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バスケットボール部

暑い日が続いています。

2021年7月(week4)

 

 7月26日(月)から8月1日(日)までの1週間を報告いたします。

 この1週間で合同練習させていただいたチームは、「春日部市立東中学校」、「春日部市立大増中学校」、「春日部市立南中学校」、「さいたま市立柏陽中学校」、八潮市のクラブチーム「ブリザード」になります。ある中学校さんとの練習では、シュートとディフェンスのポジショニングであったり、「認知→判断→実行」をテーマにコミュニケーションドリルを行ったりしました。活動の制限がある中で、高校の体育館に来ていただき、少人数の部活動であるVTSは、非常に助かりました。そのうえ、高校生達のコミュニケーション能力があがってきました。

 いつだって人の前に立ちたがらない高校生達が、積極的に中学生達に声をかけ始めました。何気ない行動なのですが、VTSの成長を感じます。緊張気味の中学生、何をしたらいいのか困っている中学生に声をかけ、一緒に活動しています。彼らもすべてを完璧にできるわけではないのですが、努力をしている姿がたくさん見られるようになりました。

 各チームの選手・スタッフ・保護者の皆様、大変お世話になりました。

 

 また、埼玉県立杉戸農業高等学校と埼玉県立いずみ高等学校さんは、VTSと同様に部員数が少ないとか、スキルを身につけるためにどのような練習をすればいいのかなどの共通の悩みがあります。指導者同士が悩みを解決するために、ほどよい研修と、選手達は良い練習ができたと思います。両高校の選手・スタッフの皆様、大変お世話になりました。お互いに頑張りましょう!!

 

 次週から、緊急事態宣言となります。新たな対応や制限があることでしょう。

 我々は、亀のように!! 1歩1歩確実に前へ進みましょう。

 

 1学期期末考査後、本校体育館に来てくれたケイジャー(他校のバスケットボールプレーヤー)の総数

 187名です。(8月1日時点)

 

 

コーチ「T」のぼやき

 夏休みに入ってから、コーチ「T」が取り組んでいることをご紹介いたします。

 埼玉県立岩槻北陵高等学校の体育館が、本校の生徒に限らず、バスケットボールをする人たちや、バスケットボールを習う人たちに気持ちよく使っていただくために、何ができるのかを考えて行動を起こしました。

 体育館は約40年たっており、施設のいろいろな所に「傷み」が見られます。自分たちでできることから始めようということで、選手達は、来校者のいるときや合同練習前に掃除を実施(あたりまえかな?)しています。コーチ「T」は、生徒達がいない時を見計らって、体育館の入口や階段の壁をペンキ塗りしています。(きれいになっているのかな?)

 誰だって汚い施設ときれいな施設があったならば、きれいな施設を使いたいはずです。使う前よりきれいな施設にしてから活動を終えるチーム(部活動)を目指していきたいと思っています。

 ペンキ塗り!!暑さに対して、コーチ「T」がめげてしまうのか?このブログで告知したことによって、【有言実行】最後までやりきれるのか?  夏期休業中(8月31日まで)の課題とさせていただきます。(笑)

 

 

 

 医療従事者の皆様へ

 新型コロナウイルス感染症の最前線で働く皆様、本日もありがとうございます。

 皆様が誰よりも真摯に向き合い、戦い、尽力されていることを日々感謝いたしております。

 皆様のご健康を心から祈っています。

 

 

  「 Love for basketball 

  ーバスケットボール大好きー

夏休みに入りました。

2021年7月(week3)

 

 7月20日(火)に第1学期の終業式となりました。夏期休業期間は、7月21日(水)~8月31日(火)までとなっています。合計で42日間の夏季休業となります。VTSは、3日間練習をしたら1日休養日を入れること(3勤1休)を原則として予定を立てています。

 7月21日と22日は、暑さ慣れをテーマに2時間程度に活動時間を抑え、こまめな休息と給水を行いながらの練習となりました。22日には、県立庄和高校の選手9名が加わり、合同練習となりました。23日は休養日となり、24日は、さいたま市立慈恩寺中学校の選手18名と合同練習を行いました。25日は、春日部市立春日部中学校の選手28名と合同練習を行いました。

 午前か午後のどちらかは、体育館2面を使える状態になっています。しかし、10名以下での練習となると、その内容にも限りがあり、他の学校さんとの合同練習は非常に助かっています。今後も感染症対策をきちんと行い、数多くの合同練習を行っていきたいと考えています。

