令和7年度体育祭
5月23日(金)、岩槻北陵高等学校の最後の体育祭が行われました。雨も降らず、でも暑くもなく、体育祭を行うにはベストのコンディションでした。一学年だけの開催であったため、クラス対抗でおこなわれました。
開会式の後は男子100m予選、女子50m予選、玉入れ、障害物・借り物競争、大縄跳び、綱引き、リレー、そして男子100mと女子50mの決勝、というプログラムでした。
準備や片づけは前日や当日の早朝から体育委員、放送委員や放送部、生徒会の生徒が行い、当日の放送も放送委員や放送部がすべておこなうなど、生徒達が協力し合い、よい体育祭りになりました。生徒たちは、競技にも全力を尽くしていました。また、お互いに応援し合い、とても盛り上がっていました。閉会式後は皆へとへとでした。週末はよく休んでください。
受付はPTA後援会に御協力いただき、スムーズに進行し、予定よりも早く終わることができました。ご声援いただいた保護者の皆様ありがとうございました。
この後に続く遠足、文化祭なども岩槻北陵高校としての最後の行事になります。本日の体育祭のように全力を尽くし、良い思い出を作ってくれればと思います。