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バスケットボール部

気がつけば、テスト2週間前!!

2023年6月(week3)

 

 季節は梅雨、湿度が高いこの季節にインターハイ予選が行われています。週末を終えて男女ベスト8が出そろいました。今週末には代表校が決定いたします。詳しくは、埼玉県高体連バスケットボール専門部のホームページを参照してください。

  http://hs.saitamabasketball.com/

 

 気がつけば、期末考査2週間前となりました。VTSの選手達は、こちらが求めている基本的なスキルをこなしながら、1つずつ進歩している段階です。チーム愛称であるテラピン(キスイガメ)のように進んでいます。期末テストまでに1度、高校生との練習試合を通して、チーム・個人の現在地を知りたいと考えています。

 応援、よろしくお願いいたします。

 

 

コーチ「T」のぼやき

 最近、スポーツの観戦をしたり、中継を見ていて泣いたことがありますか?

 

 先日、アメリカのバスケットボール最高峰のプロリーグ「NBA」のファイナルが終了し、「デンバー・ナゲッツ」というチームの初優勝という結果でした。コーチ「T」は、もちろん録画を見ていましたが、最終戦の第5戦が終わり「優勝」が決定した後、ある選手の姿に思わず泣きました。泣いたというより涙が止まらなかったです。その選手は、「ジャマール・マレー」という選手です。 

 

 カナダ出身の193cm。ポジションはガード、何と言っても魅力は得点能力の高さです。シュートが一度入り出したら止まらない。勝負所のシュートの確率がとんでもなく高い。そして、3ポイントシュートを決めた後の、「ボウ・アンド・アロー」と呼ばれる弓を引くポーズを見たことのある人も多いのではないでしょうか?

 彼の幼少期は貧しかったそうで、母親がカフェで27年間働いて生計を助けていたことから、彼の背番号が27と言われています。また父親は真冬のカナダで、シュートを連続20本入れなければ家に入れなかったり、外せば腕立て伏せを10回やった後に、はじめからやり直しをさせるなど、相当厳しかったそうです。一つ間違えば虐待と言われそうですが、厳しいトレーニングが、マレーをタフな選手にしたといわれています。

 

 「ケンタッキー大学」に進学。アンソニー・デイビスやデビン・ブッカーといったスーパースターをたくさん排出している名門強豪大学です。ジャマール・マレーは、1試合平均20点以上を記録しました。この記録は、未だに破られていない記録だそうです。コーチ「T」が、ジャマール・マレーのプレーを初めて見たのは、この頃だったと思います。

 2016年NBAドラフトの全体7位、「デンバー・ナゲッツ」から指名され、順調に育っていくジャマール・マレーは、2019年シーズンに、第4クォーターだけで21点とるような選手になっていました。そして、2021年シーズンの試合中に前十字靱帯を損傷してしまいました。

 

 彼は、怪我をした試合から帰る空港で「もう、トレードに出されてしまうのだろうか」とコーチに話したことは有名な話です。復帰までに約2年かけました。2023年のプレイオフに2年前よりもさらに素晴らしいスコアラーとなってカムバックしました。そして、、、ファイナルの第5戦に勝利し、NBAチャンピオンとなりました。

 貧しい幼少期、名門大学へ進学、ドラフトでNBA、チームの生え抜きの選手として、怪我を乗り越え優勝を勝ち取る。ドラマや映画でもなかなか制作することはできないでしょう。これは「作り話」ではなく、「実話」であり、リアルなのです。試合後のジャマール・マレーの姿を見る度に泣けてきます。

 

 テレビ画面を見ながら1人泣くコーチ「T」、家族からは冷めた目で見られておりましたが、気にせず大泣きいたしました。(笑)

 

 

  「 Vermilion Terrapins 」

    ー We Are Terps ー

 

続インターハイ予選

2023年6月(week2)

 

 6月12日(月)、学校総合体育大会兼全国高等学校総合体育大会埼玉県予選の代表者会議・組み合わせ抽選が実施されました。詳しくは、埼玉県高体連バスケットボール専門部のホームページを参照してください。

  http://hs.saitamabasketball.com/

 

 本校は、6月9日(金)に遠足がありました。先週は全体練習を月・水・木・土としました。全体練習では、個のスキルを身につけること。特にシュートとボールハンドリング。チーム内コミュニケーションを活発にするため、2年生を中心にスクリメージの目的をはっきりさせてから実施するようにしています。

 さらに、体幹の弱さ、バランスの悪さを改善するための練習を実施しています。まだまだチームになりませんが、前進していますので、応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

コーチ「T」のぼやき

 いよいよ、インターハイ埼玉県予選が始まるということは、高校3年生のバスケットボールプレーヤーは、男女合わせて64チームになります。さらに半分のチームは、今週末に「引退」をむかえます。厳しい試合が続きますが、インターハイ出場枠『1』を目指して頑張ってください。

 

 埼玉県予選にも、イスラエル製のAIカメラを使用した試合のライブ中継が行われています。先日の関東大会や関東大会埼玉県予選でも放映しており、かなり浸透してきたように感じます。関東大会に出場していた埼玉県代表チームを応援するために、コーチ「T」も視聴していました。正直な感想としては、会場で見るよりも試合が見やすいことに驚きました。会場の臨場感はありませんが、まわりの人に気を遣わず(飲食しながら)観戦することができて快適でした。

 

 正直なところ、競技委員長という仕事をしているコーチ「T」は、AIカメラによるライブ中継により、予選会場に来る方々が減ってくれることに期待しています。我々を悩ませることは、駐車場のトラブルです。代表者会議にて、観戦を希望し来場する際には、公共交通機関を利用してくださいとお願いしています。

 

 公営体育館などのイベントがあるときに、会場の近隣施設の駐車場に無断駐車してしまう方がいたり、付近の道路が駐車待ちの車によって渋滞を引き起こしてしまった事例もあるそうです。高校バスケットボールの大会会場でも、駐車場が満車で審判に来ていただいた方が間に合わなくなってしまいそうになったり、近隣の商業施設に無断駐車し、後に謝罪に行ったこともあります。

 ライブ中継で試合が放映されているときも、我々競技に携わる役員は、駐車場に立ち誘導をしていたり、トラブルにならないように立ち回っていることも知っていただけたら幸いです。

 

 競技役員の先生方、今大会は日焼け対策と熱中症対策をお願いいたします。

 

 

 「 Only the realest survive 」

      ー 本物こそが生き残る ー

 

新チーム始動しました。

2023年6月(week1) 

 

 本年度より、全国高等学校バスケットボール選手権大会(通称:ウインターカップ)埼玉県(一次)予選を、学校総合体育大会兼全国高等学校総合体育大会(通称:インターハイ)埼玉県予選が兼ねることになりました。よって、インターハイ埼玉県予選のベスト16に入ったチームにウインターカップ埼玉県(二次)予選への出場権を得ることになります。

 

 つまり、男女合わせて32チーム以外のチームは、インターハイ予選が3年生最後の公式戦ということになります。

 

 VTS(バーミリオン・テラピンズの略称)の3年生は、5月28日(日)にインターハイ予選の敗退が決まりましたので、「新チームへの移行」をこの1週間は実施いたしました。

 

 新チームは、2年生5名、1年生7名、マネージャー1名(2年生)の13名で始動となりました。

 活動の様子などは、これからお伝えしていきますので、よろしくお願いいたします。

 

 

コーチ「T」のぼやき

 6月3日(土)と4日(日)に、関東高等学校バスケットボール大会(男子)が茨城県水戸市にある「アダストリアみとアリーナ」で実施されました。コーチ「T」は、来年度埼玉県開催のため、前日の開会式と代表者会議に視察で訪れました。

 

 B1東地区「茨城ロボッツ」の拠点となっており、アリーナに入ってみると、うまく言い表せないのですが、埼玉県の体育館では感じられないものがありました。(素晴らしい施設でした) 関東大会で使用することになりましたが、このアリーナでプレーしてみたいと思う選手はたくさんいると思います。関東大会に出場した選手が羨ましくなりました。ぜひ、埼玉県においてプロチームの拠点アリーナとして新設される際には、選手がプレーしたくなるようなアリーナを作っていただき、(埼玉県内)アンダーカテゴリーの大会等で使用させていただきたいと思います。埼玉県のプロチーム関係者の皆様、よろしくお願いいたします。

 

 子供たちがあこがれる職業ベスト5に、「プロバスケットボール選手」があがる時は、いつ来るのでしょうか? 

 

 コーチ「T」、夢見てます。

 

 

   「 Make the most of now 」

     ー 今を大切にしよう ー

 

インターハイ予選参加しました!

2023年5月(week5) 

 

 5月28日(日)より、埼玉県立岩槻北陵高等学校男子バスケットボール部は、インターハイ南部支部予選に参加いたしました。詳しい組み合わせや試合結果につきましては、南部支部高体連バスケットボール専門部のHPをご覧ください。

 https://saitamananbubasketball.web.fc2.com/ 

  

 

 5月28日(日) 会場:県立上尾橘高等学校 体育館
 岩槻北陵高校 48 対 110 南稜高校
        (6-31,9-25,17-29,16-25) 

 

 以上の結果、1回戦敗退となりました。

 

 南稜高校のスタッフ・選手の皆様、大変お世話になりました。「躍動」という言葉が当てはまるプレーの姿、バスケットボールを楽しそうにプレーする姿に好印象を抱きました。次戦もぜひ頑張ってください。心から応援させていただきます。最後まで全力で相手をしていただき、ありがとうございました。

 

 試合の応援に来ていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。3年生にとっては最後の公式戦となりました。進路の活動に切り替えますが、バスケットボール同様に「ひたむきに、誠実に、あきらめず」活動してくれるものと信じております。あたたかい応援をありがとうございました。

 新チーム(1・2年生)も皆様に応援していただけるチームを育てていきたいと思います。

 応援(=期待)よろしくお願いいたします。

 

  

 

   「 Love for basketball 」

   ーバスケットボール大好きー

落ち込んだとき・・・

2023年5月(week4)

 

 5月19日(金)、中間考査最終日の午後から、部活動が再始動いたしました。

 顧問は、関東高等学校バスケットボール大会埼玉県予選に出張していたため、生徒達のみの練習となりましたが、日曜日に練習した時点では、顧問がいないときもしっかりと活動し、体力を戻したりシュートの感覚を戻したりしていたことがわかりました。

 次回の大会に向けて、「スタートダッシュ」が決められたようです。体育祭等の学校行事もありますが、怪我に注意してコンディションをあげていきたいと考えています。

  

岩槻北陵高校の予定

「インターハイ南部支部予選会兼ウインターカップ予選」

 日  時:5月28日(日)12:00(トスアップ予定)

 対戦相手:県立南稜高等学校

 会  場:県立上尾橘高等学校 体育館

 そのほか:応援よろしくお願いいたします。

 

 

コーチ「T」のぼやき

 本校が中間考査最終日だった5月19日(金)、関東高等学校バスケットボール大会埼玉県予選は、ベスト4決め=関東大会出場が決まる日となっていました。競技委員長であるコーチ「T」の大切なお仕事は、試合に勝ったチームのコーチに、関東大会出場に関する書類一式「通称:関東大会の切符」をお渡しすることです。

 試合終了後すぐのことですので、歓喜に沸く会場の中、笑顔で受け取っていただくコーチもいれば、涙目!?うれし泣き!?しながら受け取っていただくコーチもいます。しかし、その場を離れ体育館の通路に出てみると、負けたチームのコーチと選手の姿があります。

 スポーツの持つ厳しい一面であり、残酷な一面でもあります。どちらのチームも練習や練習試合による経験値の積み上げに沢山の時間をかけて本日の試合に臨んでいます。実力の差もほとんどないでしょう。しかし、1点でも少ないチームが負けとなり、「敗者」となります。体育館通路で座り込み、声にならない嗚咽、悔しがっている選手達の姿が、、、

 

 過去の話ですが、コーチ「T」にも何度似たような経験がありました。やはり接戦であったこともあり、選手達の姿は鮮明に覚えています。コーチ自身の責任も感じ、相当落ち込みました。どのように敗戦を受け止めて、次に向かわせるのか?選手達のモチベーションをどのように上げていくのか?悩んだ記憶も思い出されます。

 

 最近、コーチ「T」が落ち込んだときに見た、ある動画について勧めたいと思います。元アメリカ海軍大将ウィリアム・マクレイヴンさんのテキサス大学卒業式(2014)のスピーチです。字幕を読むのが大変ですが、落ち込んだとき、前向きになりたいときにお勧めです。海軍の訓練とバスケットボールの練習を一緒にはできませんが、共感できるものを感じていただけると思っています。

 

 まもなく、インターハイ予選が始まります。心のコンディショニングも大切にしましょう。

 

 

 

  「 Vermilion Terrapins 

    ー We Are Terps ー

 

  

 

テスト1週間前となりました。

2023年5月(week3)

 

 本校では、5月17日(水)~5月19日(金)まで中間考査が予定されております。5月10日(水)から考査1週間前となり、部活動は活動休止となりました。学校に残って1時間程度勉強している生徒、帰りのSHRが終わると同時に学校を飛び出していく生徒などを見かけています。

 

 5月17日(水)考査1日目ですが、インターハイ南部支部予選の抽選会・代表者会議が予定されています。次の大会の対戦相手や日程等が決まります。考査終了後には大会に向けて、チーム・個人ともに『強烈なスタートダッシュ』が必要となります。3年生を中心に頑張りましょう。

 

 

コーチ「T」のぼやき

 5月7日(日)、本校体育館を使用して、千葉県立匝瑳高等学校さんと埼玉県立庄和高等学校さんに来校していただき、練習試合を実施しました。来ていただいた両校ともに関東大会の県予選に出場予定であり、本気で「関東大会出場」を目指しています。久しぶりにお互いが必死にバスケットボールをプレーし、チームとしてプレーヤー個人として『何か』を得ようとひたむきにプレーする練習試合を見ることが出来ました。コーチ「T」が感じたように、VTSの選手達も感じることができたようです。VTSの相手をしてくれた選手達は、県大会に出場する選手ではないかもしれませんが、同じ気概と同じ眼差しを持った素晴らしい選手達に相手をしていただきました。両チームのスタッフ・選手の皆様、大変お世話になりました。県大会での活躍を応援しております。

 

 この日、一番恥ずかしかったこと。

 

 来校していただいたチームと試合をしているとき、それは起こりました。ベンチに座っている選手が、自分の肘を膝につき、手のひらにあごをのせ試合を見ていたのです。見て学ぶべき人の態度ではない!チームメイトが試合をしているならば、応援(叱咤・激励)をしているはずなのに、はたして応援している人の態度なのでしょうか?

