バスケットボール部
インターハイ予選参加しました!
2022年5月(week5)
令和4年5月29日(日)より、埼玉県立岩槻北陵高等学校男子バスケットボール部は、インターハイ南部支部予選に参加いたしました。詳しい組み合わせや試合結果につきましては、南部支部高体連バスケットボール専門部のHPをご覧ください。
https://saitamananbubasketball.web.fc2.com/
5月29日(日) 会場:県立岩槻北陵高等学校 体育館
岩槻北陵高校 62 対 89 浦和東高校
(23-20,8-25,10-22,21-22)
本校は、インターハイ南部支部予選会1回戦敗退となりました。
応援ありがとうございました。
完敗です。浦和東高校は、我々のウイークポイントであるサイズのなさをしっかりと攻め、リバウンドの優位さをいかしゴール下の得点を重ねていきました。本校は、サイズの不利な部分を消すことが出来ず、対応するすべもなく大差で敗退となりました。
顧問としては、VTSに期待をしていました。試合を諦める選手はもういなくなりました。公式戦で勝つことの喜びも知りました。さらに強いチームやレベルの高い試合をしたいと考えるようになりました。VTSに、いろいろな準備をして万全の状態で試合をむかえたと思っていましたが、そこに(顧問に)ミスがありました。
サイズの違いに対する準備がなされていなかったことに、試合が始まってから気づくことになってしまいました。選手にその場で教えたところで上手に対応できるはずはなく、顧問としての至らなさを感じています。選手達もどうしようも出来ず、歯がゆい思いをしたことでしょう。本当に申し訳なかったです。
県立浦和東高校の選手・スタッフの皆様、最後まで全力でプレーをしていただき、ありがとうございました。たくさんの課題や弱点を知ることが出来ました。県大会出場を目指し頑張ってください。応援しています。
選手は最後まで戦ってくれました。第4Qに出場したすべての選手が見せてくれた必死の頑張りは、次回の大会に向けて、個人をどのようにスキルアップし、チームをレベルアップしていくのか?顧問に大きな宿題をいただいたような気がしています。
試合後、選手達に言いました。「3年生達を本当に勝たしてあげたかった。それが出来なかった今、少し考える時間が欲しい。どうしたら、次の大会で実力を発揮し、結果として勝つことが出来るのか?」
次に予定されている『 ウインターカップ南部支部予選 』は、7月中旬に予定されています。計画的に強化し、1つでも2つでも進化したチームに育てたいと強く思っています。
応援よろしくお願いいたします。
コーチ「T」のぼやきは、お休みいたします。
医療従事者の皆様へ
日夜たくさんの不安を抱えながら最前線での勤務、本当に心から感謝しております。皆様とご家族の健康を祈っております。そして、新型コロナウイルス感染症が早く終息しますように!!
Wish For Peace
「 Only the realest survive 」
ー 本物こそが生き残る ー
インターハイ予選にむけて
2022年5月(week4)
5月18日(水)、インターハイ南部支部予選会の抽選と代表者会議が実施されました。詳しい日程や組み合わせにつきましては、埼玉県南部支部高体連バスケットボール専門部のHPをご覧ください。
https://saitamananbubasketball.web.fc2.com/
岩槻北陵高校の予定
「インターハイ南部支部予選会」
日 時:5月29日(日) 9:00(トスアップ予定)
対戦相手:県立浦和東高等学校
会 場:県立岩槻北陵高等学校 体育館
そのほか:無観客で実施いたします
応援よろしくお願いいたします
5月19日(木)の午後から『再始動』となりました。初日から3時間を超える練習となりましたが、休憩と水分補給を上手にとりながら、集中力が欠けることもなく練習を終えることが出来ました。約10日後に迫る公式戦に向けて、良いスタートが切れたと思います。
5月22日(日)には、さいたま市立岩槻中学校さんと合同練習を行いました。はじめは、高校生達の身体の強さやスピードに圧倒されていましたが、練習終盤の中学生達は、高校生にチャレンジしていました。強度の強い練習や練習試合を通して岩槻中学校の選手達が何か感じてくれるものがあったのであれば幸いです。
インターハイ予選まであと1週間。準備と体調管理に最善を尽くしたいと思います。
応援よろしくお願いいたします。
コーチ「T」のぼやき
