1学年 進路パネルディスカッション
10月14日(木)の5,6限に、一学年では「進路パネルディスカッション」を行いました。進学・就職に迷っている生徒が、大学、短大、専門学校に行くのと、直接就職するのでは何が違うのか、自分には何が合うのか、について検討できる良い機会となりました。
パネラー(講師)として、埼玉東萌短期大学様、専門学校の埼玉自動車大学校様、埼玉機器株式会社様、株式会社エコ配様にご参加いただきました。株式会社さんぽう様の水嶋さんが司会を務めるとともに、大学についてもお話くださいました。
各パネラーの方々には、「各進路の特徴」「進路ごとの求める・向いている人物像」「コロナ禍における影響、今後の展望」「進学するための費用」「学歴ごとの社内での待遇や仕事の違い」「学生や職員の方々はどのように今の進路先を決定したか」「今からできる進路実現に向けた取り組み」などの質問を司会の水嶋さんからしていただき、また生徒から企業の方々へ「今までにあった大失敗」について、進学先の方々へ「こういう生徒は困る、というものは」という質問がありました。生徒が各パネラーの回答を比較し、自分に合った進路先について考えることができました。
生徒からは、「部活内でコミュニケーション能力をつけ、進学先の学校について調べ、勉強では今習っていることを理解できるようにして、持続できる力をつけようと改めて思った」「今のうちに、いろいろなものについて知っておいて、将来自分の行きたい道を早い段階で決めておくことでアドバンテージになると思います。今のうちからの努力をしていかないといけないと思いました」というような感想がありました。