北高校(シード)
(7-36,11-22,12-17,15-21)
本校は、関東大会南部支部予選会2回戦敗退となりました。
応援ありがとうございました。
1回戦の相手である県立大宮工業高等学校の選手達は、本校生徒よりも身体がしっかりとしており、ファンダメンタルスキルはもちろんのこと、特にシュートのスキルは完全にVTSを上回っていました。対するVTSは、3年生の中心選手1名が、怪我のためスタートの5人から外れ、新1年生の選手を1人入れたラインナップでゲームスタートとなりました。1年生の思いっきりの良さと3年生ガードのリーダーシップ、2年生ガードのゲームを壊さない攻守にわたっての働きや出場選手一人一人の自信に満ちあふれたプレーが各所にみられました。
途中、アクシデントがありましたが、大事な場面では2・3年生達がしっかりと守り、僅差で勝利を得ることが出来ました。昨年から頑張ってきた2・3年生達にとって、最も求めていた勝利を手にする瞬間を共有することが出来ました。(もちろんですが、顧問も嬉しかったです。)
嬉しそうな選手がみられたのですが、「フリースローをいったい何本外したのか?」についてチクチクと指摘をしました。この試合とにかくフリースローを外しまくっていました。次の試合に向けて、長い時間のミーティングがあったのは言うまでもありません。(笑)
2回戦の相手は、シード校のさいたま市立大宮北高等学校となりました。練習に裏打ちされた技術と強さ、チーム全体の身長が低いVTSが、一番参考になるチームです。本物の強さを持つシード校との対戦となりました。選手達には、久々にチャレンジするゲームであること。昨年ならば、40分ごまかす試合をしていた君たちが、どれだけ成長したのか試される試合であること。そして、VTSのバスケットボールは、「最後まで絶対に諦めない」を体現すること。を確認してから、試合に送り出しました。
点数差は関係なしで、(選手・チーム・スタッフの)出来る事のすべてを出し切り、諦めず最後まで戦えたと自負しています。点数は大差ですが、ナイスゲームであったと思います。試合後の選手達は良い表情をしていました。最後まで真剣に戦っていただいた大宮北高校の選手・スタッフの皆様、我々はたくさんの経験より、貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございました。
VTSは、貴重な体験を次の大会に向けていかしていこうと思っております。早速、試合の次の日(5月2日)には、課題を明確にするためのミーティングを行いました。もちろん選手達の目は死んでいません。さらなる向上心を持って練習に励みたいと思います。応援よろしくお願いいたします。
コーチ「T」のぼやきは、お休みいたします。
医療従事者の皆様へ
日夜たくさんの不安を抱えながら最前線での勤務、本当に心から感謝しております。皆様とご家族の健康を祈っております。そして、新型コロナウイルス感染症が早く終息しますように!!
Wish For Peace
「 Only the realest survive 」
ー 本物こそが生き残る ー