 本当に情けない。

 試合の内容とは関係ありませんでしたが、タイムアウトを取って説諭したのは言うまでもありません。

 バスケットボールさえ出来れば良いのではありません。このチームの母体は、高等学校であり、教育機関です。バスケットボールを上手にするのと同時に、選手達の人間性を育むことこそ、高校の部活動(バスケットボール)の大切な部分であると思っています。

 

 コーチ「T」、まだまだ未熟です。選手とともに学びます。

 

 

 

 「 Only the realest survive 」

      ー 本物こそが生き残る ー

 

 

 

 

春季南部支部選手権大会・2

2023年5月(week2)

 

  4月30日(日)より、埼玉県立岩槻北陵高等学校男子バスケットボール部は、春季南部支部選手権大会に参加いたしました。詳しい組み合わせや試合結果につきましては、南部支部高体連バスケットボール専門部のHPをご覧ください。

 https://saitamananbubasketball.web.fc2.com/ 

  

 

 5月4日(木) 会場:県立川口工業高等学校 体育館
 岩槻北陵高校 38 対 74 川口青陵高校
        (9-29,5-18,8-20,16-7) 

 

 以上の結果、2回戦敗退となりました。

 試合の応援に来ていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。次の大会も皆様に応援していただけるようにチームを育てていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

 

 川口青陵高校さんは、支部予選を勝ち抜いて県大会出場を決めました。おめでとうございます。チームの中心選手達の「個」のスキルはしっかりしており、そつがなく、適切な認知と判断ができており、プレーヤー同士の合わせや、カバーリング、に代表される『連動性』が際立っているチームでした。県大会での活躍を期待しております。

 さて、VTS達は、、、残念ながら2つめの勝利とはなりませんでした。相手のチームのことをいろいろという選手や監督もいると思いますが、今回の負けは、自チーム(我々)に試合の前から問題があったと言わざるを得ません。前日の段階で体調不良者がいたり、調整練習も全員揃わず、当日のチームが「NOT100%」の状態で臨んでいるようでは、チャレンジャーとして不十分であり、戦う前にして負けていたとも言えるのです。

 試合の結果には、普段の生活や行動、練習や習慣が結びついていくものであると考えます。「万全の状態」で試合をしたかったというのが、顧問の正直な気持ちです。万全の状態、全力を出し切って負けたのであれば、「負け」を受け入れて、次の機会に向かって努力できると思っています。今回の負けを次の大会にどのように向けていくのか?これが最大のテーマです。

 諦めない、一生懸命プレーすることが当たり前になったので、ステップアップを目指します。そのためには、以外かもしれませんが、普段の生活や行動から見直すことなのだと考えています。

 

 次の大会に向けて、スタートです!!

 

 

 

 

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     ー 今を大切にしよう ー

 

 

春季南部支部選手権大会

2023年5月(week1)

 

 4月17日(月)午後、プラザウエストにて「関東高等学校バスケットボール大会南部支部予選」(春季南部支部選手権大会)の代表者会議と抽選が行われました。

 

 4月30日(日)より、埼玉県立岩槻北陵高等学校男子バスケットボール部は、春季南部支部選手権大会に参加いたしました。詳しい組み合わせや試合結果につきましては、南部支部高体連バスケットボール専門部のHPをご覧ください。

 https://saitamananbubasketball.web.fc2.com/ 

  

 

 4月30日(日) 会場:県立浦和工業高等学校 体育館
 岩槻北陵高校 70 対 51 開智高校
       (15-18,22-11,17-7,16-15) 

 

 以上の結果、1回戦に勝利し、このチームになってからの公式戦初勝利となりました。

 

 1年生が8名入部してくれたのですが、この試合は、2年生と3年生のみで戦うことにしていました。これまでの2年間、新入部員の1年生を40分間フルタイムでプレーしなければならないケースや、20~30分程度は出場してもらわなければ試合が成り立たないチームでした。

 この日出場した2・3年生の選手達は、「漲っていました」(みなぎっていました)勝ちたいと思う気持ちも、自分たちがやってやろうという意思も、相手を上回る運動量についても「漲る」という言葉がぴったりと当てはまりました。

 開智高校の選手スタッフの皆様、大変お世話になりました。最後の最後まで3ポイントシュートやガードの選手達の個人スキルに苦しめられました。部員数が多いチームではなかったように感じました。普段の活動については人数の少なさから来る同じような悩みもあるのではないでしょうか?また、対戦する機会や一緒に練習する機会がございましたら、よろしくお願いいたします。

 我らVTSの選手達は、勝った試合からこそ反省をしましょう。そして5月4日(木)に2回戦が出来ることに感謝しましょう。出来る準備を全力で行いましょう。

 

 公式戦初勝利、おめでとう!

 

 

コーチ「T」のぼやき

 チームのブログを再開いたします。休止していた事情につきましては、後日説明いたします。

 たくさんの応援の方々が会場にいるという光景を見て「久しぶりだな~」と感じた反面、無観客で行った大会に出場していた選手達のことを思い出していました。

 「応援(=人に期待)される」ということは、思春期の男子からすれば、恥ずかしさから嫌がられるかもしれませんが、良い経験であると考えています。昨日の試合にも保護者の方や、本校の生徒が多数来場し、応援していただきました。

 バスケットボールは、チームスポーツであるため、皆様に「個」の応援だけでなく「チーム」の応援をしていただけるように指導していきたいと思っています。

 

 応援(=期待)よろしくお願いいたします。

 

  

 

 

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   ーバスケットボール大好きー

中間考査期間

2022年10月(week3)

 

 前回のご報告から約1ヶ月ほど経ちました。埼玉県立岩槻北陵高等学校バスケットボール部の活動の様子をお伝えいたします。9月のシルバーウイーク(3連休が2回)には、本校にクラブチームや中学校、高校のチームに来ていただき、合同練習や練習試合を実施いたしました。しかし、VTS達がフルメンバー揃ったことはなく、ただただ残念な結果に終わっていました。

 9月末には文化祭がありました。我々の活動場所である体育館もまた、シートや椅子が並べられ使用できない日が続きました。また、チームの選手に新型コロナウイルス感染症の陽性者が判明し、3~5日程度の活動休止となりました。

 10月に入り、活動再開となってからは「原点回帰」として、個人のファンダメンタル・スキルや個々までに習得したであろうチームディフェンス・チームオフェンスの確認に時間を費やしました。10月12日(水)から中間考査1週間前となり、現在テスト期間中につき部活動は休止中です。

 

 10月12日(水)にプラザウエストにて、埼玉県新人大会南部支部予選会代表者会議・抽選会が実施されました。いよいよ、11月から大会が始まります。また、リーグ戦も11月から1月末までの間に3試合が入ってきます。チームとして参加するのですから、しっかり準備していきたいと思います。

 応援よろしくお願いいたします。

 

 

コーチ「T」のぼやき

 最近の話題として、「今年入学した1年生が部活動に入部していない」、「夏休み前には入部したときの半分になってしまった」という部員数の減少についてと、「選手全員が揃って練習出来ない」、「活動日数や練習時間が確保できず、体力低下と怪我人が増えた」という機会の制限についての内容がコーチ仲間から良く聞こえてきます。

 どちらも高校部活動にとっては、ネガティブな話題です。「新型コロナウイルス感染症がまん延しているから、・・・」といってしまいそうですが、そうとばかりいっていられません。一生懸命指導されている方や魅力的な部活動を運営されている方も沢山います。この秋、何度となく他のコーチがU15・U18カテゴリーの指導をされているところを拝見させていただきました。私自身がとても勉強になりました。そして、その場にいた選手達がいきいきと活動していたことが印象的でした。

 もし、その選手達を誘うコーチとなったとき、今回拝見させていただいた情熱と人間性と指導力のあるコーチ、そしてそのコーチが育てた魅力あるチームをさらに超える、コーチやチームでなければ、選択肢にも入れてもらえないのではないでしょうか?

 コーチとしての勉強・経験を通して、常に成長し続けていかなければ、情熱と人間性と指導力を兼ね備えたコーチにたどり着くことはないでしょう。コツコツと努力をし続けたいと思っています。

 

 

医療従事者の皆様へ 

 日夜たくさんの不安を抱えながら最前線での勤務、本当に心から感謝しております。皆様とご家族の健康を祈っております。そして、新型コロナウイルス感染症が早く終息しますように!!

 

 

 

 

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 「 Only the realest survive 」

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新学期が始まり3週間・・・

 2022年9月(week3)

 

 9月1日(木)から、2学期がスタートしてから3週間がたちました。「シルバーウイーク」と呼ばれる3連休が2週にわたってあり、チームの強化には有効に使いたい時期となります。埼玉県立岩槻北陵高等学校バスケットボール部は、9月中の活動で2つのことをテーマに活動しております。

 

 1つめは、夏休みに完了できなかった「組織作り」です。新チームに移行してから、強烈なリーダーシップを発揮するキャプテンに率いられる集団・チームを目指すのではなく、キャプテンを中心とする相互に協力し合いながら進む集団・チームを目指して、ミーティングの度に説明し、理解を求めていますが、・・・まだまだ時間がかかりそうです。

 2つめは、新型コロナウイルス感染症の感染者数が増加している事を考えて、活動日数や遠征等を減らし、選手の体調管理を徹底し、本校体育館に限った活動を行い、「活動休止」という期間をできる限りないようにする事を考えました。他県の高校や近隣の中学校、県内のクラブチームの方々に来校していただき、私たちの休日の活動は充実しております。しかし、皆様に交通費をかけて来校していただいていることに心を痛めております。ご協力感謝いたしております。

 

 選手個々の努力は、確実に結果を見せはじめているのですが、集団競技の魅力である「1+1=5、1+1=10」(人と協力して想定以上の結果を得る)を目指して、チームメイトとの関係や他者理解を深めて欲しいと考えています。

 「スポーツの秋」は、始まったばかりですが難題は尽きません。

 新人戦に向けて、育成と強化に励みますので、VTS達の応援よろしくお願いいたします。

 

 

コーチ「T」のぼやき

 コーチとして選手の前に立つ以上は、常にポジティブ(前向き)な姿勢や発言を心がけています。もちろん選手達は、それが本心からの発言なのか?建前のような発言なのか?見抜いていると私は思っています。7月から8月にかけて、教職員としてどうする事も出来ないネガティブな出来事があり、個人的に悩み事が増え、もちろん解決されるはずもなく日々を過ごしていました。たぶん、選手にも見抜かれていたと思います。

 今現在も悩み事はあり、ポジティブになりきれているかと聞かれたら難しいのですが、選手達には罪はなく、ひたむきに努力する選手を1人でも目の前にしたならば全力で指導しています。今は、選手に救われているかもしれません。10人程度の少人数チームですが、新型コロナウイルス感染症の影響はかなりあります。陽性者や濃厚接触者がいれば、活動が止まります。そのときコーチ「T」の思考も活動も活力も失われています。

 

 願わくば、思いっきり活動をさせてあげたい。選手もたくさんいて欲しいです。

 何事も思うようにならないことが沢山あるときは「我慢」が試されているのでしょう。

 現状を打破するため、我慢比べをしていきたいと思います。

 今回は、本当に「 ぼやき 」ました。

 

 

 

医療従事者の皆様へ 

 毎日厳しい環境の中で闘って下さっている皆様、本当にありがとうございます。1日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様の日常が戻ることを願っております。

 

 

 

 

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    ー 今を大切にしよう ー

 

夏休みの終わりに

 2022年8月(week5)

  

  埼玉県立岩槻北陵高等学校バスケットボール部は、8月27日(土)の活動後、4日間の連休となりました。コロナ禍の中、夏休みの活動も慎重に行ってきました。7月のウインターカップ予選で3年生が引退し、8月の南部支部選手権大会で新チームがデビューしました。新チーム最初の課題は、『新たな組織づくり』をメインに取り上げ、キャプテンの田村君(2年)と副キャプテンの山分君(2年)を中心に活動しています。

 VTS達は、個人・チームの土台作りのために『ファンダメンタル(基礎・基本)の強化』に取り組みました。強固な土台となるように継続していこうと考えています。9月から始まる2学期に合わせて、活動を再開いたします。応援よろしくお願いいたします。

 

 

コーチ「T」のぼやき

 8月22日(月)全国高校野球選手権大会決勝戦が行われていました。

 夕方から夜にかけて、インターネットの動画サイトに優勝した仙台育英高校の須江航監督の優勝インタビューの様子が挙げられていました。コロナ禍の活動についての内容が文章で挙げられていたので抜粋させていただきました。以下の通りです。

 

入学どころか、おそらく中学の卒業式もちゃんとできなくて、(今の高校生の)高校生活っていうのは、僕たち大人が過ごしてきた高校生活とはまったく違うんですね。

青春って、すごく密なので。でもそういうことは全部「ダメだダメだ」といわれて。

活動はしていてもどこかでストップがかかって、どこかでいつも止まってしまうような苦しい中で、でも本当に諦めないでやってくれたこと。

でもそれをさせてくれたのは僕たちだけじゃなくて、やっぱり全国の高校生のみんなが本当によくやってくれて。

例えば今日の下関国際(下関国際高等学校)さんもそうですけど、大阪桐蔭(大阪桐蔭高等学校)さんとか、そういう目標になるチームがあったから、どんな時でも諦めないで、暗い中でも走っていけたので、本当に、すべての高校生の努力の賜物(たまもの)が、ただただ最後僕たちがここに立ったというだけなので。

ぜひ全国の高校生に拍手してもらえたらなと思います。

 

 私が見たときは、周りに人がいなかったこともあり、自然と涙が出ました。

 高校生達に携わっている一人として、須江監督が話されている内容が、自分の目の前いる生徒や関わっている生徒たちに重なって、スーッと身体に入ってくる感じがしました。また、高校スポーツの頂点に立つ指導者のコメントに「素晴らしい」と拍手をしたり、結果を手にするまでの努力や苦労を想像し、称賛をすることは多々ありました。今回は、動画を何度も見ましたが、須江監督の話をされている姿から人間性を感じることができたからなのか?話をされた内容に共感ができたことが新たな発見でした。

 もし、コーチ「T」が全国の頂点に立つことがあったならば、果たして須江監督のような振る舞いができるか?と考えたとき、答えは、、、「無理だと思います」しかし、そうありたいと思う出来事でした。

 この夏、最もリスペクトさせていただきました。

 

 

 

医療従事者の皆様へ 

 日夜たくさんの不安を抱えながら最前線での勤務、本当に心から感謝しております。皆様とご家族の健康を祈っております。そして、新型コロナウイルス感染症が早く終息しますように!!