関東大会埼玉県予選が終わりました。埼玉県から関東大会に出場できるチームは、男女4チームずつとなっています。コーチとして初めて関東大会に出場する人やコーチとして久しぶりに出場する人など、出場決定の瞬間からその後の様子など会場ではいろいろな光景を目の当たりにします。
初出場を決めた、県立久喜高校の早川先生と(男同士ですが・・・笑)抱き合って喜びました。早川先生の関東大会出場を自分のことのように喜べました。県立久喜高校の関東大会での活躍に期待しています。
5月20日(金)の試合で半分のチームは、上記のように関東大会の出場権を得ましたが、残りの半分のチームは、あと一歩届かず惜敗したことになります。同じ会場で天国と地獄の両方を、同時に見ているような感じです。この日、関東大会出場権を逃したコーチの中で注目している人がいます。
そのコーチの関東大会出場権を逃した悔しさは計り知れません。しかし、そのコーチは冷静で、試合後も大会役員や他のコーチ達と話をしていたり、大会役員の仕事をこなしていました。帰りがけにそのコーチのチームの終礼を見かけましたが、接戦の末に敗れたのですから、もちろん沈んだ空気の中で行われていました。私が当日そのコーチにかけることができた言葉は、「お疲れ様でした」だけだったと思います。
次の朝私が会場に着くと、そのコーチは15:00トスアップの試合であるにもかかわらず、朝8時過ぎから大会役員の仕事を淡々と行っていたのです。今日くらいゆっくり来たって良いのではないかと思っていましたが、彼の人間性なのでしょう。本当に誠実な人であると感じました。きっと、バスケットボールの神様は、彼のような誠実なコーチに、最後は味方してくれると信じています。来年こそは、関東大会に出場するチームのコーチとなって欲しいと心から思っています。直接本人には言えませんが・・・
まもなく、インターハイ予選が始まります。
しっかりと準備をしましょう!!
医療従事者の皆様へ
毎日厳しい環境の中で闘って下さっている皆様、本当にありがとうございます。1日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様の日常が戻ることを願っております。
Wish For Peace
「 Make the most of now 」
ー 今を大切にしよう ー
中間考査期間中・・・
2022年5月(week3)
ただいま本校は「中間考査期間中」につき、部活動休止期間となっております。5月19日(木)の午後から活動再開となりますので、活動報告は来週からということでよろしくお願いいたします。
コーチ「T」のぼやき
関東高等学校バスケットボール競技埼玉県予選会が5月13日(金)から始まりました。5月16日(月)には、男女ともに「ベスト8」が出そろいました。コーチ「T」も役員として参加しており、各支部を勝ち抜いたチームも、シード校として参加しているチームも、『関東大会出場』をかけた熱戦が繰り広げられています。
皆さんに知っていただきたいこと。
今大会の出場校64チームの中で1回戦が始まる前に出場を辞退したチームが2チームあるということです。予選を勝ち抜き、組み合わせ抽選をし、対戦相手を想定して練習や準備をしていたであろう時に、電話で大会を辞退する連絡を2件いただきました。顧問の先生方にも何と声をかけて良いのかわかりませんでした。13・14日の試合会場で、出場選手達がウォーミングアップや試合をしている光景を目にしたとき、棄権したチームの選手達は、どうしているのかな?とか、(棄権チームの扱いは、0対20という敗戦結果表記になります)試合速報や公式の試合結果をみたとき、どのような気持ちになるだろうか?と頭をよぎりました。
スポーツは、もともと残酷な一面を持っています。お互いが練習し、鍛え、育んできた実力を出し尽くして勝敗をつけます。お互いに挨拶をした瞬間、どちらかのチームは「負けて」悔しい気持ちになるのですから、双方がハッピーエンドにはなりません。
棄権するということは、お互いが練習し、鍛え、育んできた実力を出すこともなく試合の結果が出てしまっているのですから、もっと悔しい気持ちになることでしょう。せめて、試合を行ってから負けたのであれば、受け入れて次の努力や研鑽に励むことがスムーズに出来ると考えています。
新型コロナウイルス感染症のまん延が続く中の大会ですから、陽性者が出たり、濃厚接触者になったりする事は覚悟していましたが、実際に「大会を棄権する」チームの話を聞くと、大会運営者の一人として、大会に参加しようと思っていたチーム・選手達のことを思うと残念でなりません。2チームのインターハイ予選での活躍に期待しています。
あくまで私見ですが、新型コロナウイルス感染症は、インフルエンザと同様に扱ってはもらえないのでしょうか?
