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1学年 人権教育講演会

11月11日(木)の5,6時間目に、ハンセン病について学ぶ人権教育講演会が行われました。

5時間目に生徒は、DVDやパンフレットを見て、周りと話し合いながらワークシートに取り組みました。

6時間目には、国立ハンセン病資料館の牛嶋渉さんが、ハンセン病について、関連の法律についてや患者の処遇についてお話しくださいました。

事前学習話し合い牛嶋さんのお話

 

 

 

 

 

 

国内のハンセン病患者は現在ほぼ0人ですが、コロナ禍の現在、知識不足や誤解、思い込みによる差別や誹謗中傷の問題は多く共通するものがあります。不安や恐れから来る差別をしてしまう可能性があることを再認識し、それを避けるために相手の立場に立って考えることを、生徒の皆さんには忘れないでもらいたいと思います。

ハンセン病についてなど、本日の内容についてさらに知りたい生徒の皆さんは、本日講演してくださった牛嶋さんのtwitterを参考にしてください。

牛嶋さんのtwitter

講師派遣にご配慮いただきました、国立ハンセン病資料館各位に感謝申し上げます。