   

  

 

 

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 「 Love for basketball 

  ーバスケットボール大好きー

 

夏季南部支部選手権大会

2022年8月(week4)

 

 令和4年8月21日(日)より、埼玉県立岩槻北陵高等学校男子バスケットボール部は、夏季南部支部選手権大会に参加いたしました。詳しい組み合わせや試合結果につきましては、南部支部高体連バスケットボール専門部のHPをご覧ください。

 https://saitamananbubasketball.web.fc2.com/ 

 

 8月21日(日) 会場:県立大宮商業高等学校 体育館
 岩槻北陵高校 65 対 91 浦和東高校
       (13-19,13-25,14-29,25-18) 

 

 以上の結果、1回戦敗退となりました。

 

 今大会から「新チーム」となってから初めての大会に参加となりました。

 試合相手の県立浦和東高校さんとは、インターハイ予選、ウインターカップ予選に続く3大会連続の1回戦での対戦となります。ウインターカップ予選から「新チーム」で戦っていた浦和東高校との対戦となり、チームの成熟度という面ではかないません。今大会に参加するにあたっては、現在取り組んでいる内容を試したり、徹底していくことを目標にしていました。相手チームの選手と比較すると、ファンダメンタルスキル(基礎基本)とシュートの精度に差を感じていました。さらに、体格差によってシュートが外れた後のリバウンドの確保できる数に大差がつくと試合前に予想していました。

 

 VTSたちは、新チーム発足から「変則的なバスケットボール」を身につけて試合を成り立たせるのではなく、「オーソドックスなバスケットボール」を知り、身につけさせることに取り組みました。オフェンスでは、ピストルオフェンスやインディアナスクリーン、ローポストを中心として攻めるトライアングルオフェンスなどを取り入れていました。ディフェンスでは、ディレクションの距離(オフェンスプレーヤーとの間合い)やリバウンドの確保、インサイドプレーヤーへのディレクションなどに焦点を置いて取り組みました。

 選手たちは、あきらめない姿勢をもって試合に臨んでくれました。取り組んだことやチームの約束事を守りながらよく戦いました。大会に参加したことで経験できた約30点差の敗戦は、現状のチームの課題や問題点が浮き彫りとなり、今後のVTSのチーム作り、個人の成長のためにいかしていきたいと思います。浦和東高校の選手・スタッフの皆様、大変お世話になりました。

 

 観戦に来ていただいた保護者の皆様、応援していただきありがとうございました。皆様の期待に応えられる選手に育成していきたいと考えておりますので、今後ともご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

 新型コロナウイルス感染症がまん延する中で、会場を使わせていただいた学校関係者の皆様、審判・大会運営に携わっている役員の先生方、大会を実施していただいたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。

  

 

 

医療従事者の皆様へ 

 毎日厳しい環境の中で闘って下さっている皆様、本当にありがとうございます。1日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様の日常が戻ることを願っております。

  

 

 

 

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 「 Vermilion Terrapins 」

    ー We Are Terps ー

 

ウインターカップ南部支部予選・3

2022年7月(week4)

 

 令和4年7月18日(月)より、埼玉県立岩槻北陵高等学校男子バスケットボール部は、ウインターカップ南部支部予選に参加いたしました。詳しい組み合わせや試合結果につきましては、南部支部高体連バスケットボール専門部のHPをご覧ください。

 https://saitamananbubasketball.web.fc2.com/ 

 

 7月24日(日) 会場:県立上尾南高等学校 体育館
 岩槻北陵高校 73 対 114 浦和北高校
       (14-33,17-27,20-40,22-14) 

 

  以上の結果により、埼玉県立岩槻北陵高等学校男子バスケットボール部は、ウインターカップ南部支部予選3回戦敗退となりました。

 この試合にて3年生の3名は引退となります。お疲れ様でした。

 

 シード校の県立浦和北高校さんとの試合となりました。3年生のエースは、埼玉県でも屈指のスコアラー(得点能力の高い選手)であり、チームをまとめるキャプテンシーも持ち合わせたグッドプレイヤーです。個々の能力においても、チームとしてのスキルも明らかに劣っていることを自覚した上で、ごまかすような戦術を使わず、自分たちの100%を出し続けることを考えていました。

 試合開始早々から、良く入る3ポイントシュート、1対1をしっかりと守るディフェンスに苦しめられました。点差がついても、チームのモットーである「諦めないこと」は忘れず、チャレンジしていきました。最後まで必死に戦わせていただきました。県立浦和北高校の選手・スタッフの皆様、大変お世話になりました。

 

 試合後、3年生に「どうだった?」と聞くと、「楽しかったです!」という感想が聞けました。本日の試合は、この一言がすべてだったと思います。観戦に来ていただいた保護者(3年生)の皆様から、私たち顧問に労いの言葉や感謝の言葉をいただきました。本当に嬉しかったです。3年生3名の選手と一緒に過ごさせていただいた1年4ヶ月に感謝いたしております。この先の進路決定と卒業に向けて、頑張ってもらいたいと思っています。

 ありがとうございました。

 

 新型コロナウイルス感染症がまん延する中で、会場を使わせていただいた学校関係者の皆様、審判・大会運営に携わっている役員の先生方、大会を実施していただいたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

  

コーチ「T」のぼやき

 ウインターカップ南部支部予選会の大会期間中に、とても嬉しいことがありました。

 南部支部を代表するチームのコーチであり、コーチ「T」と同世代、そして私がリスペクトしているコーチ「K」との会話から感じることが出来ました。

 コーチ「K」がトイレ近くを通ったところ、トイレ用サンダルをきれいにそろえている選手がいたそうです。(この時点でVTSの選手であることは、わかっていたそうですが・・・)選手に声をかけ名前を聞いてくださったようです。さらに、受け答えの中で、会場校の先生であったことから「会場を使わせていただきありがとうございます」(このように丁寧な言葉使いだったのかは、わかりません)とお礼を述べたそうです。

 コーチ「K」、その選手の人間性を褒めてくれました。その選手が「やれ」と言われてからやった行動ではなく、自然に出来た行動であったこと。彼はいつでもどこでもそのように行動しているのだろうと想像すると、自分のことのように嬉しかったです。

 

 試合に勝ちたかった事は、言うまでもありませんが、他校の先生方に名前を覚えられたり、諦めないチームという印象を持っていただいたりしたことは、VTS達にとって大きな財産になることでしょう。いろいろな人が見ているんです。これからも皆さんに見ていただけるチーム・選手であり続けましょう。

 

 コーチ「K」の「俺は見てるからなー」という応援の言葉は、あまりにも眼力が鋭いため、VTS達には「圧」を感じているようです。(笑)  ありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いいたします。

 

 

医療従事者の皆様へ 

 日夜たくさんの不安を抱えながら最前線での勤務、本当に心から感謝しております。皆様とご家族の健康を祈っております。そして、新型コロナウイルス感染症が早く終息しますように!!

  

 

 

 

 

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ウインターカップ南部支部予選・2

2022年7月(week3-2)

 

 令和4年7月18日(月)より、埼玉県立岩槻北陵高等学校男子バスケットボール部は、ウインターカップ南部支部予選に参加いたしました。詳しい組み合わせや試合結果につきましては、南部支部高体連バスケットボール専門部のHPをご覧ください。

 https://saitamananbubasketball.web.fc2.com/ 

 

 7月23日(土) 会場:川口市立高等学校 第2校地 体育館
 岩槻北陵高校 20 対 0 上尾高校
           (不戦勝) 

 

 7月23日(土)に予定されていた、ウインターカップ南部支部予選の2回戦上尾高校さんとの試合についてご報告いたします。上尾高校の顧問の先生から、「チーム関係者に新型コロナウイルス感染症の陽性者が出ましたので、大会を棄権いたします」とご連絡をいただきました。

 陽性者の方々が1日も早く回復され、チームとしての活動が再開されることを祈っております。

 

 大会は進みます。新たな目標設定を行い、ミーティングを重ね、体調管理と試合の準備を行っております。全力のチャレンジをしたいと考えております。応援よろしくお願いいたします。

 

岩槻北陵高校の予定

「ウインターカップ南部支部予選会」

 日  時:7月24日(日)13:00(トスアップ予定)

 対戦相手:県立浦和北高等学校(シード校)

 会  場:県立上尾南高等学校 体育館

 そのほか:感染対策・観戦ルールを徹底した上で保護者5名の観戦が可能となりました。

      3年生の保護者を優先したいと考えています。

      詳しくは、顧問(猪狩)までご連絡ください。

      応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

医療従事者の皆様へ 

 毎日厳しい環境の中で闘って下さっている皆様、本当にありがとうございます。1日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様の日常が戻ることを願っております。

 

 

 

 

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    ー 今を大切にしよう ー

  

 

ウインターカップ南部支部予選

2022年7月(week3)

 

 令和4年7月18日(月)より、埼玉県立岩槻北陵高等学校男子バスケットボール部は、ウインターカップ南部支部予選に参加いたしました。詳しい組み合わせや試合結果につきましては、南部支部高体連バスケットボール専門部のHPをご覧ください。

 https://saitamananbubasketball.web.fc2.com/ 

 

 7月18日(月) 会場:県立伊奈学園総合高等学校 体育館
 岩槻北陵高校 59 対 40 浦和東高校
      (11-12,18-17,16-3,14-8)

  

 

 本校は、ウインターカップ南部支部予選にて、1回戦に勝利する事が出来ました。

 応援ありがとうございました。

  

 3年生3名の選手達がそれぞれに活躍し、やってきたことを徹底して行い、試合を壊さない!!我慢をすることもでき、試合が進むにつれてペースをつかみ、大切なところで3年生達が試合を決めてくれました。今回の大会は、チームで5名の保護者にかぎり、観戦することが出来ました。今大会は、3年生の最後の大会ということもあり、3年生の保護者の方に観戦していただきました。保護者の見守る中、全力でプレーした3年生達に頼もしさも感じました。

 県立浦和東高校の選手達は、1,2年生の新チームでした。どのポジションからでも点数がとれることとプレーヤーのサイズもあり、これからどのようなチームになっていくのか?楽しみなチームだと思います。今回は、チームの成熟度の違いがあり、勝たせていただきました。浦和東高校の選手・スタッフの皆様、大変お世話になりました。

 

 3年生の引退が1週間ほど延長されました。(笑)

 次戦に向けて、しっかりと準備を行い、戦いたいと思います。

  

岩槻北陵高校の予定

「ウインターカップ南部支部予選会」

 日  時:7月23日(土) 9:00(トスアップ予定)

 対戦相手:県立上尾高等学校

 会  場:川口市立高等学校 第2校地 体育館

 そのほか:感染対策・観戦ルールを徹底した上で保護者5名の観戦が可能となりました。

      3年生の保護者を優先したいと考えています。

      詳しくは、顧問(猪狩)までご連絡ください。

      応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

医療従事者の皆様へ 

 日夜たくさんの不安を抱えながら最前線での勤務、本当に心から感謝しております。皆様とご家族の健康を祈っております。そして、新型コロナウイルス感染症が早く終息しますように!!

 

  

 

 

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ウインターカップ南部支部予選に向けて

2022年7月(week2)

 

 期末考査期間が終了し、7月7日(木)から活動再開となりました。7月9日(土)には、東部支部の県立春日部東高校さんと練習試合を行いました。7月10日(日)には、春日部市立南中学校さんと合同練習をしました。その後、大学生達を中心に試合の相手をしていただきました。

 

 慌ただしい週末を過ごしましたが、選手のプレーヤーとしての感覚を早く取り戻せるように頑張っています。春日部東高校の選手・スタッフの皆様、校外模試を受験した後の時間にお相手をしていただきありがとうございました。また、春日部南中の選手・スタッフの皆様、数多くのプレーヤーで練習することができない我々にとって、皆さんとの練習は「楽しく」取り組むことが出来ました。次の機会を楽しみにしています。ありがとうございました。

 

 1週間後に迫ったウインターカップ南部支部予選に向けて、計画的に準備していきたいと思います。

 応援よろしくお願いいたします。

 

 

 7月1日(金)、ウインターカップ南部支部予選会の抽選と代表者会議が実施されました。詳しい日程や組み合わせにつきましては、埼玉県南部支部高体連バスケットボール専門部のHPをご覧ください。

https://saitamananbubasketball.web.fc2.com/ 

  

岩槻北陵高校の予定

「ウインターカップ南部支部予選会」

 日  時:7月18日(月) 13:00(トスアップ予定)

 対戦相手:県立浦和東高等学校

 会  場:県立伊奈学園総合高等学校 体育館

 そのほか:感染対策・観戦ルールを徹底した上で保護者5名の観戦が可能となりました。

      3年生の保護者を優先したいと考えています。

      詳しくは、顧問(猪狩)までご連絡ください。

      応援よろしくお願いいたします。

 

 

コーチ「T」のぼやき

 目の前で練習している3年生達、あたりまえの光景であるのですが、あと1~2週間すると彼らも「引退」となります。転勤して1年と4ヶ月となります。バスケットボールよりもそれ以外のことを教えていた時間の方が長く感じています。新型コロナウイルス感染症のまん延により、制限を受ける中での部活動でしたがいよいよ集大成となるウインターカップ予選となります。

 教員26年目となる今でも、最後の大会となる1週間前に思うことは、強いチームであったとしても、弱いチームであっても、最上級生に感じることは一緒です。最後まで試合に勝ち続けて満足するチームは、全国で1チームしかありません。それ以外のチームは、何を持って高校バスケットボールの区切りと出来るのか?この1週間の練習は、そのことが頭から離れません。

 チームとして「全てを出し切ること」

 この一点を大切にした試合が出来るようにしたいと考えています。試合が終わったとき、最上級生達がどのようなことを感じてくれるのか?そのときが来たら、聞いてみたいと思います。

 

 3年生のケイジャーの皆さん、頑張りましょう!!

 

 

 

医療従事者の皆様へ 

 毎日厳しい環境の中で闘って下さっている皆様、本当にありがとうございます。1日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様の日常が戻ることを願っております。

 

 

 

 

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テスト1週間前となりました

2022年6月(week4)

 

 26日(日)に、期末考査期間前としては最後の練習試合を企画しました。

 インターハイ予選が終わってからの1ヶ月間は、練習試合とそこから出た課題を解決するための練習を繰り返しやってきました。リバウンドやニュートラル・ボールをいかにして確保するのか?効率の良いオフェンスを目指して、ドリブルを減らしてみたり、カッティングを多用してみたり、スクリーンを取り入れてみたりしました。成功と失敗では、7対3で失敗が多いのがVTSの選手たちです。しかし、トライし続けた結果として自らのスキルアップにつながっているのが感じられるようになりました。

 今週の練習試合では、「ゾーン・ディフェンス」を確認することに重点を置きました。

 昨年度は、相手チームとの実力差をごまかすためのディフェンスとして「ゾーンディフェンス」を使用していました。現在では、新1年生の入部により選手交代や守り方もバリエーションが増えました。今週確認した「ゾーンディフェンス」は、守る選手達のバランスやリバウンドを奪取するための方法や相手チームを困らせる方法として採用しようと考えています。いわゆる『戦術』と呼ばれる物です。

 熱中症が心配される体育館の暑さでしたが、無事に練習試合をする事が出来ました。

 参加していただいたチームの選手・スタッフの皆様大変お世話になりました。テスト明けのウインターカップ予選にそれぞれのチームにとって良い大会となるように祈っております。ありがとうございました。

 

 VTSの選手たちは、6月27日(月)から期末考査1週間前となります。部活動は活動休止となりますが、バスケットボールと同様、勉強にも全力で取り組みましょう。

 

 7月1日(金)にウインターカップ南部支部予選の抽選が行われます。来週にでもご報告いたします。

 応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

コーチ「T」のぼやき

 インターハイ埼玉県予選が続いております。多忙につき今週はお休みさせていただきます。

 来週のウインターカップ南部支部予選会の抽選結果とともに『コーチ「T」のぼやき』もお伝えできればと考えております。

 よろしくお願いいたします。

 

 

 

医療従事者の皆様へ 

 日夜たくさんの不安を抱えながら最前線での勤務、本当に心から感謝しております。皆様とご家族の健康を祈っております。そして、新型コロナウイルス感染症が早く終息しますように!!