まだまだ厳しい大会運営となりそうですが、体調を整えて携わりたいと考えています。
医療従事者の皆様へ
日夜たくさんの不安を抱えながら最前線での勤務、本当に心から感謝しております。皆様とご家族の健康を祈っております。そして、新型コロナウイルス感染症が早く終息しますように!!
Wish For Peace
「 Love for basketball 」
ーバスケットボール大好きー
ゴールデンウイークが終わり
2022年5月(week2)
関東大会南部支部予選会を終えて、VTSはゴールデンウイークの後半から「リスタート」となりました。
インターハイ南部支部予選が5月28日(土)から予定されていますので、大会参加までの練習計画をしてみたところ、1学期中間考査を含むテスト期間が5月10日(火)~5月19日(木)となっており、テスト期間があけたら10日程度で大会をむかえることになっています。5月3日~5月9日までは、チームの底力をあげることや大会から得た反省点や課題解決のための時間として使うことになりました。
チームの中で、短期間の内に成長が期待できる選手が4名います。また、現在試合で活躍している選手(スタートの5人も含めて)が8名います。4名の成長のために時間をかけたり、8名の課題解決に時間をかけたり、とても有意義な時間を過ごせました。大会で1つ勝ったことは、選手達に『見えない何か』(自信)を与えてくれたと実感しています。しかし、オーバーワークだったのか?選手の中に蓄積していた疲労や怪我が多くみられるようにもなりました。少人数のチームでは、良く起こることなのかもしれませんが、指導の難しさを感じています。
明日からテスト1週間前となります。バスケットボールの練習と同様に、一生懸命テスト勉強に励みましょう。(汗)
コーチ「T」のぼやき
関東大会南部支部予選会に参加した際、VTSの選手たちやVTSの試合結果を気にしていただいている方がたくさんいることに気づかされました。薄氷を踏む思いで勝利した1回戦が終わり、1時間もしないうちにコーチ「T」の携帯電話が机の上でブルブルと鳴っていました。あるコーチから、VTSが試合に勝ったことを知り、「おめでとう」という祝福の電話でした。また、大会に向けてご協力いただいた他地区のコーチの方々にお世話になったので、御礼のメールを送ろうとしている間に、「あの子達(VTSの選手たち)勝って良かったね」「次の試合も頑張れ!」と連絡をいただきました。皆様、ありがとうございました。
たくさんのチーム・選手・スタッフの方々に、上手いとか下手ではなく、一生懸命プレーするVTSの選手達に惜しみない協力をしていただきました。祝福の言葉をかけていただいたコーチの皆様、本当に嬉しかったです。1年間、選手達と試行錯誤しながらやってきたチーム作りと、コツコツと行ってきた選手の育成が間違っていなかったと思える瞬間でした。
ある人に教わりました。
良い指導者は、『熱い情熱』、『確かな力量(教えるスキル)』、『豊かな人間性』のすべてを持ち合わせている。
私のまわりには上記のような指導者がたくさんいます。コーチ「T」もまた良い指導者となれるように、VTSの選手達とともに目標達成のための努力や課題解決を全力で行いたいと考えています。次なる目標に向かって進んで参りますので、応援よろしくお願いいたします。
医療従事者の皆様へ
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「 Vermilion Terrapins 」
ー We Are Terps ー
関東大会南部支部予選
2022年5月(week1)