 

 1学期期末考査後、本校体育館に来てくれたケイジャー(他校のバスケットボールプレーヤー)の総数

 85名です。(7月25日時点)

 

 

コーチ「T」のぼやき

  7月23日(金)の10:20頃、コーチ「T」の前任校の男子バスケットボールチームが、ウインターカップ支部予選の支部代表決定戦において「1点差」で負けたことを、前任校の3年生マネージャーからの電話で聞きました。

 コーチ「T」、埼玉県高体連の仕事は「競技委員会」となっております。大会の日程・会場や運営に携わっております。新型コロナウイルス感染症が蔓延している中での大会開催となっていますので、「無観客」で実施する大会とすることをお願いしている部署でもあります。

 また、今回のウインターカップ支部予選は、「高校3年生にとって最後の大会」という位置づけとなっており、私も正直に言えば、前任校の試合を観戦・応援し、3年生の勇姿を見たかったです。

 こっそり盗み見ようか?とか、ずるいことしてでも見に行こうか?布団の中で悩みました。(自宅から歩いて7分の学校会場で試合だったのです)最終的には、自分の立場を考え、会場にいる3年生のマネージャーからの報告を聞きながら自宅にいました。

 一番悔しい思いをしているのは、3年生の選手達であると思います。顧問の転勤により振り回されてしまった選手達に申し訳ない気持ちでいっぱいです。彼らに何かしてあげられることがあったのではないかと今でも思っています。誰よりも努力をして、バスケットボールが上手になり、バスケットボールを通じて人間性を育み、魅力的な選手になってくれたことを嬉しく思っています。結果は、結果として受け止めましょう。君たちが結果を求めて努力したプロセスは、絶対に間違いはありません。ここからは、「進路」という個人戦となります。それぞれの第一志望がかなえられるように頑張りましょう。応援しています。

 

  

    

医療従事者の皆様へ

 私たちが日常生活を送ることができているのは皆様のおかげです。

 皆様への敬意、感謝を忘れることなく、今私たちにできることを続けていきたいと思います。

 今日もありがとうございます。

 

 

  「 Vermilion Terrapins 」

    ー We Are Terps ー

  

WC南部支部予選

2021年7月(week2)

 

 埼玉県立岩槻北陵高等学校男子バスケットボール部は、7月18日(日)から全国高等学校バスケットボール選手権大会(通称:ウインターカップ=WC)南部支部予選会に参加しております。

 

「ウインターカップ南部支部予選会」の詳しい日程と結果につきましては、

https://saitamananbubasketball.web.fc2.com/ を参考にしてください。

 

7月18日(日) 会場:県立岩槻北陵高等学校 体育館
 岩槻北陵高校 41 対 47 川口市立高校
        (8-16,15-6,9-12,9-13)

 

 本校は、ウインターカップ南部支部予選会1回戦敗退となりました。

 応援ありがとうございました。

 

 

 テスト明けから、ウインターカップに向けて準備をしてきた1週間でした。梅雨明けとともに「暑さ」に慣れること。チームとしても、個人としても最大限のパフォーマンスを本番で発揮するための練習を行いました。限られた時間と限られた人数ですが、準備はしっかりできていたと思います。

 試合当日、本校が試合会場となっていることを「有利」と考えていました。その通り、試合序盤はあわてることなく試合が進んでいきました。これは3大会目にして1つの成長です。マンツーマンディフェンス(それぞれがマークするプレーヤーを決めて守る方法)で第1ピリオドを終えられたことは、初めてでした。(相手と同じ土俵で勝負する姿勢が見えたということです)しかし、川口市立高校は、本校よりも選手一人一人の身長とバスケットボールスキルが上回っており、得点で見るとじりじりと離されてしまいます。第2ピリオドから「ゾーンディフェンス」(コートを分割し、組織で助け合いながら守る方法)を使用して試合を進めました。

 前半終了時には、追いつくことができました。これが第2の成長です。これまでの大会では、点差は離れるばかりで追いついたり、点差を詰めることはなく、短時間でしたが逆転することもできました。後半に入ると、相手チームも対応をします。スコアのとおり少しずつ離されていきました。試合の残り2分を切ったところで4点差でした。