 

 

 

 

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梅雨の日々・2

2022年6月(week3)

 

 今週は、顧問が出張の日と平日の練習日が2回ほど重なってしまい、メニューを選手達が自主的・主体的におこなう事になりました。週末に予定していた練習試合等で成果は確認できますが、実際に練習している様子は見ることが出来ず心配していました。

 ゲーム中のいらないドリブルをなくす練習を心がけました。減っていくとトランジション(攻守の切り替え)は早くなり、テンポのよいバスケットボールが展開されるようになっていました。しかし、一度身についた癖とはなかなか抜けないものです。習慣づけられるようにしていきたいですね。

 

 週末には、埼玉県立庄和高等学校の1年生さんと八潮市のU15クラブチーム・ブリザードさんと合同練習と練習試合をさせていただきました。ここまでの約3週間トライしていることは、順調に成果が見られるようになっていました。全員を試合で起用しても、ある一定のレベルを保つことが出来ました。(ディフェンス面)トランジションの早いゲームを仕掛けることも出来ました。アウトナンバー(攻撃側が数的有利な状況)のときに確実に点数を摂ることが出来ないシーンも多数ありました。まだまだ、課題は沢山あるようです。

 良い緊張感の中、合同練習・練習試合をさせていただきました。VTS達はたくさんの学びや課題をいただきました。県大会中の庄和高校さん、U15ブリザードさんが真剣に取り組んでいただいたことに大変感謝いたしております。両チームの選手・スタッフの皆様、ありがとうございました。

 

 

 今週末にも第4弾の練習試合を計画しています。目的・目標を明確にし、日々練習に取り組んでいきたいと思います。次の練習試合が終わると、、、(汗)期末考査1週間前となります。(大汗)

 応援よろしくお願いいたします。

 

 

コーチ「T」のぼやき

 現在、インターハイ(バスケットボール競技)埼玉県予選会がおこなわれています。今大会も無観客にて実施されています。代表者会議・抽選会がおこなわれた日も、保護者の観戦をどのようにしたらよいか?長い時間をかけて話し合われていました。

 

 聞くところによると、高体連等にクレームが来ているといいます。保護者の方の「応援したい」、「観戦したい」という気持ちからなのだと理解していますが、匿名のメールや電話の内容も見せていただきましたが、非常に残念な内容でした。

 

 私たち競技役員は、『選手のために』と数ヶ月前から準備をしております。新型コロナウイルス感染症の影響により、心苦しくも「中止」という判断をしたこともあります。現在は、保護者の観戦も含め、新型コロナウイルス感染症の影響が出る前の状態に戻した県大会の運営に出来るよう準備しています。

 

 その中で見たクレームの内容は、私たち競技役員(裏方)のモチベーションが下がったのは言うまでもありません。競技役員の方々がこの件に何も言わず、準備を続けてくださったことと、次の大会に向けて、保護者の観戦についても含め準備を始めていただいていることに感謝しております。

 

 今週末から来週にかけて大会は続きます。

 

 競技役員である我々は、新型コロナウイルス感染症対策を万全におこない、大会が無事に開催されるようにしていきたいと思っております。ご理解とご協力、よろしくお願いいたします。

 

 

医療従事者の皆様へ 

 毎日厳しい環境の中で闘って下さっている皆様、本当にありがとうございます。1日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様の日常が戻ることを願っております。

 

 

  

  

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梅雨の日々

2022年6月(week2)

 

 先週の練習試合から得られた課題が多数あり、今週平日の練習の中で解消するような練習と、これまでに成果が出始めた習慣(スキル)をさらに定着と成長させることを目標に90~120分の練習を行っていました。

 リバウンドについては、落ちてくるボールをみているだけの選手(ボールウォッチャー)が多くみられたので、「チャレンジ」をテーマに、ボールに向かって飛ぶ、手を伸ばす、キャッチするの感覚を良くするための練習を行いました。オフェンスにおいて「トップ・オブ・ザ・キー」と呼ばれるツー・ガーディング・ポジションに止まって立っているだけの選手が多いため、オフェンスの流れが悪く、手詰まりとなり、最後は苦し紛れのドリブル1オン1となってしまいます。フレックス・モーションに代表されるスクリーンプレイを多用したポジションチェンジや、カッティングを取り入れたボールムーブメントを取り入れて、モーションオフェンスに近づけた、「流れ」を止めないオフェンスを目指してトレーニングしました。

 

 週末には、春日部高校さんと春日部中学校さんと練習試合をさせていただきました。今週のテーマは、「戦えるか?」でした。終始、春日部高校の3年生達のデザインされたプレイに何度もだまされてしまいました。対応能力の低さが露呈してしまいました。春日部中学校の選手達との試合では、「ディフェンスの間合い」を積極的に詰めて戦うことをトレーニングしました。

 良い緊張感の中、練習試合をさせていただきました。VTS達は練習試合からたくさんの学びや課題をいただきました。県大会を控えている春日部高校さん、新チームとなった春日部中学校さんが真剣に取り組んでいただいたことに大変感謝いたしております。両チームの選手・スタッフの皆様、ありがとうございました。

 

 

 今週末にも第3弾の練習試合(遠征)を計画しています。目的・目標を明確にし、日々練習に取り組んでいきたいと思います。

 応援よろしくお願いいたします。

 

 

コーチ「T」のぼやき

 先日、中学校の大会の審判をさせていただきました。審判を終え学校に帰り更衣室にて着替えたところ、自分の右大腿部の後ろ内側に大きな内出血を発見しました。それはもうグロテスクな色をした内出血でした。通常の湿布2枚分はありそうな大きさでした。

 患部を触れば痛いのですが、あまり痛みはなく仕事には支障がありませんでした。とはいえ、47歳という歳を感じさせられました。診断は、「軽い!?肉離れ」でした。治るまでの期間も10代の選手達よりも時間がかかってしまうのは、40代なのですから仕方がないのでしょうか?

 コーチ「T」の身体は間違いなく加齢とともに衰えていっています。受け入れているつもりでしたが、かなりショックでした。経験値や知識は加齢とともに積み重ねができており充実していますが、発揮できているか?と問われると?(ハテナ)が沢山ついてしまいそうです。

 コーチも人間です。コーチ自身の心身のバランスが重要であると感じています。U18カテゴリーの中でも、トップチームの若いコーチが苦しんでいる話も聞こえてきます。目の前の選手達のために全身全霊で指導にあたっているコーチの皆様、ご自身の身体も大切にしてください。

 

 まもなく、インターハイ埼玉県予選が始まります。

 暑い夏が近づいてきています。

 

 

 

 

医療従事者の皆様へ 

 日夜たくさんの不安を抱えながら最前線での勤務、本当に心から感謝しております。皆様とご家族の健康を祈っております。そして、新型コロナウイルス感染症が早く終息しますように!!

 

 

 

 

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リスタート

2022年6月(week1)

 

 5月29日(日)に敗戦となり、インターハイ南部支部予選が終了しました。5月30日(月)には、ミーティングを実施し、ウインターカップ南部支部予選に向けてリスタートの週となりました。埼玉県立岩槻北陵高等学校では、5月30日から6月3日まで「三者面談期間」となっておりました。その期間、午前中4時間授業となっていました。月・水・金の練習は、12:30~13:30をチーム全体練習、13:30~14:00がシューティング、14:00からダウンを行い、14:15終了という予定で実施しました。

 面談前の隙間時間を使って、全体練習を行いました。週末に練習試合を組んだので、その練習試合に意識して習得しなければならないことを集中的に練習しました。敗戦から学ばせていただいた、高さに対する戦い方、リバウンドを奪取するために何をするのか?ボールムーブメントの意識を向上させることや、トランジションの早い展開に慣れることなどを短い練習時間であっても、効率の良い練習を実施できました。

 

 週末には、埼玉県ベスト8の庄和高校さん、県立越谷東高校さんと練習試合を実施させていただきました。どちらのチームに対しても言えることですが、プレーヤーの身長や体格、スキルの高さ、戦術などすべてにおいてVTS達を上回っているということです。ボールムーブメントの意識を向上させることや、トランジションの早い展開に慣れることなどについては、ハーフゲームだったため「かろうじてついていけた」というレベルだったと思います。身長の高さやスキルの高いプレーヤーやチームに対するチャレンジは出来ていましたが、戦えていたかと言われると、「・・・く、苦しかった」と思います。

 VTS達は練習試合からたくさんの学びや課題をいただきました。埼玉県ベスト8の庄和高校さん、県立越谷東高校さんが真剣に取り組んでいただいたことに大変感謝いたしております。両チームの選手・スタッフの皆様、ありがとうございました。

 

 今週末にも練習試合を計画しています。目的・目標を明確にし、日々練習に取り組んでいきたいと思います。

 応援よろしくお願いいたします。

 

 

コーチ「T」のぼやき

 嬉しいニュースが飛び込んできました。男子の関東大会(神奈川県)に出場していた正智深谷高校さんが2位以内に入り、埼玉県のウインターカップ出場チーム数がプラス1となり、男子は埼玉県から2チームがウインターカップに出場できることとなりました。さらに、インターハイのシードに埼玉県予選1位のチームが入ることが決定いたしました。正智深谷高校の選手・スタッフの皆様、お疲れ様でした。おめでとうございます。そして、ありがとうございます。

 

 今年のウインターカップ埼玉県予選は、『 夢 』ありますよね。高校3年生を中心に、みんな頑張れ!!

 

 

 私が慕うコーチの “ 神様 ” ジョン・ウッドゥンさんは言っています。

 

 It’s not how hard you pushed along the way.

 It’s having something in you to finish.

 

 これまでがいかに大変だったではない、

 やり遂げるかどうかだ。

 

 どのチームにも3年生が引退するときが近づいてきました。絶対にやり遂げましょう!

 

 

 

医療従事者の皆様へ 

 毎日厳しい環境の中で闘って下さっている皆様、本当にありがとうございます。1日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様の日常が戻ることを願っております。

 

 

 

 

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インターハイ予選参加しました!

2022年5月(week5)

 

 令和4年5月29日(日)より、埼玉県立岩槻北陵高等学校男子バスケットボール部は、インターハイ南部支部予選に参加いたしました。詳しい組み合わせや試合結果につきましては、南部支部高体連バスケットボール専門部のHPをご覧ください。

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 5月29日(日) 会場:県立岩槻北陵高等学校 体育館
 岩槻北陵高校 62 対 89 浦和東高校
      (23-20,8-25,10-22,21-22)

  

 

 本校は、インターハイ南部支部予選会1回戦敗退となりました。

 応援ありがとうございました。

  

 

 完敗です。浦和東高校は、我々のウイークポイントであるサイズのなさをしっかりと攻め、リバウンドの優位さをいかしゴール下の得点を重ねていきました。本校は、サイズの不利な部分を消すことが出来ず、対応するすべもなく大差で敗退となりました。

 顧問としては、VTSに期待をしていました。試合を諦める選手はもういなくなりました。公式戦で勝つことの喜びも知りました。さらに強いチームやレベルの高い試合をしたいと考えるようになりました。VTSに、いろいろな準備をして万全の状態で試合をむかえたと思っていましたが、そこに(顧問に)ミスがありました。

 

 サイズの違いに対する準備がなされていなかったことに、試合が始まってから気づくことになってしまいました。選手にその場で教えたところで上手に対応できるはずはなく、顧問としての至らなさを感じています。選手達もどうしようも出来ず、歯がゆい思いをしたことでしょう。本当に申し訳なかったです。

 県立浦和東高校の選手・スタッフの皆様、最後まで全力でプレーをしていただき、ありがとうございました。たくさんの課題や弱点を知ることが出来ました。県大会出場を目指し頑張ってください。応援しています。

 

 選手は最後まで戦ってくれました。第4Qに出場したすべての選手が見せてくれた必死の頑張りは、次回の大会に向けて、個人をどのようにスキルアップし、チームをレベルアップしていくのか?顧問に大きな宿題をいただいたような気がしています。

 試合後、選手達に言いました。「3年生達を本当に勝たしてあげたかった。それが出来なかった今、少し考える時間が欲しい。どうしたら、次の大会で実力を発揮し、結果として勝つことが出来るのか?」

 

 次に予定されている『 ウインターカップ南部支部予選 』は、7月中旬に予定されています。計画的に強化し、1つでも2つでも進化したチームに育てたいと強く思っています。

 応援よろしくお願いいたします。

  

 

コーチ「T」のぼやきは、お休みいたします。

 

 

  

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インターハイ予選にむけて

2022年5月(week4)

 

 5月18日(水)、インターハイ南部支部予選会の抽選と代表者会議が実施されました。詳しい日程や組み合わせにつきましては、埼玉県南部支部高体連バスケットボール専門部のHPをご覧ください。

https://saitamananbubasketball.web.fc2.com/ 

 

岩槻北陵高校の予定

「インターハイ南部支部予選会」

 日  時:5月29日(日) 9:00(トスアップ予定)

 対戦相手:県立浦和東高等学校

 会  場:県立岩槻北陵高等学校 体育館

 そのほか:無観客で実施いたします

      応援よろしくお願いいたします

  

 

 5月19日(木)の午後から『再始動』となりました。初日から3時間を超える練習となりましたが、休憩と水分補給を上手にとりながら、集中力が欠けることもなく練習を終えることが出来ました。約10日後に迫る公式戦に向けて、良いスタートが切れたと思います。

 5月22日(日)には、さいたま市立岩槻中学校さんと合同練習を行いました。はじめは、高校生達の身体の強さやスピードに圧倒されていましたが、練習終盤の中学生達は、高校生にチャレンジしていました。強度の強い練習や練習試合を通して岩槻中学校の選手達が何か感じてくれるものがあったのであれば幸いです。

 

 インターハイ予選まであと1週間。準備と体調管理に最善を尽くしたいと思います。

 応援よろしくお願いいたします。

 

 

コーチ「T」のぼやき

 関東大会埼玉県予選が終わりました。埼玉県から関東大会に出場できるチームは、男女4チームずつとなっています。コーチとして初めて関東大会に出場する人やコーチとして久しぶりに出場する人など、出場決定の瞬間からその後の様子など会場ではいろいろな光景を目の当たりにします。

 初出場を決めた、県立久喜高校の早川先生と(男同士ですが・・・笑)抱き合って喜びました。早川先生の関東大会出場を自分のことのように喜べました。県立久喜高校の関東大会での活躍に期待しています。

 

 5月20日(金)の試合で半分のチームは、上記のように関東大会の出場権を得ましたが、残りの半分のチームは、あと一歩届かず惜敗したことになります。同じ会場で天国と地獄の両方を、同時に見ているような感じです。この日、関東大会出場権を逃したコーチの中で注目している人がいます。

 

 そのコーチの関東大会出場権を逃した悔しさは計り知れません。しかし、そのコーチは冷静で、試合後も大会役員や他のコーチ達と話をしていたり、大会役員の仕事をこなしていました。帰りがけにそのコーチのチームの終礼を見かけましたが、接戦の末に敗れたのですから、もちろん沈んだ空気の中で行われていました。私が当日そのコーチにかけることができた言葉は、「お疲れ様でした」だけだったと思います。

 次の朝私が会場に着くと、そのコーチは15:00トスアップの試合であるにもかかわらず、朝8時過ぎから大会役員の仕事を淡々と行っていたのです。今日くらいゆっくり来たって良いのではないかと思っていましたが、彼の人間性なのでしょう。本当に誠実な人であると感じました。きっと、バスケットボールの神様は、彼のような誠実なコーチに、最後は味方してくれると信じています。来年こそは、関東大会に出場するチームのコーチとなって欲しいと心から思っています。直接本人には言えませんが・・・

 

 まもなく、インターハイ予選が始まります。

 しっかりと準備をしましょう!!