令和4年4月29日(金)より、埼玉県立岩槻北陵高等学校男子バスケットボール部は、関東大会南部支部予選に参加いたしました。詳しい組み合わせや試合結果につきましては、南部支部高体連バスケットボール専門部のHPをご覧ください。
https://saitamananbubasketball.web.fc2.com/
4月29日(金) 会場:県立岩槻北陵高等学校 体育館
岩槻北陵高校 53 対 51 大宮工業高校
(17-11,15-10,12-15,9-15)
本校は、関東大会南部支部予選会1回戦に勝利することが出来ました。
昨年度から「新生、岩槻北陵高校」として大会に参加していますが、チームの全員が望んでいた「初勝利」がもたらされました。応援ありがとうございました。
5月1日(日) 会場:県立浦和西高等学校 体育館
岩槻北陵高校 45 対 96 大宮北高校(シード)
(7-36,11-22,12-17,15-21)
本校は、関東大会南部支部予選会2回戦敗退となりました。
応援ありがとうございました。
1回戦の相手である県立大宮工業高等学校の選手達は、本校生徒よりも身体がしっかりとしており、ファンダメンタルスキルはもちろんのこと、特にシュートのスキルは完全にVTSを上回っていました。対するVTSは、3年生の中心選手1名が、怪我のためスタートの5人から外れ、新1年生の選手を1人入れたラインナップでゲームスタートとなりました。1年生の思いっきりの良さと3年生ガードのリーダーシップ、2年生ガードのゲームを壊さない攻守にわたっての働きや出場選手一人一人の自信に満ちあふれたプレーが各所にみられました。
途中、アクシデントがありましたが、大事な場面では2・3年生達がしっかりと守り、僅差で勝利を得ることが出来ました。昨年から頑張ってきた2・3年生達にとって、最も求めていた勝利を手にする瞬間を共有することが出来ました。(もちろんですが、顧問も嬉しかったです。)
嬉しそうな選手がみられたのですが、「フリースローをいったい何本外したのか?」についてチクチクと指摘をしました。この試合とにかくフリースローを外しまくっていました。次の試合に向けて、長い時間のミーティングがあったのは言うまでもありません。(笑)
2回戦の相手は、シード校のさいたま市立大宮北高等学校となりました。練習に裏打ちされた技術と強さ、チーム全体の身長が低いVTSが、一番参考になるチームです。本物の強さを持つシード校との対戦となりました。選手達には、久々にチャレンジするゲームであること。昨年ならば、40分ごまかす試合をしていた君たちが、どれだけ成長したのか試される試合であること。そして、VTSのバスケットボールは、「最後まで絶対に諦めない」を体現すること。を確認してから、試合に送り出しました。
点数差は関係なしで、(選手・チーム・スタッフの)出来る事のすべてを出し切り、諦めず最後まで戦えたと自負しています。点数は大差ですが、ナイスゲームであったと思います。試合後の選手達は良い表情をしていました。最後まで真剣に戦っていただいた大宮北高校の選手・スタッフの皆様、我々はたくさんの経験より、貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございました。
VTSは、貴重な体験を次の大会に向けていかしていこうと思っております。早速、試合の次の日(5月2日)には、課題を明確にするためのミーティングを行いました。もちろん選手達の目は死んでいません。さらなる向上心を持って練習に励みたいと思います。応援よろしくお願いいたします。
コーチ「T」のぼやきは、お休みいたします。
医療従事者の皆様へ
日夜たくさんの不安を抱えながら最前線での勤務、本当に心から感謝しております。皆様とご家族の健康を祈っております。そして、新型コロナウイルス感染症が早く終息しますように!!