 タイムアウト中に選手に確認しました。「みんな勝ちたいか?」という顧問からの問いかけに、キャプテンをはじめ全員が「勝ちたいです」と言ってくれました。これが第3の成長です。この日の試合で一番うれしかった瞬間です。そこで、勝つために「ゾーンディフェンス」から「マンツーマンディフェンス」に切り替えました。さらに、ボールを取りに行くことと、時間を進めさせないことを徹底しましたが、結果のとおり6点差の敗戦となりました。

  

 試合後の選手達から、「惜しかった」とか「悔しかった」という言葉が聞けましたとアシスタントコーチの先生から報告をいただきました。その後のミーティングで2つのことを伝えました。私は「10点差以内の負けは、コーチの責任である」と教わってきました。心から「勝ちたい」と言ってくれた選手達を勝たせてあげられなかったことを謝りました。2つめは、今回も前回までの公式戦と同様に大差で負けてしまうと予想していたこと。そして、先日ご紹介した「ルーキーズ」(高校から始めた選手)の2人を短時間でもかまわないから出場させてあげられなかったことを謝りました。

 VTSは、【惜敗】(少しの差で負けること)の悔しさを体験することができました。

 8月に実施される予定の「夏季南部支部選手権大会」にチャレンジできるように準備していきたいと思います。応援よろしくお願いいたします。

 

 

 コーチ「T」のぼやき

 7月18日(日)午後、オリンピック日本代表VSフランス代表の試合に熱狂し、勝利が確定した瞬間をテレビを通じて見ていた人はたくさんいたと思います。この勝利、大事件ですよ!!「素晴らしい試合に感動しました」と言いたいところですが、同じ日の午前中に【惜敗】したコーチ「T」は、勝たせてあげられなかった悔しさと、コーチとしての不甲斐なさや、力のなさに反省モードに入っておりました。

 コーチとしては、準備したこと、教えたことのすべてを使って試合を行いましたが「負けました」。一方で、学校の先生としては、高校から始めた選手達に公式戦にユニホームを着てプレーさせることで、もっとバスケットボールを好きになってもらいたい、さらに練習でいろいろなことを習得し、「また試合に出たい」というモチベーションにつなげたかったのですが「出場することができませんでした」。

 どっちも不完全でしたので、帰りの車の中で叫びました。「あー、くやしー、◯△☆×××」(たぶんもっと汚い言葉で、、、)

 

 明日から、リスタート(再出発)です。

 

 

 

医療従事者の皆様へ

 新型コロナウイルス感染症の最前線で働く皆様、本日もありがとうございます。

 皆様が誰よりも真摯に向き合い、戦い、尽力されていることを日々感謝いたしております。

 皆様のご健康を心から祈っています。

 

 

  「 Make the most of now 」

   ー 今を大切にしよう ー

 

テストが終わって・・・

2021年7月(week1)

 

 7月9日(金)、期末考査最終日から練習再開となりました。約10日後には、「ウインターカップ南部支部予選」が開催されます。

 テスト明けの9日は、テスト後体育館にて「シューティング」を実施しました。この時期は、湿度の高さ、気温の急上昇、エアコン使用による体温調節不良や、食欲の減退など体調管理の難しさがあります。試合や練習以前の問題でスタートラインにすら立てない選手がいることに悩まされます。さらに「新型コロナウイルス感染症」による制限が、高校生の体力低下に拍車をかけていると考えられます。熱中症リスクと新型コロナウイルス感染症リスクの中で大会が実施されるので、慎重に準備していきたいと考えています。

 週末は、中学生との合同練習を実施しました。特に土曜日の午後は、気温33度、体育館内は38度くらいだったでしょうか?中学生は誰一人具合が悪くならないのですが、高校生達は暑さに参っていたようです。18日の初戦に向けて整えたいと思います。

 

 「ウインターカップ南部支部予選」の日程等は、

 https://saitamananbubasketball.web.fc2.com/ を参考にしてください。

 

岩槻北陵高校(男子)の予定

 日  時 7月18日(日)9:00~(トスアップ予定)

 会  場 県立岩槻北陵高校体育館

 対戦相手 川口市立高校

 そのほか *無観客にて実施予定となっております。

      *応援よろしくお願いいたします。

 

 

コーチ「T」のぼやき

 週末の2日間に、3つの中学校の男子バスケットボール部の練習を見学・合同練習をさせていただきました。

 7月末に行われる埼玉県の学校総合体育大会に出場する「白岡市立篠津中学校」さんと「春日部市立東中学校」さんと合同練習を行いました。篠津中の選手達は、リバウンドや点数を取るために、全員がやることを徹底して試合に臨むチームです。チーム全体にまとまりがあり、粘り強さとあきらめない姿勢が光る好チームです。また、春日部東中は、ミニバスケット出身者が多く、ハンドリングの良さ、シュートのうまさ、1オン1に強い選手が中心となり、個々のスキルの高さを上手にまとめた魅力のある好チームです。