 

 

 

医療従事者の皆様へ 

 毎日厳しい環境の中で闘って下さっている皆様、本当にありがとうございます。1日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様の日常が戻ることを願っております。

 

 

 

 

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中間考査期間中・・・

2022年5月(week3)

 

 ただいま本校は「中間考査期間中」につき、部活動休止期間となっております。5月19日(木)の午後から活動再開となりますので、活動報告は来週からということでよろしくお願いいたします。 

 

 

コーチ「T」のぼやき

 関東高等学校バスケットボール競技埼玉県予選会が5月13日(金)から始まりました。5月16日(月)には、男女ともに「ベスト8」が出そろいました。コーチ「T」も役員として参加しており、各支部を勝ち抜いたチームも、シード校として参加しているチームも、『関東大会出場』をかけた熱戦が繰り広げられています。

 

 皆さんに知っていただきたいこと。

 今大会の出場校64チームの中で1回戦が始まる前に出場を辞退したチームが2チームあるということです。予選を勝ち抜き、組み合わせ抽選をし、対戦相手を想定して練習や準備をしていたであろう時に、電話で大会を辞退する連絡を2件いただきました。顧問の先生方にも何と声をかけて良いのかわかりませんでした。13・14日の試合会場で、出場選手達がウォーミングアップや試合をしている光景を目にしたとき、棄権したチームの選手達は、どうしているのかな?とか、(棄権チームの扱いは、0対20という敗戦結果表記になります)試合速報や公式の試合結果をみたとき、どのような気持ちになるだろうか?と頭をよぎりました。

 

 スポーツは、もともと残酷な一面を持っています。お互いが練習し、鍛え、育んできた実力を出し尽くして勝敗をつけます。お互いに挨拶をした瞬間、どちらかのチームは「負けて」悔しい気持ちになるのですから、双方がハッピーエンドにはなりません。

 棄権するということは、お互いが練習し、鍛え、育んできた実力を出すこともなく試合の結果が出てしまっているのですから、もっと悔しい気持ちになることでしょう。せめて、試合を行ってから負けたのであれば、受け入れて次の努力や研鑽に励むことがスムーズに出来ると考えています。

 

 新型コロナウイルス感染症のまん延が続く中の大会ですから、陽性者が出たり、濃厚接触者になったりする事は覚悟していましたが、実際に「大会を棄権する」チームの話を聞くと、大会運営者の一人として、大会に参加しようと思っていたチーム・選手達のことを思うと残念でなりません。2チームのインターハイ予選での活躍に期待しています。

 

 あくまで私見ですが、新型コロナウイルス感染症は、インフルエンザと同様に扱ってはもらえないのでしょうか?

 

 まだまだ厳しい大会運営となりそうですが、体調を整えて携わりたいと考えています。

 

 

 

医療従事者の皆様へ 

 日夜たくさんの不安を抱えながら最前線での勤務、本当に心から感謝しております。皆様とご家族の健康を祈っております。そして、新型コロナウイルス感染症が早く終息しますように!!

 

 

 

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 「 Love for basketball 」

  ーバスケットボール大好きー

 

ゴールデンウイークが終わり

2022年5月(week2)

 

 関東大会南部支部予選会を終えて、VTSはゴールデンウイークの後半から「リスタート」となりました。

 インターハイ南部支部予選が5月28日(土)から予定されていますので、大会参加までの練習計画をしてみたところ、1学期中間考査を含むテスト期間が5月10日(火)~5月19日(木)となっており、テスト期間があけたら10日程度で大会をむかえることになっています。5月3日~5月9日までは、チームの底力をあげることや大会から得た反省点や課題解決のための時間として使うことになりました。

 

 チームの中で、短期間の内に成長が期待できる選手が4名います。また、現在試合で活躍している選手(スタートの5人も含めて)が8名います。4名の成長のために時間をかけたり、8名の課題解決に時間をかけたり、とても有意義な時間を過ごせました。大会で1つ勝ったことは、選手達に『見えない何か』(自信)を与えてくれたと実感しています。しかし、オーバーワークだったのか?選手の中に蓄積していた疲労や怪我が多くみられるようにもなりました。少人数のチームでは、良く起こることなのかもしれませんが、指導の難しさを感じています。

 

 明日からテスト1週間前となります。バスケットボールの練習と同様に、一生懸命テスト勉強に励みましょう。(汗)

 

 

コーチ「T」のぼやき

 関東大会南部支部予選会に参加した際、VTSの選手たちやVTSの試合結果を気にしていただいている方がたくさんいることに気づかされました。薄氷を踏む思いで勝利した1回戦が終わり、1時間もしないうちにコーチ「T」の携帯電話が机の上でブルブルと鳴っていました。あるコーチから、VTSが試合に勝ったことを知り、「おめでとう」という祝福の電話でした。また、大会に向けてご協力いただいた他地区のコーチの方々にお世話になったので、御礼のメールを送ろうとしている間に、「あの子達(VTSの選手たち)勝って良かったね」「次の試合も頑張れ!」と連絡をいただきました。皆様、ありがとうございました。

 

 たくさんのチーム・選手・スタッフの方々に、上手いとか下手ではなく、一生懸命プレーするVTSの選手達に惜しみない協力をしていただきました。祝福の言葉をかけていただいたコーチの皆様、本当に嬉しかったです。1年間、選手達と試行錯誤しながらやってきたチーム作りと、コツコツと行ってきた選手の育成が間違っていなかったと思える瞬間でした。

 

 ある人に教わりました。

 良い指導者は、『熱い情熱』、『確かな力量(教えるスキル)』、『豊かな人間性』のすべてを持ち合わせている。

 

 私のまわりには上記のような指導者がたくさんいます。コーチ「T」もまた良い指導者となれるように、VTSの選手達とともに目標達成のための努力や課題解決を全力で行いたいと考えています。次なる目標に向かって進んで参りますので、応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

医療従事者の皆様へ 

 毎日厳しい環境の中で闘って下さっている皆様、本当にありがとうございます。1日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様の日常が戻ることを願っております。

 

 

 

 

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 「 Vermilion Terrapins 

    ー We Are Terps ー

 

関東大会南部支部予選

2022年5月(week1)

  

 令和4年4月29日(金)より、埼玉県立岩槻北陵高等学校男子バスケットボール部は、関東大会南部支部予選に参加いたしました。詳しい組み合わせや試合結果につきましては、南部支部高体連バスケットボール専門部のHPをご覧ください。

 https://saitamananbubasketball.web.fc2.com/ 

 

 4月29日(金) 会場:県立岩槻北陵高等学校 体育館
 岩槻北陵高校 53 対 51 大宮工業高校
      (17-11,15-10,12-15,9-15)

 

 本校は、関東大会南部支部予選会1回戦に勝利することが出来ました。

 昨年度から「新生、岩槻北陵高校」として大会に参加していますが、チームの全員が望んでいた「初勝利」がもたらされました。応援ありがとうございました。

 

 

 5月1日(日) 会場:県立浦和西高等学校 体育館
 岩槻北陵高校 45 対 96 大宮北高校(シード)
      (7-36,11-22,12-17,15-21)

 

 本校は、関東大会南部支部予選会2回戦敗退となりました。

 応援ありがとうございました。

 

 

 1回戦の相手である県立大宮工業高等学校の選手達は、本校生徒よりも身体がしっかりとしており、ファンダメンタルスキルはもちろんのこと、特にシュートのスキルは完全にVTSを上回っていました。対するVTSは、3年生の中心選手1名が、怪我のためスタートの5人から外れ、新1年生の選手を1人入れたラインナップでゲームスタートとなりました。1年生の思いっきりの良さと3年生ガードのリーダーシップ、2年生ガードのゲームを壊さない攻守にわたっての働きや出場選手一人一人の自信に満ちあふれたプレーが各所にみられました。

 途中、アクシデントがありましたが、大事な場面では2・3年生達がしっかりと守り、僅差で勝利を得ることが出来ました。昨年から頑張ってきた2・3年生達にとって、最も求めていた勝利を手にする瞬間を共有することが出来ました。(もちろんですが、顧問も嬉しかったです。)

 嬉しそうな選手がみられたのですが、「フリースローをいったい何本外したのか?」についてチクチクと指摘をしました。この試合とにかくフリースローを外しまくっていました。次の試合に向けて、長い時間のミーティングがあったのは言うまでもありません。(笑)

 

 2回戦の相手は、シード校のさいたま市立大宮北高等学校となりました。練習に裏打ちされた技術と強さ、チーム全体の身長が低いVTSが、一番参考になるチームです。本物の強さを持つシード校との対戦となりました。選手達には、久々にチャレンジするゲームであること。昨年ならば、40分ごまかす試合をしていた君たちが、どれだけ成長したのか試される試合であること。そして、VTSのバスケットボールは、「最後まで絶対に諦めない」を体現すること。を確認してから、試合に送り出しました。

 点数差は関係なしで、(選手・チーム・スタッフの)出来る事のすべてを出し切り、諦めず最後まで戦えたと自負しています。点数は大差ですが、ナイスゲームであったと思います。試合後の選手達は良い表情をしていました。最後まで真剣に戦っていただいた大宮北高校の選手・スタッフの皆様、我々はたくさんの経験より、貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございました。

 

 VTSは、貴重な体験を次の大会に向けていかしていこうと思っております。早速、試合の次の日(5月2日)には、課題を明確にするためのミーティングを行いました。もちろん選手達の目は死んでいません。さらなる向上心を持って練習に励みたいと思います。応援よろしくお願いいたします。

  

 

コーチ「T」のぼやきは、お休みいたします。

 

 

医療従事者の皆様へ 

 日夜たくさんの不安を抱えながら最前線での勤務、本当に心から感謝しております。皆様とご家族の健康を祈っております。そして、新型コロナウイルス感染症が早く終息しますように!!

 

  

 

 

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 「 Only the realest survive 」

      ー 本物こそが生き残る ー

 

まもなく関東大会南部支部予選

2022年4月(week4)

 

 4月22日(金)埼玉県南部支部高体連バスケットボール専門部の顧問総会と関東大会南部支部予選会の抽選と代表者会議が行われました。本校の予定は、下記の通りです。

 

岩槻北陵高校の予定

「関東高等学校バスケットボール選手権大会南部支部予選会」

 日  時:4月29日(金) 9:00(トスアップ予定)

 対戦相手:大宮工業高等学校

 会  場:県立岩槻北陵高等学校 体育館

 そのほか:無観客で実施いたします

      応援よろしくお願いいたします

 

*詳しくは、南部支部高体連バスケットボール専門部HP

 https://saitamananbubasketball.web.fc2.com/ を参照してください。

 

 

 4月23日(土)の午後には、県立白岡高校バスケットボール部の皆さんと合同練習を行いました。4月24日(日)の午前には、県立岩槻商業高校バスケットボール部の皆さんと練習試合をさせていただきました。両高校バスケットボール部の選手・スタッフの皆様、大変お世話になりました。1週間後に迫る大会に向けて、良い経験と緊張感、そしてよいリハーサルとなりました。ありがとうございました。

 

 待ちに待った大会が行われるようです。ルーキーズを加えたテラピンズの応援をよろしくお願いいたします。

 

 

コーチ「T」のぼやき 

 先週は、白岡高校との合同練習で一人の選手に釘付けでした。3年生の1人がコート上でリーダーシップを発揮して、VTSも白岡の選手も関係なく練習が進んで行きます。白岡高校にとっては「プレイング・マネージャー」の存在は、あたりまえなのでしょうが、ある意味選手でありながら、アシスタントコーチのようであり、キャプテンのような存在とでも言うのでしょうか?とにかく、光っていました。彼が小中学校の先生になったら良いのにな~!!と考えながら練習をみていました。また、女子マネージャーも気が利く!!顧問の先生か?と見間違うくらいしっかりしています。(東部地区では1番なのではないでしょうか?笑)

 何が言いたいのか?

 強いチーム(組織)には、必ず2人のような人材がいると言うことです。今年の白岡高校は、良い結果が出るのではないでしょうか? 私は、期待しています。

 

 「下支えする人たちがいて、活躍する選手がいる」久々ですが大所帯の部活動にして、組織化されたチームがみられたことが嬉しかったです。また、一緒に練習していただきたいと思っています。

 テラピンズからも優秀な人材を育てたいと思っています。

 

 

 

医療従事者の皆様へ 

 毎日厳しい環境の中で闘って下さっている皆様、本当にありがとうございます。1日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様の日常が戻ることを願っております。

 

 

 

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    ー 今を大切にしよう ー

 

部活動紹介から本入部へ

2022年4月(week3)

 

 4月12日(火)の午後、新入生に向けた「部活動紹介」が実施されました。VTS達は、デモンストレーションをしてくれましたが、緊張のためか?シュートの全く入らないハーフコートの3対3となってしまいました。「シュートが入らない人(初心者)でも入部できます」というメッセージがあったのか?は不明です。(笑)

 4月13日(水)から「部活動見学」が始まり、14日(木)から「部活動体験」が始まりました。たくさんの生徒に見学や体験に来ていただけました。目の錯覚か???2,3年生が自信に満ちあふれ、身体が大きく見えました。また、新入生に対しても優しく、丁寧に声かけしている姿が見られました。

 

 週末には、春日部市立春日部中学校さんと練習試合を行いました。新入生3名を2,3年生と同じように参加させました。運動量や本人の持っている癖のようなものは、少々課題になるとは思いますが、ほぼ遜色なくプレーすることが出来ました。期待のルーキーですね。春日部市立春日部中学校バスケットボール部の選手・スタッフの皆様、お忙しい時期に大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

 週が明けて「本入部」。昨年同様、7名の選手と2名のマネージャーが入部してくれました。カメ(テラピンズ)のようにゆっくりでもかまわないので確実に成長することを目指し、魅力あるバスケットボール選手・チームに育てていきたいと思っています。

 応援よろしくお願いいたします。

 

 

コーチ「T」のぼやき

 今週に入ってから、「オミクロン株が主流である間の部活動における公式大会等参加への対応について」(通知)と「オミクロン株が主流である間の部活動における公式大会等参加に係るQ&A」という文書をひたすら読んで理解することに努めています。手続きが増えました。反面、大会を棄権しなければならないケースは減るような気がします。また、「大会の中止」といったこともほぼ無くなるのではないでしょうか?