Wish For Peace
「 Only the realest survive 」
ー 本物こそが生き残る ー
まもなく関東大会南部支部予選
2022年4月(week4)
4月22日(金)埼玉県南部支部高体連バスケットボール専門部の顧問総会と関東大会南部支部予選会の抽選と代表者会議が行われました。本校の予定は、下記の通りです。
岩槻北陵高校の予定
「関東高等学校バスケットボール選手権大会南部支部予選会」
日 時:4月29日(金) 9:00(トスアップ予定)
対戦相手:大宮工業高等学校
会 場:県立岩槻北陵高等学校 体育館
そのほか:無観客で実施いたします
応援よろしくお願いいたします
*詳しくは、南部支部高体連バスケットボール専門部HP
https://saitamananbubasketball.web.fc2.com/ を参照してください。
4月23日(土)の午後には、県立白岡高校バスケットボール部の皆さんと合同練習を行いました。4月24日(日)の午前には、県立岩槻商業高校バスケットボール部の皆さんと練習試合をさせていただきました。両高校バスケットボール部の選手・スタッフの皆様、大変お世話になりました。1週間後に迫る大会に向けて、良い経験と緊張感、そしてよいリハーサルとなりました。ありがとうございました。
待ちに待った大会が行われるようです。ルーキーズを加えたテラピンズの応援をよろしくお願いいたします。
コーチ「T」のぼやき
先週は、白岡高校との合同練習で一人の選手に釘付けでした。3年生の1人がコート上でリーダーシップを発揮して、VTSも白岡の選手も関係なく練習が進んで行きます。白岡高校にとっては「プレイング・マネージャー」の存在は、あたりまえなのでしょうが、ある意味選手でありながら、アシスタントコーチのようであり、キャプテンのような存在とでも言うのでしょうか?とにかく、光っていました。彼が小中学校の先生になったら良いのにな~!!と考えながら練習をみていました。また、女子マネージャーも気が利く!!顧問の先生か?と見間違うくらいしっかりしています。(東部地区では1番なのではないでしょうか?笑)
何が言いたいのか?
強いチーム(組織)には、必ず2人のような人材がいると言うことです。今年の白岡高校は、良い結果が出るのではないでしょうか? 私は、期待しています。
「下支えする人たちがいて、活躍する選手がいる」久々ですが大所帯の部活動にして、組織化されたチームがみられたことが嬉しかったです。また、一緒に練習していただきたいと思っています。
テラピンズからも優秀な人材を育てたいと思っています。
医療従事者の皆様へ
毎日厳しい環境の中で闘って下さっている皆様、本当にありがとうございます。1日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様の日常が戻ることを願っております。
Wish For Peace
「 Make the most of now 」
ー 今を大切にしよう ー
部活動紹介から本入部へ
2022年4月(week3)
4月12日(火)の午後、新入生に向けた「部活動紹介」が実施されました。VTS達は、デモンストレーションをしてくれましたが、緊張のためか?シュートの全く入らないハーフコートの3対3となってしまいました。「シュートが入らない人(初心者)でも入部できます」というメッセージがあったのか?は不明です。(笑)
4月13日(水)から「部活動見学」が始まり、14日(木)から「部活動体験」が始まりました。たくさんの生徒に見学や体験に来ていただけました。目の錯覚か???2,3年生が自信に満ちあふれ、身体が大きく見えました。また、新入生に対しても優しく、丁寧に声かけしている姿が見られました。
週末には、春日部市立春日部中学校さんと練習試合を行いました。新入生3名を2,3年生と同じように参加させました。運動量や本人の持っている癖のようなものは、少々課題になるとは思いますが、ほぼ遜色なくプレーすることが出来ました。期待のルーキーですね。春日部市立春日部中学校バスケットボール部の選手・スタッフの皆様、お忙しい時期に大変お世話になりました。ありがとうございました。
週が明けて「本入部」。昨年同様、7名の選手と2名のマネージャーが入部してくれました。カメ(テラピンズ)のようにゆっくりでもかまわないので確実に成長することを目指し、魅力あるバスケットボール選手・チームに育てていきたいと思っています。
応援よろしくお願いいたします。
コーチ「T」のぼやき
今週に入ってから、「オミクロン株が主流である間の部活動における公式大会等参加への対応について」(通知)と「オミクロン株が主流である間の部活動における公式大会等参加に係るQ&A」という文書をひたすら読んで理解することに努めています。手続きが増えました。反面、大会を棄権しなければならないケースは減るような気がします。また、「大会の中止」といったこともほぼ無くなるのではないでしょうか?
数年前の新型コロナウイルスが出てくる前の部活動に戻ることはないのでしょうか?
まもなく、関東大会の支部予選が始まります。多くの人たちの協力によって大会が開催されること。多くの人たちの気遣いや労力によって大会が開催されることを選手達にも知っていただき、思いっきりバスケットボールを楽しんでもらいたいと思っています。感染対策と健康管理をしっかり行いましょう!!
医療従事者の皆様へ
日夜たくさんの不安を抱えながら最前線での勤務、本当に心から感謝しております。皆様とご家族の健康を祈っております。そして、新型コロナウイルス感染症が早く終息しますように!!