 練習の中で、シュートエリアごとの期待値の考え方や、スキルトレーニングの最中に話しをしたときに感じた彼らの真剣な眼差しは、「自分のものにする」といった強い意志を感じられました。両チームの県大会での活躍に期待しています。

 11日(日)の朝8:00に「さいたま市立城南中学校」さんに伺わせていただき、練習を見学させていただきました。20名の選手達と顧問の先生が一緒になってファンダメンタルドリル(基礎・基本)を行い、1対1では、顧問の先生が相手をしていたり、練習に真摯に向き合う中学生達に感心させられました。きっと彼らは、顧問の先生と同じようにバスケットボールを好きになってくれるのではないかと思います。顧問の田中先生には、私の急なお願いを聞き入れていただきありがとうございました。

 週末は、自分やVTSにないものを確認できたような気がします。

 コーチ「T」、まだまだ未熟です。

 

 

 

医療従事者の皆様へ

 私たちが日常生活を送ることができているのは皆様のおかげです。

 皆様への敬意、感謝を忘れることなく、今私たちにできることを続けていきたいと思います。

 今日もありがとうございます。

 

 

 

  「 Love for basketball 」

  ーバスケットボール大好きー

 

「ウインターカップ予選」

2021年7月(week1)

 

 期末考査が、7月6日(火)から9日(金)まで予定されています。したがって、6月29日(火)からテスト1週間前となっており、部活動は7月8日(木)までOFFとなっています。

 

 6月30日(水)に、7月末に予定されている「ウインターカップ南部支部予選会」と8月末に予定されている「夏季南部支部選手権大会」の組み合わせ抽選と代表者会議が行われました。ウインターカップは、3年生たちにとって最後の大会となり、夏季南部支部選手権大会は、すべてのチームが「新チーム」になってから初の公式戦となる大会となります。無事に大会が実施できるとよいのですが、・・・

 

「ウインターカップ南部支部予選会」 7月17日(土)~7月25日(日)

 対戦相手:川口市立高等学校

 会  場:未定(7/5時点)

 そのほか:無観客で実施いたします

 

「夏季南部支部選手権大会」 8月21日(土)~8月29日(日)

 対戦相手:大宮北高等学校

 会  場:未定(7/5時点)

 そのほか:無観客で実施いたします

 

*詳しくは、南部支部高体連バスケットボール専門部HP https://saitamananbubasketball.web.fc2.com/ を参照してください。

 

 

コーチ「T」のぼやき 

 現在、NBA(アメリカのプロバスケットボール)では、プレイオフのファイナル(決勝戦)に出場するチームが決定しました。東のミルウォーキー・バックスと、西のフェニックス・サンズの2チームです。この決勝戦に出場するフェニックス・サンズの中心選手であるクリス・ポール選手(36歳)に大注目しています。毎年、世界中から優秀な選手が集まる最高峰のリーグで36歳まで第一線で活躍しているスーパースターであること。彼は、何チームか渡り歩いているのですが、どのチームでも優れたポイントガードとして活躍していること。そして、どのチームでも中心選手として「求心力」(リーダーシップ)を発揮し、チームを好成績に導いているということです。私は、クリス・ポール選手が、バスケットボールや試合に対して真摯に向き合う姿が大好きです。ただし、彼はキャリア16年で1度も優勝を経験していないのです。

 クリス・ポール選手は、毎試合シューズにある言葉を書いているそうです。(先日、映像や写真で報道されていたようです)

【 Can't give up now 】 ここで諦めてはいけない

 今シーズン、チャンスが訪れました。今年こそクリス・ポール選手が「優勝」できるのか大注目しているのです。優勝のためには、先に4勝しなければなりません。皆さんも観戦・応援してみてください。

 

 

 

医療従事者の皆様へ

 新型コロナウイルス感染症の最前線で働く皆様、本日もありがとうございます。

 皆様が誰よりも真摯に向き合い、戦い、尽力されていることを日々感謝いたしております。

 皆様のご健康を心から祈っています。

 

 

 

  「 Vermilion Terrapins 」

   ー We Are Terps ー