 

 数年前の新型コロナウイルスが出てくる前の部活動に戻ることはないのでしょうか?

 

 まもなく、関東大会の支部予選が始まります。多くの人たちの協力によって大会が開催されること。多くの人たちの気遣いや労力によって大会が開催されることを選手達にも知っていただき、思いっきりバスケットボールを楽しんでもらいたいと思っています。感染対策と健康管理をしっかり行いましょう!!

 

 

医療従事者の皆様へ 

 日夜たくさんの不安を抱えながら最前線での勤務、本当に心から感謝しております。皆様とご家族の健康を祈っております。そして、新型コロナウイルス感染症が早く終息しますように!!

 

  

 

 

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  ーバスケットボール大好きー

 

春休みを終えて、、、

2022年4月(week2)

 

 春休み最後は、埼玉県立白岡高等学校バスケットボール部さんの練習に参加させていただきました。最近の部員達の雰囲気がとても良く、練習の出来も良く、チームとしてのまとまりや成長が感じられたので、あえてアウェイの雰囲気の中に飛び込ませ、それでも自分たちらしく練習に参加することが出来るのか?試したくなっていました。選手達には目的を告げず、当日は3時間半の練習の内、最初に1時間30分は、顧問の姿もない白岡高校の体育館に8名の選手のみで練習に参加していました。その後、ゲーム形式の練習に移行した頃、顧問の姿を見せましたが、ほとんど声をかけることはなく白岡高校の金谷先生にお任せしたまま練習は進みました。

 40名~50名はいる白岡高校の練習の中に8名のVTS達、よく頑張ったと思いますが、顧問の期待は外れてしまいました。雰囲気に圧倒された選手達、顔面蒼白になっている選手もいて、とにかく思うようにならない時間を過ごしていました。「借りてきた猫」になってしまいました。どんな状況でも自分たちらしく振る舞えると思っていただけに残念でした。終礼では、率直に感じたことを話しました。「数は力だと思うけど、北陵高校に数は望めない。少ない選手だとしても、しっかりやっている練習は嘘をつかないので自信を持ってやって欲しい。もし、どのような状況下であってもいつもと同じように練習したり、試合に臨むことが出来るようになりましょう。」埼玉県立白岡高等学校バスケットボール部の選手・スタッフの皆様、お忙しい時期に大変お世話になりました。是非次回もお願いいたします。

 やってくれるのではないかと期待していたので、残念だった春休み最後の練習でした。

 

 新学期が始まり最初の日曜日、岩槻中学校の選手達との合同練習を実施しました。そこへ『3名のルーキー』登場いたしました。センセーショナルなデビューとなりました。この話は、次回に!!

 

 4月末には、関東大会南部支部予選会が行われる予定になっています。部活動が出来る事に感謝し、一つずつ積み重ねていきたいと思っています。応援よろしくお願いいたします。

 

 

コーチ「T」のぼやき 

 真新しい制服に身を包み、登校する生徒の姿を多く見かける4月が始まりました。ふと思い出した言葉をコーチ「T」のホームルームにてお話ししました。

 

 たゆまざる あゆみおそろし かたつむり

 朝、家を出たときには木の下の方にいた「かたつむり」が、仕事を終え、夕方に帰宅してみると「かたつむり」は木の上の方にいるのを発見した芸術家がこの歌を詠んだそうです。歩みが遅いかたつむりでも歩みを続けることで高い場所まで到達していた。=コツコツと努力を続けることは、大きな成果を生むことが出来る。

 

 年度の初めだからこそ、よし頑張ろうと力が入ってしまいがちですが、コツコツと努力を続けていくことにより大きな成果を生むのですから、無理をしないでいきましょう。年度初めは、忙しいのですが心と身体のケアに努めましょう。

 新型コロナウイルス感染症の感染者数が増えているようです。いま一度、セルフディフェンスいたしましょう。

 

 

  

医療従事者の皆様へ 

 毎日厳しい環境の中で闘って下さっている皆様、本当にありがとうございます。1日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様の日常が戻ることを願っております。

 

 

 

 

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    ー We Are Terps ー

 

新年度始まりました

2022年4月(week1)

 

 3月25日(金)から春季休業に入り、岩槻北陵高等学校バスケットボール部は、「3勤1休」のペースで練習や練習試合を行っております。まん延防止等重点措置期間があけて、2校による合同練習や練習試合が解禁され、選手達のモチベーションも上がっているようです。しかし、反対に新型コロナウイルス感染症にかかる生徒も増えているようで、感染者が出てしまった部活動の活動停止(1週間)についても数多く聞こえてきています。感染対策をしっかりと行い、練習を積み重ねていきたいと思っております。3月中にお世話になった「本庄第一高等学校」「庄和高等学校」「野田中央高等学校」の選手・スタッフの皆様、大変お世話になりました。

 

 部員に感染者が出ていないVTSは、順調に部活動ができております。まもなく始業式・入学式となります。ルーキー達が加わって、どのようなケミストリーが起こるのか?楽しみにしています。

 応援よろしくお願いいたします。

 

 

コーチ「T」のぼやき

 コーチ「T」は、3月21日(月)にワクチンの3回目接種を行いました。1日後、寒気を感じ、だるさを感じたかと思ったら、あっという間に高熱が、、、約3日間にわたり体調不良が続きました。よって、1週間に1度のペースでぼやいてきたブログも休んでしまいました。大変申し訳ございませんでした。

 おもいのほか副作用が強くびっくりしました。これから摂取される方々は、違和感を感じたら迷わず薬を飲むことをおすすめいたします。

 

 今年度こそは、すべての大会が開催されることを望んでいます。今年3年生となるケイジャーの皆さんは、高校入学時からマスク着用の生活を余儀なくされた学年です。代表的な4つの大会(新人、関東、インターハイ、ウインターカップ)のすべてが開催された経験がない学年となります。今年度こそ、すべての大会に参加できるといいですね。我々も準備を進めていきたいと思っています。

 

 活動が制限されている学校やチームが多数あると聞いています。感染症対策をしっかりと行い、体調の管理と大会に向けた準備をしっかりと行いましょう。

 

  

医療従事者の皆様へ 

 日夜たくさんの不安を抱えながら最前線での勤務、本当に心から感謝しております。皆様とご家族の健康を祈っております。そして、新型コロナウイルス感染症が早く終息しますように!!

 

 

 

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   ー 今を大切にしよう ー

 

年度末

2022年3月(week2)

 

 令和3年度末となり、今週は11日(金)に「3送会」と「卒業式予行」、12日(土)に「卒業証書授与式」が行われました。どの高校でも同じだと思いますが、体育館が使用できない日ができてしまうのです。本校では、3月7日(月)に追試験(入試)が行われたため、部活はOFFとなりました。10日(木)から12日(土)までが、卒業式に伴う体育館内にシートや椅子などが並んでいる状態だったためOFFとなり、13日(日)と14日(月)は休業日のため部活動禁止となりました。

 今週は、8日(火)・9日(水)の2日間を使用して、シューティングからバスケットボールの動きつくりを実施しました。新型コロナウイルス感染症の影響と年度末ならではの学校行事などがあり、今週は2日間の活動となってしまいました。選手達の進歩や成長を感じる部分よりも、足らないものがたくさん見えてしまい、バスケットボールにはまだまだ遠く及ばない練習の2日間でした。

 

 徐々に活動が拡大しそうですが、新型コロナウイルス感染症は拡大させたくないですね。

 できることから少しずつ、行っていきたいと思います。

 応援よろしくお願いいたします。

 

 

コーチ「T」のぼやき

 新型コロナウイルス感染症により、部活動の制限等により活動日が確保されず、種目や競技に触れることもできない日々が多くあり、「部活動離れ」や「バスケットボール離れ」が進んでいるように感じます。まず、「部活動を思いっきりしたいならば私立の高校に行きます」とU15カテゴリーの選手は言います。そして、公立高校に入学した選手達の中でも、「高校では部活はやらない」とか「高校から違う部活を始めたい」という選手達も増えたような気がします。

 

 「バスケットボール」という競技が楽しくて、シュートを決めたときの快感や上手にできたことに対する充実感、チームとして協力して成し遂げるとか目標に向かって努力するプロセスを大切にすることを学べる場であると考えます。U18カテゴリーの指導者の一人としては危機感をもって指導を行っているのですが、、、競技人口が減っていっている現状と、指導しているチームの構成人数も比例するかのように減少しています。コーチ「T」の勤務する学校では、部活動で「バスケットボール」をする機会を失わないようにする事が精一杯の活動のような気がします。

 

 同様の悩みを持つチームは多数あると感じています。今は、「ひたすら我慢」なのか?「あらたに(攻める)手立て」なのか?みなさんのご意見をお聞きしたいです。

 ポジティブなご意見や方法がございましたら、教えていただきたいです。

 

 新年度が良い年となりますように!!

 

 

医療従事者の皆様へ 

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テストが終わりました

2022年3月(week1)

 

 3月4日(金)学年末考査最終日が終わり、部活動が再開されました。

 11時20分過ぎに練習が始まりました。テーマは「シューティング」、まん延防止等重点措置期間のため「90分」という制限の中ですが、ボールに触ること、ボールになれることに特化して練習を行いました。選手の動きは、キレがなく見るからに動きが重くて鈍い、、、やはり「体力の低下」は深刻でした。

 

 練習の終盤に、スクリメージ(ゲーム)を実施してみましたが、3分程度で息が上がってしまい、2本実施した後には誰も会話がない状態(ノックアウト)になっていました。体力を戻す練習と、4月から始まる大会に向けてレベルアップを、焦らずに実施していきたいと考えています。

 応援、よろしくお願いいたします。

 

 

コーチ「T」のぼやき 

 3月7日(月)~3月21日(月)までの部活動について指示がありました。

 週4日以内(平日のみ)、1日あたり2時間以内、校外活動(合同練習・練習試合)禁止。

 *部活動内に陽性者が1人でも確認された場合→原則1週間活動禁止

 

 3月22日(火)からは、土日いずれか1日も可とするとか、練習試合等は自校を含めて2校までであれば可とするなど、段階的に緩和される予定だそうです。

 

 

 【今年度卒業をむかえるケイジャーの皆様へ】

 部活動の制限により、本当は得られたかもしれない楽しい時間や貴重な体験、成功や失敗の体験等が得られず高校を卒業していく選手達も数多くいると思っています。

 「バスケットボール」ってめっちゃ楽しくて、素晴らしいスポーツなのです。

 カテゴリー(U18)を巣立つ皆様が、一人のプレーヤーとしてバスケットボールを愛し続けていただきたいと思っています。また、バスケットボールファンとして観戦する楽しさや、応援する楽しさを知っていただき、バスケットボールを愛し続けていただきたいとも思っています。

 新たなカテゴリー、新たな場所で活躍されるケイジャーの皆様を応援しています。

 ご卒業おめでとうございます!!

 

 

 

医療従事者の皆様へ 

 日夜たくさんの不安を抱えながら最前線での勤務、本当に心から感謝しております。皆様とご家族の健康を祈っております。そして、新型コロナウイルス感染症が早く終息しますように!!

 

 

 

 

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テスト1週間前となりました

2022年2月(week2)

 

 まん延防止等重点措置期間延長に伴う県立学校の対応が2月10日(木)付けで通知が参りました。大きな変更点は、『原則としてオンライン学習を活用した分散登校を実施する』です。本校はテスト1週間前に入ります。分散登校に向けての準備、定期考査に向けての準備に加え、入試業務などなど忙しさは増していくような気がします。

 

 部活動は、シューティングを中心に練習を行い、チームオフェンスに落とし込めるような2対2のスキルアップを目指し、少々頭を使いながら活動しました。月曜日は活動できましたが、予定していた水曜日は、部員の体調不良者が同時に数名出たため、急遽「OFF」としました。

 

 先週の繰り返しになりますが、引き続き今できることを少しずつやっていこうと思っています。

 バスケットボールに対して真摯に取り組む姿勢を、テスト勉強にもいかしましょう!!

 感染防止と体調の管理に努めましょう!!

 

 

 コーチ「T」のぼやき

 北京冬季オリンピックも中盤戦といったところでしょうか?先週ふれた話題=スポーツの持つ残酷な部分(必ず勝者と敗者が生まれるということ)は、1000分の1秒を争ったり、技の難易度や採点者数名による採点で争ったりといろいろな競技を見ることができるのもオリンピックの魅力ではないでしょうか?

 

 コーチ「T」から、冬季オリンピックを舞台に本当にあった出来事から作成された映画をご紹介いたします。

 監督:ギャヴィン・オコナーさん、主演:カート・ラッセルさんの『ミラクル』というアメリカ代表アイスホッケーチームの映画です。見所はたくさんありますが、カート・ラッセルさんが演じたハーブ・ブルックスさんが本当に言ったとされる、大事な試合前のミーティングのシーンを是非見ていただきたいと思っています。アイスホッケーがよくわからない人も、見た後に必ず感じていただけるものがあると信じています。さらに、ハーブ・ブルックス監督率いるアメリカ代表チームが、オリンピックにてどのような結果を得られたのか?にも注目していただきたいですね。

 

 新型コロナウイルス感染症のまん延により自粛や制限が続く中、オリンピックの競技を観戦することから得られるものはたくさんあると思います。プラスして、過去のオリンピックの出来事を映画によって知ることができますのでおすすめいたします。

 

 ちなみにコーチ「T」は、この映画のDVDを購入し、自らのモチベーションアップのために2~3ヶ月に1度くらいは見ています。(笑)

 

 

  

医療従事者の皆様へ 

 毎日厳しい環境の中で闘って下さっている皆様、本当にありがとうございます。1日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様の日常が戻ることを願っております。

  

 

 

  

  「 Make the most of now 」

   ー 今を大切にしよう ー

 

気がつけば・・・

2022年2月(week1)

 

 2月に入りました。埼玉県立岩槻北陵高等学校バスケットボール部は、週2日の活動を2月2日(水)と4日(金)に設定いたしました。シューティングを中心に、スピンムーブやピボット、ステップなどを練習で取り組みました。90分という制限の中、楽しそうに活動する選手達にホッとしていました。

 家族が新型コロナウイルス感染症の陽性者となったため、必然的に「濃厚接触者」となり、登校できない選手も数人出てきました。選手に陽性者が出ていないので、活動停止にはなっていないのが現状です。

 引き続き、今できることを少しずつやっていこうと思っています。

 感染防止と体調の管理に努めましょう!!

 

 気がつけば、学年末考査2週間前となりました。進級の危ぶまれる選手もいます。バスケットボールに対して真摯に取り組む姿勢を、テスト勉強にもいかしましょう!!