Wish For Peace
「 Love for basketball 」
ーバスケットボール大好きー
春休みを終えて、、、
2022年4月(week2)
春休み最後は、埼玉県立白岡高等学校バスケットボール部さんの練習に参加させていただきました。最近の部員達の雰囲気がとても良く、練習の出来も良く、チームとしてのまとまりや成長が感じられたので、あえてアウェイの雰囲気の中に飛び込ませ、それでも自分たちらしく練習に参加することが出来るのか?試したくなっていました。選手達には目的を告げず、当日は3時間半の練習の内、最初に1時間30分は、顧問の姿もない白岡高校の体育館に8名の選手のみで練習に参加していました。その後、ゲーム形式の練習に移行した頃、顧問の姿を見せましたが、ほとんど声をかけることはなく白岡高校の金谷先生にお任せしたまま練習は進みました。
40名~50名はいる白岡高校の練習の中に8名のVTS達、よく頑張ったと思いますが、顧問の期待は外れてしまいました。雰囲気に圧倒された選手達、顔面蒼白になっている選手もいて、とにかく思うようにならない時間を過ごしていました。「借りてきた猫」になってしまいました。どんな状況でも自分たちらしく振る舞えると思っていただけに残念でした。終礼では、率直に感じたことを話しました。「数は力だと思うけど、北陵高校に数は望めない。少ない選手だとしても、しっかりやっている練習は嘘をつかないので自信を持ってやって欲しい。もし、どのような状況下であってもいつもと同じように練習したり、試合に臨むことが出来るようになりましょう。」埼玉県立白岡高等学校バスケットボール部の選手・スタッフの皆様、お忙しい時期に大変お世話になりました。是非次回もお願いいたします。
やってくれるのではないかと期待していたので、残念だった春休み最後の練習でした。
新学期が始まり最初の日曜日、岩槻中学校の選手達との合同練習を実施しました。そこへ『3名のルーキー』登場いたしました。センセーショナルなデビューとなりました。この話は、次回に!!
4月末には、関東大会南部支部予選会が行われる予定になっています。部活動が出来る事に感謝し、一つずつ積み重ねていきたいと思っています。応援よろしくお願いいたします。
コーチ「T」のぼやき
真新しい制服に身を包み、登校する生徒の姿を多く見かける4月が始まりました。ふと思い出した言葉をコーチ「T」のホームルームにてお話ししました。
たゆまざる あゆみおそろし かたつむり
朝、家を出たときには木の下の方にいた「かたつむり」が、仕事を終え、夕方に帰宅してみると「かたつむり」は木の上の方にいるのを発見した芸術家がこの歌を詠んだそうです。歩みが遅いかたつむりでも歩みを続けることで高い場所まで到達していた。=コツコツと努力を続けることは、大きな成果を生むことが出来る。
年度の初めだからこそ、よし頑張ろうと力が入ってしまいがちですが、コツコツと努力を続けていくことにより大きな成果を生むのですから、無理をしないでいきましょう。年度初めは、忙しいのですが心と身体のケアに努めましょう。
新型コロナウイルス感染症の感染者数が増えているようです。いま一度、セルフディフェンスいたしましょう。
医療従事者の皆様へ
毎日厳しい環境の中で闘って下さっている皆様、本当にありがとうございます。1日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様の日常が戻ることを願っております。
Wish For Peace
「 Vermilion Terrapins 」
ー We Are Terps ー
新年度始まりました
2022年4月(week1)
3月25日(金)から春季休業に入り、岩槻北陵高等学校バスケットボール部は、「3勤1休」のペースで練習や練習試合を行っております。まん延防止等重点措置期間があけて、2校による合同練習や練習試合が解禁され、選手達のモチベーションも上がっているようです。しかし、反対に新型コロナウイルス感染症にかかる生徒も増えているようで、感染者が出てしまった部活動の活動停止(1週間)についても数多く聞こえてきています。感染対策をしっかりと行い、練習を積み重ねていきたいと思っております。3月中にお世話になった「本庄第一高等学校」「庄和高等学校」「野田中央高等学校」の選手・スタッフの皆様、大変お世話になりました。
部員に感染者が出ていないVTSは、順調に部活動ができております。まもなく始業式・入学式となります。ルーキー達が加わって、どのようなケミストリーが起こるのか?楽しみにしています。
