夏季南部支部選手権大会
2022年8月(week4)
令和4年8月21日(日)より、埼玉県立岩槻北陵高等学校男子バスケットボール部は、夏季南部支部選手権大会に参加いたしました。詳しい組み合わせや試合結果につきましては、南部支部高体連バスケットボール専門部のHPをご覧ください。
https://saitamananbubasketball.web.fc2.com/
8月21日(日) 会場:県立大宮商業高等学校 体育館
岩槻北陵高校 65 対 91 浦和東高校
(13-19,13-25,14-29,25-18)
以上の結果、1回戦敗退となりました。
今大会から「新チーム」となってから初めての大会に参加となりました。
試合相手の県立浦和東高校さんとは、インターハイ予選、ウインターカップ予選に続く3大会連続の1回戦での対戦となります。ウインターカップ予選から「新チーム」で戦っていた浦和東高校との対戦となり、チームの成熟度という面ではかないません。今大会に参加するにあたっては、現在取り組んでいる内容を試したり、徹底していくことを目標にしていました。相手チームの選手と比較すると、ファンダメンタルスキル(基礎基本)とシュートの精度に差を感じていました。さらに、体格差によってシュートが外れた後のリバウンドの確保できる数に大差がつくと試合前に予想していました。
VTSたちは、新チーム発足から「変則的なバスケットボール」を身につけて試合を成り立たせるのではなく、「オーソドックスなバスケットボール」を知り、身につけさせることに取り組みました。オフェンスでは、ピストルオフェンスやインディアナスクリーン、ローポストを中心として攻めるトライアングルオフェンスなどを取り入れていました。ディフェンスでは、ディレクションの距離(オフェンスプレーヤーとの間合い)やリバウンドの確保、インサイドプレーヤーへのディレクションなどに焦点を置いて取り組みました。
選手たちは、あきらめない姿勢をもって試合に臨んでくれました。取り組んだことやチームの約束事を守りながらよく戦いました。大会に参加したことで経験できた約30点差の敗戦は、現状のチームの課題や問題点が浮き彫りとなり、今後のVTSのチーム作り、個人の成長のためにいかしていきたいと思います。浦和東高校の選手・スタッフの皆様、大変お世話になりました。
観戦に来ていただいた保護者の皆様、応援していただきありがとうございました。皆様の期待に応えられる選手に育成していきたいと考えておりますので、今後ともご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。
新型コロナウイルス感染症がまん延する中で、会場を使わせていただいた学校関係者の皆様、審判・大会運営に携わっている役員の先生方、大会を実施していただいたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。
医療従事者の皆様へ
毎日厳しい環境の中で闘って下さっている皆様、本当にありがとうございます。1日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様の日常が戻ることを願っております。
Wish For Peace
「 Vermilion Terrapins 」
ー We Are Terps ー