 

 

コーチ「T」のぼやき

 北京冬季オリンピックが始まりました。2月6日(日)フリースタイルスキー・モーグル女子の決勝が行われていました。コーチ「T」、出場していた選手のインタビューに釘付けになりました。 

 

 20名から12名に絞られる準々決勝で、残念ながら敗退した住吉輝紗良選手のインタビュー「ずっと楽しくなくて、なんのために滑っているのか?なんのために生きているのか?わからなかったけれど、(4・5年ぶりに)今日はスタートに立って楽しかった」

 21歳の住吉選手、敗退が決まった後のインタビューの場面で言葉がなかなか出てこない様子、言葉と言葉の間に無言の時間があり、表情や仕草にも釘付けとなりました。住吉選手がどのような選手なのか?どのような努力をしてオリンピックに出場することになったのか?何も知りませんでした。

 「無言の間」とでも言うのでしょうか?何も話してはいないのに、選手としてのプレッシャーだったり、苦労した事が伝わってくるような気がしたのです。

 

 決勝で第5位となった「川村あんり選手」です。世界ランキング1位で参加した北京オリンピックだったようです。試合までのコメント等を見ても、期待している方々が望むようなコメントを残していました。周囲の期待を感じながら参加していたのでしょう。

 17歳の川村選手、5位が決定した後のインタビューの場面で「メダルが取れなかったので申し訳ない」とコメントしていたことに皆さんも驚いたのではないでしょうか?。17歳初出場の選手に謝らせてしまうことに違和感を感じてしまいました。

 さらに川村選手は、インタビューが終わった後、インタビューに関わった関係者に「寒い中ありがとうございました」と声をかけていたのです。コーチ「T」、釘付けになりました。私たちが普段指導している高校生達と同い年にして、悔しさやつらさもあるだろうに、周囲の人に対する気遣いを持っていた川村選手に感動しました。

 

 住吉選手・川村選手お疲れさまでした。お二人がこれからも(日本を代表する)選手であるかぎり、応援したいと思いました。スポーツの持つ残酷な部分(必ず勝者と敗者が生まれるということ)が4年に1度のオリンピックではよく見られます。選手の対応を見ていると人間性が見えてきます。たとえ思うような結果が得られなくても、皆さんは「オリンピアン」なのですから、胸を張って帰国されることを望みます。

 

 北京オリンピックは続きます。寝不足注意ですね。

 

  

医療従事者の皆様へ 

 日夜たくさんの不安を抱えながら最前線での勤務、本当に心から感謝しております。皆様とご家族の健康を祈っております。そして、新型コロナウイルス感染症が早く終息しますように!!

  

 

 

 

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長い冬・・・2

2022年1月(week5)

 

 1月26日(水)から、部活動については、より厳しい制限が加わりました。

『 休日の活動は禁止 平日の活動は週2日90分以内 』

 VTSの活動は、水曜日と金曜日に活動をしました。「ペイントアタック1対1」と「ワンハンドシュート(ベビーフック)」のスキルに焦点を当てて練習を行いました。大きな発声や身体接触を伴う活動は制限し、活動時間も1時間20分以内に抑えるように変更いたしました。

 

 まだまだ「長い冬」は続きます。感染防止を徹底し、今できることを少しずつやっていこうと思っています。

 感染防止と体調の管理に努めましょう!!

 

 

コーチ「T」のぼやき

 新型コロナウイルス感染症の蔓延につき、暗い話題や沈んだ空気を感じる日々ですが、バスケットボールの世界には明るい話題もあります。コーチ「T」にも時間ができましたので、アメリカを中心に行われているプロバスケットボールリーグ『NBA』の試合を見る機会や日本人選手達の活躍を見る機会が増えました。(動画サイト等でもハイライトやインタビューなどがよく見られるようになっています)

 コーチ「T」が気になっていることは、NBAトロント・ラプターズに所属している「渡邊 雄太」選手です。206cm、左利き、東京オリンピック・日本代表で強烈なリーダーシップを発揮し、チームを牽引していた姿は皆さんも覚えていると思います。

 出場時間を確約されていない選手達にとっては、毎日がトライアウトのような厳しいプロスポーツの世界で、渡邊雄太選手はハードワークを繰り返し、必死にプレーしています。私は個人的に、彼の挑戦そのものを応援しています。プレーしている姿から、「必死さ」「誠実さ」など彼の人間性を感じる部分があるので「リスペクト」しています。

 

 驚かされていることがあります。渡邊雄太選手は、目の肥えたアメリカやトロント(カナダ)のファンにも受け入れられているということです。あるインタビューの内容から、その場にいた記者達の取りあげた記事に嬉しくなりました。

 

 渡邊選手が調整のため下部組織の「Gリーグ」の試合に参戦したときのこと、試合後のインタビューで彼は、下部組織のチーム関係者やそのチームに在籍している選手達に気遣いを見せてくれました。インタビューの冒頭で彼は、「NBA」で活躍する選手が調整しに来れば、コーチ達は試合で使わなければならないし、「NBA」に這い上がりたい選手達にとっては、プレータイムを削られてしまうのです。そのことについて、自分も面白く思っていなかった過去を振り返り理解を示したうえで感謝を述べていました。

 記者の一人が、「NBA」の選手でこのようなことを話した人は見たことがない。(正確ではないかもしれませんが・・・)とSNS上にあげたところ、バスケットボールファンからのリスペクトがたくさん集まっていたようです。詳しくは、インターネット等で調べてみてください。

 

 渡邊雄太選手の「人間性」を取りあげていただいたこと、その「人間性」にリスペクトしていただけたことが、同じ日本人としてとても嬉しかったです。これまで以上に応援したくなるエピソードでした。彼に続くスキルと人間性を持ち合わせたバスケットボール選手を育てていきたいと再確認いたしました。

 

 

 

医療従事者の皆様へ 

 毎日厳しい環境の中で闘って下さっている皆様、本当にありがとうございます。1日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様の日常が戻ることを願っております。

  

   

 

 

 「 Vermilion Terrapins 」

    ー We Are Terps ー

長い冬・・・

2022年1月(week4)

 

 今週になって、部活動の制限について明らかになりました。①校外練習・練習試合の禁止。②新型コロナウイルス感染症の陽性者が1名以上判明したら、1週間の活動休止。③週休日の活動禁止。の3点が主な内容となっていました。VTSは、月・水・金の3日間に活動日を絞り、2時間以内の活動を心がけました。

 

 『パス・スキルの向上』をテーマに、シューティングや合わせ、3対3から4対4のスクリメージを中心に活動しました。良い感覚と習慣を身につけること。良いタイミングを知ることに重点をおいて練習しました。週休日である土曜日と日曜日は「活動をなし」として、マネージャーを中心とする体調の管理や報告を行いました。

 

 新型コロナウイルス感染症(オミクロン株)の猛威は、対岸の火事ではなく、すぐそばに迫ってきています。感染症対策を怠らず、日常生活を送りましょう。長い冬は、まだまだ続きます・・・

 

 

 

コーチ「T」のぼやき

 2月13日(日)まで部活動の制限があるとして、その後は、学年末考査や高校入試等が続く為、3月上旬まで部活動ができなくなることが予想されます。本校の予定に照らし合わせると、2月11日から3月4日まで部活動が休止となります。これを「長い冬」と感じています。

 

 11月の「埼玉県新人大会南部支部予選会」が終わってから、県大会に出場しないチームは、4月下旬に行われる「関東大会埼玉県南部支部予選会」までの約5ヶ月間を「長い冬」と呼んでいます。

 

 最近、「せっかく声をかけていただきましたが、◯◯高校さんを受験することに決めました。」岩槻北陵高校バスケットボール部に来ていただけませんか?とお誘いした中学3年生ケイジャーの保護者の方から、お断りの電話を多数いただきました。コーチ「T」の心の中は「長い冬」を感じています。

 

 ポジティブな話題を提供したいと考えていましたが、「長い冬」を感じていました。

 もう少し時間をいただいて、切り替えたいと思います。

 

 

 

医療従事者の皆様へ 

 日夜たくさんの不安を抱えながら最前線での勤務、本当に心から感謝しております。皆様とご家族の健康を祈っております。そして、新型コロナウイルス感染症が早く終息しますように!!

  

 

 

 

 

  「 Make the most of now 」

   ー 今を大切にしよう ー

 

新学期、始まりました。

2022年1月(week3)

 

 1月11日(火)3学期が始まりました。埼玉県立岩槻北陵高等学校バスケットボール部は、ミーティングからスタートしました。冬休みに活動した内容から、どのような強化をしてきたのかを振り返り、4月(公式戦)に向けた大きな計画や目標と1月から2月にかけての予定を確認しました。顧問の私が県大会等の出張が多く入るため、生徒達が自主的・主体的に取り組む練習が増えていくことも説明しました。

 

 今週のテーマは、冬休みと同様に「シェルディフェンスとマンツーマンディフェンスに対する合わせとシューティング」を中心に活動しました。残念だったのは、週末に練習試合か合同練習を考えていたのですが、埼玉県新人大会バスケットボール競技の参加辞退や棄権をするチームの状況を聞き、VTSも週末は『完全OFF』に予定を変更し、マネージャーを起点とする連絡網により、部員の体調観察・体調管理につとめました。

 

 来週の活動あたりから、制限が指示されるのではないでしょうか?練習ができることに、バスケットボールができることに感謝しています。

 

 

コーチ「T」のぼやき

 1月14日(金)から埼玉県新人大会バスケットボール競技が実施されましたが、1日目が終了した時点で大会中止が決定しました。大会の2日前、県内のある公立高校に集まり、大会開催に関わる会議が行われました。新人関東大会(群馬県開催予定)が中止になったこと。新型コロナウイルス感染症の蔓延とオミクロン株の流行により、他県ではどのようなことになっているのか?情報共有し、埼玉県の大会をどうするのか?話し合いが行われました。また、大会前日にもリモートで会議が行われました。

 大会開催が決定したものの、参加辞退や棄権するチームが多数出ていることなどから大会中止が決定しました。

 陽性者が出た県内外チームの話を聞きました。陽性者は最初の数人が症状を発症しましたが、PCR検査を全部員に実施してみると症状が出た人数に対して数倍の無症状陽性者が判明したり、その後学級閉鎖、学年閉鎖、休校にまでなった学校さんの話も聞きました。

 

 新型コロナウイルス感染症が流行し始めてからどれくらいの期間がたったでしょうか?(約2年?)感染者数の増減にあわせるように活動を制限したり、休止したりしてきました。ある調査では、小学校から中学校(12~13歳)、中学校から高校(15~16歳)という進学する機会に、バスケットボール競技者の登録数が激減しているようです。おもうように活動ができないこと(=楽しくない)と、新型コロナウイルス感染症の蔓延により生活様式が変化したのではないか?また、身体活動が盛んな「スポーツ」よりも身体活動が少ない「ゲーム」を好む傾向にあるのではないかと言っている方もいました。

 

 一刻も早い終息を願っています。前向きになれるような話題を探したいと思います。

 

 

医療従事者の皆様へ 

 毎日厳しい環境の中で闘って下さっている皆様、本当にありがとうございます。1日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様の日常が戻ることを願っております。

 

 

 

 

  「 Love for basketball 」

  ーバスケットボール大好きー

冬休みの活動報告

2022年1月(week2)

 

 新年早々、新型コロナウイルス感染症(オミクロン株)の感染者数が増えてきています。3学期が11日(火)から始まりますが、またも学校生活や部活動に制限等が出るのではないかと心配しています。体調の管理をしっかりとすることと、感染者数が多かった時期を思い出して、感染対策をしっかりとしなければと思っています。

 

 岩槻北陵高校バスケットボール部の冬休みの活動をまとめると、①練習は、必ず他校のチームや中学校のチームとの合同練習を実施しました。②練習の内容は、VTS達の現在取り組んでいる内容を中心に、合同練習に参加していただいたチームの課題解決をお手伝いする内容でした。③リーグ戦や練習試合を選手とチームの現在地を知るための『ものさし』としました。

 

 ①については、のべ7つの中学校チーム、約100名のケイジャーとともに合同練習を行いました。また、千葉県立我孫子高等学校の選手達とも合同練習を行いました。普段の部活動では絶対にない人口密度の体育館で、活気に満ちた合同練習を行えました。

 ②については、マンツーマンディフェンスに対するオフェンスの原則とシェルディフェンスを取り入れたマンツーマンディフェンスの理解をテーマに取り組んできました。それぞれのチームに課題はありますので、来校していただいたチームの課題解決のためのヒントとなるような練習を取り入れて行きました。

 ③については、リーグ戦や練習試合を通して、「マンツーマンディフェンス」に取り組み、どのくらい守れるのか?何が足らないのか?を選手自身が知ることで、未熟さを認めること。そして、未熟さを補うために通常の練習に対してどのように取り組むのか?を自ら考えてもらうための練習試合等になりました。

 

 少しずつではありますが、「成長」を感じることができました。バスケットボールのプレーだけではなく、学校生活や普段の生活の中にもその努力をいかしてもらいたいと思っています。長い冬はまだまだ続きますが、到達できそうな少し先に目標を作り、春を迎える頃には2まわりくらい成長したVTSの選手たちをご紹介できるように頑張ります。

 応援、よろしくお願いいたします。

 

 冬休みを通して、岩槻北陵高等学校体育館に訪れたケイジャーは、約230名でした。

 

 

コーチ「T」のぼやき  

 今回は、嬉しかったこと1件、悲しくなったこと2件、ご報告いたします。

 本校に訪れたチームの先生方から、VTSの選手達について「上手になりましたね」「バスケットボールチームの雰囲気が出てきましたね」といった言葉を聞かせていただきました。自分が褒められるより嬉しかったです。選手達がきちんと活動し、成長していることを時々訪れるチーム関係者の方々が認めてくださったことがなによりも嬉しかったのです。

 

 25名以上いるチームとの合同練習の際、本校選手達はこのような機会がなければできない練習(5対5、4対4など)なのですが、25名以上いるチームでは、毎日のように人数をたくさんかけた練習が可能であり、お互いに切磋琢磨できる環境があるのです。「隣の芝は、青く見える」と申しますが、それを羨ましく感じている自分に悲しくなってしまいました。

 

 中学校の先生方やU15カテゴリーのクラブチーム関係者の方々に、この冬は会うたびに「バスケットボールが大好きな選手がいましたら、是非、岩槻北陵高校を勧めてください」とお願いいたしました。そのやりとりの中で、相手の表情であったり、受け答えの様子を観察していると、直接言葉にされてはいないのですが、岩槻北陵高校や私たちの部活動に「勧めてもらえないんだなぁ~」「育てた選手達を預け、任せていただけないんだなぁ~」と感じてしまった自分に悲しくなってきました。

 高校部活動に携わること約25年。今までも同じようなことを感じたことはたくさんありますが、最近は心が折れそうになっています。 

 

 前向きにとらえて頑張りたいと思っています。この鬱積した状況を打開する良い方法がありましたら、コーチ「T」にご教授いただけますでしょうか?

 よろしくお願いいたします。 

  

  

 

医療従事者の皆様へ 

 日夜たくさんの不安を抱えながら最前線での勤務、本当に心から感謝しております。皆様とご家族の健康を祈っております。そして、新型コロナウイルス感染症が早く終息しますように!!