応援よろしくお願いいたします。
コーチ「T」のぼやき
コーチ「T」は、3月21日(月)にワクチンの3回目接種を行いました。1日後、寒気を感じ、だるさを感じたかと思ったら、あっという間に高熱が、、、約3日間にわたり体調不良が続きました。よって、1週間に1度のペースでぼやいてきたブログも休んでしまいました。大変申し訳ございませんでした。
おもいのほか副作用が強くびっくりしました。これから摂取される方々は、違和感を感じたら迷わず薬を飲むことをおすすめいたします。
今年度こそは、すべての大会が開催されることを望んでいます。今年3年生となるケイジャーの皆さんは、高校入学時からマスク着用の生活を余儀なくされた学年です。代表的な4つの大会(新人、関東、インターハイ、ウインターカップ)のすべてが開催された経験がない学年となります。今年度こそ、すべての大会に参加できるといいですね。我々も準備を進めていきたいと思っています。
活動が制限されている学校やチームが多数あると聞いています。感染症対策をしっかりと行い、体調の管理と大会に向けた準備をしっかりと行いましょう。
医療従事者の皆様へ
日夜たくさんの不安を抱えながら最前線での勤務、本当に心から感謝しております。皆様とご家族の健康を祈っております。そして、新型コロナウイルス感染症が早く終息しますように!!
Wish For Peace
「 Make the most of now 」
ー 今を大切にしよう ー
年度末
2022年3月(week2)
令和3年度末となり、今週は11日(金)に「3送会」と「卒業式予行」、12日(土)に「卒業証書授与式」が行われました。どの高校でも同じだと思いますが、体育館が使用できない日ができてしまうのです。本校では、3月7日(月)に追試験(入試)が行われたため、部活はOFFとなりました。10日(木)から12日(土)までが、卒業式に伴う体育館内にシートや椅子などが並んでいる状態だったためOFFとなり、13日(日)と14日(月)は休業日のため部活動禁止となりました。
今週は、8日(火)・9日(水)の2日間を使用して、シューティングからバスケットボールの動きつくりを実施しました。新型コロナウイルス感染症の影響と年度末ならではの学校行事などがあり、今週は2日間の活動となってしまいました。選手達の進歩や成長を感じる部分よりも、足らないものがたくさん見えてしまい、バスケットボールにはまだまだ遠く及ばない練習の2日間でした。
徐々に活動が拡大しそうですが、新型コロナウイルス感染症は拡大させたくないですね。
できることから少しずつ、行っていきたいと思います。
応援よろしくお願いいたします。
コーチ「T」のぼやき
新型コロナウイルス感染症により、部活動の制限等により活動日が確保されず、種目や競技に触れることもできない日々が多くあり、「部活動離れ」や「バスケットボール離れ」が進んでいるように感じます。まず、「部活動を思いっきりしたいならば私立の高校に行きます」とU15カテゴリーの選手は言います。そして、公立高校に入学した選手達の中でも、「高校では部活はやらない」とか「高校から違う部活を始めたい」という選手達も増えたような気がします。
「バスケットボール」という競技が楽しくて、シュートを決めたときの快感や上手にできたことに対する充実感、チームとして協力して成し遂げるとか目標に向かって努力するプロセスを大切にすることを学べる場であると考えます。U18カテゴリーの指導者の一人としては危機感をもって指導を行っているのですが、、、競技人口が減っていっている現状と、指導しているチームの構成人数も比例するかのように減少しています。コーチ「T」の勤務する学校では、部活動で「バスケットボール」をする機会を失わないようにする事が精一杯の活動のような気がします。
同様の悩みを持つチームは多数あると感じています。今は、「ひたすら我慢」なのか?「あらたに(攻める)手立て」なのか?みなさんのご意見をお聞きしたいです。
ポジティブなご意見や方法がございましたら、教えていただきたいです。
新年度が良い年となりますように!!
医療従事者の皆様へ
毎日厳しい環境の中で闘って下さっている皆様、本当にありがとうございます。1日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様の日常が戻ることを願っております。
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