 

 

 

 

 「 Vermilion Terrapins 

    ー We Are Terps ー

 

あけましておめでとうございます

2022年1月(week1)

 

 あけましておめでとうございます

 本年も埼玉県立岩槻北陵高等学校バスケットボール部をよろしくお願い申し上げます

 

 

 1月4日(火)午前9:00

 華林山慈恩寺さんにお参りをさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 選手とチームの安全と、さらなる飛躍ができるようにお参りさせていただきました。 

 

 

   

 その後、岩槻北陵高等学校体育館に戻り、塩に卵白を混ぜた盛り塩とお酒を用意しました。(なお、盛り塩は体育館四隅と中央に設置しました)

 

 

 

 誰もいない体育館2階フロアにて、二礼二拍手一礼を顧問一人で行いました。

 

 VTS達は、明日から始まる予定ですが、一足早く体育館を利用する団体もあるため、本日(顧問一人きりの)体育館開きを行いました。

 

 

 

 

 2023年の体育館開きでは、部員たちとともに行いたいと思います。

 

 

コーチ「T」のぼやき 

 

 あけましておめでとうございます

 2022年が皆様にとってすばらしい年となりますよう心よりお祈り申し上げます

 

 

 本日、慈恩寺観音をお参りした時にある掲示物に注目しました。

 昨年4月に赴任したときにも「一隅を照らす」という言葉に刺激されたのを思い出しました。 

 

 

 一隅を照らす:片すみの誰も注目しないような物事に、きちんと取り組む人こそ尊い人である

 

 

 新年に見たこの言葉から、目の前のことにきちんと取り組むこと。当たり前のことをしっかりと堅実に行うこと。そして、すべてのことに誠実に向き合っていこうと自分を戒めました。今年も物事を前向きに捉えて頑張りたいと思います。本年もよろしくお願いいたします。

 

 

医療従事者の皆様へ 

 毎日厳しい環境の中で闘って下さっている皆様、本当にありがとうございます。1日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様の日常が戻ることを願っております。

 

 

 

 

  「 Make the most of now 」

   ー 今を大切にしよう ー

2021年の終わりに!

2021年12月(New Year's Eve)

 

 2021年も残り数時間となりました。VTS(県立岩槻北陵高等学校バスケットボール部=バーミリオン・テラピンズの略称)たちは、各家庭の手伝いや冬休みの課題等に時間を使っていることでしょう。年末年始を過ごす中で、良き日本の文化や風習を学びましょう。

 

 12月28日(火)、2021年の練習最終日となりました。

 選手一人一人に、これまでにどのようなことが進歩したり、上達してきたのか?来年はどのような選手になってほしいのか?どのようなことを目標としてもらいたいのかを伝え、ミーティングを終えました。また、「顧問である私にとって、ひたむきに練習に取り組む選手たちがいたからこそ自分もコーチングを頑張れました」と選手に伝えました。2022年が、選手たちにとって飛躍の年となるようにサポートしてまいります。来年もよろしくお願いいたします。

 

 チーム愛称 : Vermilion Terrapins ( バーミリオン テラピンズ )

         ― 朱色のキスイガメ ―

 チーム略称 : TERPS(タープス) , VTS  

 チームカラー: 朱色(赤)、紺、白

 スローガン : 2022年に決めたいです!!

 

 

 

 

 

 

 左:チームロゴ 右:エンブレム 

 

 

コーチ「T」のぼやき 

 岩槻北陵高校の体育館には、冬休みに入ってからもたくさんのケイジャーに来校していただいています。中学生が36人、高校のリーグ戦まで含めると約100名程度のケイジャーが来校していました。2022年も、カテゴリーを問わず数多くのケイジャーにお会いしたいと考えています。イベントの会場や試合会場に困っているバスケットボール関係者の方がいましたらご相談ください。私は協力していきたいと考えています。

 

 2022年が皆様にとって良い年となることを祈っております。

 

  

 ただいま、コーチ「T」の【1188(いいパパ)大作戦】決行中です。

 

 厳重な感染症対策のもと、家族とともにスキー&温泉旅行を楽しんでおります。

 いつ以来の旅行でしょうか?子供たちは元気なのですが、私は・・・(汗)

 

 頑張ります!! 

 

 

 今年もお世話になりました。

 来年もよろしくお願いいたします。

 

 

最終戦(リーグ戦)

2021年12月(week4)

 

 11月28日(日)から、埼玉栄高校、栄東高校、上尾南高校と本校の4チームによる「リーグ戦」が始まりました。第3戦となった26日は、岩槻北陵高等学校体育館が会場となりました。結果は以下のとおりです。

 

12月26日(日)10:30~ 会場:県立岩槻北陵高等学校 体育館
 岩槻北陵高校 48 対 97 上尾南高校
        (6-44,16-19,13-24,13-10)

 

 リーグ戦は、1勝2敗となりました。

 

 まずは、リーグ戦を運営するにあたりご協力いただいた方々に感謝申し上げます。日程の調整、審判の確保、会場作成と片付けなどなど、皆様の協力なしでは運営することはできませんでした。ありがとうございました。

 

 ユニホームを着て、公式戦に近い形で3試合することができました。岩槻北陵高校にとって『良い経験』をさせていただきました。初勝利から大敗まで、練習の成果を試す場として3試合できたことは、これからの選手育成とチームの育成にたくさんの課題をいただくことができました。

 

 特に3試合目の上尾南高校との試合では、1ゲーム通してマンツーマン・ディフェンスにチャレンジしました。チームと個人の力量の差が一番出るマンツーマン・ディフェンスは、VTS達にとって不得意なものでした。1戦目は、20分間、2戦目も約20分間使用しました。そして、最終戦では1試合(40分間)通して使用してみました。もちろんたくさん点数を取られてしまう結果になってはしまいましたが、次につながる良いきっかけになると考えています。

 

 最後まで全力で相手をしていただいた上尾南高校の選手・スタッフの皆様、ありがとうございました。1月から始まる「埼玉県新人大会」も頑張ってください。応援しています。

 

 

コーチ「T」のぼやき 

 今年も「ウインターカップ」が開催されています。

 

 昨年末、新型コロナウイルス感染症が感染拡大する中、行われていたウインターカップでは、「出場辞退」というチームがあったことを覚えていますか?今年のウインターカップでは、「出場辞退」というチームが出ていないようなので、ホッとしているのは私だけでしょうか?

 

 例年、年末年始といえば、「ノロウイルス」、「ウイルス性胃腸炎」、「インフルエンザ」との格闘だったような気がします。それに加えて、「新型コロナウイルス感染症」が加わりました。試合をする以前に気を付けなければならないことがたくさんあります。1月4日からは、「ジュニア・ウインターカップ」。1月14日からは、「埼玉県高等学校バスケットボール新人大会」が開催予定となっています。感染症対策をしっかりとすることで、無事大会が開催されることを祈っています。

 

 気が付けば2021年もあと少し、今年は皆さんにとってどのような年だったのでしょうか?

 

 

  

医療従事者の皆様へ

 私たちが日常生活を送ることができているのは皆様のおかげです。

 皆様への敬意、感謝を忘れることなく、今私たちにできることを続けていきたいと思います。

 今日もありがとうございます。

 

 

 

  「 Love for basketball 」

  ーバスケットボール大好きー

再始動

2021年12月(week3)

 

 2学期の期末考査が12月15日(水)に最終日をむかえました。15日の考査終了後に部活動を再開いたしました。18日(土)にリーグ戦が予定されており、急ピッチでバスケットボールの感覚と体力を取り戻す練習を始めました。3日間でできることを取り組みました。

 

 

 11月28日(日)から、埼玉栄高校、栄東高校、上尾南高校と本校の4チームによる「リーグ戦」が始まりました。第2戦となった18日は、岩槻北陵高等学校体育館が会場となりました。結果は以下のとおりです。

 

12月18日(土) 9:00~ 会場:県立岩槻北陵高等学校 体育館
 岩槻北陵高校 37 対 85 埼玉栄高校
        (8-22,4-28,6-15,19-20)

 

 リーグ戦は、1勝1敗となりました。

 

 同じ高校生が試合をするというのに、はじめから『名前負け』ともいえる選手達の消極的なプレーにガッカリしていました。「ミスをしたくない」という気持ちが強く、大事にやろうとするのですが、こういうときほどミスは多く、さらにいらないミスを引き起こしてしまう悪循環が起きるものです。今までは、とにかく強いものにチャレンジして、最後まであきらめず戦いましょう!!でしたが、初勝利から選手達にも「もっと勝ちたい」とか「こうしてみたい」という欲求も出始めたようです。今回の消極的な試合の始まりは残念でした。

 

 今回の負けた試合には、これからの岩槻北陵高校バスケットボール部にとって、とても大切な課題やメッセージがあることを選手達に話しました。内容は秘密です。亀のようにゆっくりと確実に進んでいる選手達は、きっと今回もさらなる成長の糧としてくれることに期待しています。今回の試合も相手選手・スタッフの先生方や審判員の方々、保護者の皆様に感謝しております。最後まで全力で相手をしていただいた埼玉栄高校の選手・スタッフの皆様、ありがとうございました。1週間後には、第3戦が予定されています。準備に時間をかけ、少しでも課題を解決してから次の試合をむかえたいと思います。

 

岩槻北陵高校の予定

 

「南部支部リーグ戦③」

 日  時:12月26日(日)10:30(トスアップ予定)

 対戦相手:上尾南高等学校

 会  場:県立岩槻北陵高等学校 体育館

 

 *応援よろしくお願いいたします

 

 

コーチ「T」のぼやき

 最近の指導者間の話題として、U15・U18カテゴリーの活動の中心が、部活動から地域のクラブチームやBリーグのユースチームになっていくのではないか?という話がよくされています。学校の先生方の「働き方改革」から考えられている内容もありますが、バスケットボールの指導者が中学校にいないため、学区外の中学校に通う選手がいたり、学区の中学校に通いながら、クラブチームの活動に遠くの市町村まで通う選手もいたりします。

 

 バスケットボールがもっと盛んになり、オリンピックやNBAで活躍する選手を育成するためには、競技人口を増やし、選手やチームを育てていくことと、バスケットボールの魅力を伝え、興味・関心を持っていただけるようにすることが指導者の使命であると考えます。私のように中学校入学と同時に(なんとなく?)バスケットボールを始める選手にとって、各中学校にバスケットボール部があることはとても大切だと思います。誰にでもバスケットボールを始めるきっかけを与えてあげられるのは、学校の部活動ではないでしょうか?

 また、小学校の低学年からバスケットボールに興味を持ち、ミニバスケットボールの活動で学び、素晴らしい選手がたくさん育っていることも間違いありません。なかには、保護者の協力が必須の条件となっているクラブもあり、始めたくても始められない選手がいるかもしれません。

 

 いつのときも、選手達(子供達)にとって何が良い環境なのか?選手達(子供達)にどのようなバスケットボールの環境を与えてあげられるのか?などすべての指導者が考えてはいるのですが、なかなか『これだ!!』という方法やシステムはないようです。

 

 U15・U18カテゴリーの選手育成がどのように変わっていくのか?

 よりプレーヤー・ファーストであることをのぞみます。

 

 

 

医療従事者の皆様へ

 新型コロナウイルス感染症の最前線で働く皆様、本日もありがとうございます。

 皆様が誰よりも真摯に向き合い、戦い、尽力されていることを日々感謝いたしております。

 皆様のご健康を心から祈っています。

 

 

 

 「 Vermilion Terrapins 」

    ー We Are Terps ー

 

期末考査まで1週間

2021年12月(week1)

 

 本校は、12月1日(水)から12月4日(土)までの3泊4日、関西圏への修学旅行となっており、広島→香川→大阪→京都(2府5県)を巡る行程となっておりました。また、12月3日(金)から2学期の期末考査1週間前となっており、部活動も休止となりました。

 選手達は、全集中の呼吸(常駐)を使って!?、テスト勉強に取り組んでおります。

 

 部活動の再開は、12月15日(水)【期末考査最終日】となっております。

 

 

コーチ「T」のぼやき

 久々に、バスケットボール指導者の仲間とお祝いを兼ねた食事会に参加しました。

 

 それぞれの近況報告や家族の話、バスケットボールの大会結果やそれぞれのチームの話など、楽しい時間を過ごしました。そこに集まった指導の方々がまぶしかったです。1月から始まる埼玉県新人大会に向けて確実にステップアップを目指し練習していることや、目標としている結果を得るために試行錯誤している話を聞くと心から羨ましいと思っているコーチ「T」がいました。

  

 背伸びをしても届くことがなく、まぐれで勝つことがほとんどない「バスケットボール」という競技の中で、岩槻北陵高校の選手の現状にあった練習をコツコツと積み上げることや、選手・チームのためにコーチができることをすべてやっていくことが重要であることは十分にわかっているのですが、コーチ「T」も人の子です。他人のことを羨ましく思ってしまう未熟な自分に気づかされました。

 

 この12月から3月は、4月から始まる公式戦に向けた強化の時間となります。県大会に出場しないチームにとっては、「長い冬」となります。良い習慣と経験。良い練習と鍛錬。一つずつの課題に全力で取り組み、次の公式戦をむかえるときには、成長した選手たちとチャレンジしたいと思っています。

 

 まずは、コーチ「T」が自己研鑽に励みます。

 

 

 

医療従事者の皆様へ

 私たちが日常生活を送ることができているのは皆様のおかげです。

 皆様への敬意、感謝を忘れることなく、今私たちにできることを続けていきたいと思います。

 今日もありがとうございます。

 

 

 

  「 Make the most of now 」

   ー 今を大切にしよう ー

初勝利!

2021年11月(week4)

 

 11月28日(日)から、埼玉栄高校、栄東高校、上尾南高校と本校の4チームによる「リーグ戦」が始まりました。

 第1戦となった28日は、大宮南高等学校体育館を会場として使用させていただきました。結果は以下のとおりです。

 

 

11月28日(日) 9:30~ 会場:県立大宮南高等学校 体育館
 岩槻北陵高校 64 対 45 栄東高校
        (21-12,16-7,14-13,13-13)

 

 

 当日は審判研修会となっており、リーグ戦とはいえトーナメントの公式戦さながらの緊張感を持ちながら試合を行うことができました。審判研修会に参加された審判員の方々、大変お世話になりました。

 

 4月からスタートした「新生、岩槻北陵高校バスケットボール部」としての『初勝利』となりました。

 

 チームとしては、「マンツーマン・ディフェンス」をどれだけの時間使い、頑張り続けられるのか?あわせて、1試合80点を超える点数を取るためのオフェンスをテーマに試合に臨みました。マンツーマンディフェンスは、第3クォーターの半分くらいまで使いました。(25分間)上出来だったと思います。オフェンスは、1試合通してフリースローの確率が悪く、後半には、イージーシュート(ノーマーク・ゴール下やレイアップシュート)を落とす場面が多く見られました。80点以上という目標には、まだまだ遠いという感じでした。

 

 チームとしては、大きな一歩を踏み出しました。「1勝」がこのチームにもたらすものは大きいと考えています。私は、「1勝」を目指し、どんなときも努力していた選手達のプロセスに間違いはなかったと確信していましたが、この「1勝」は、結果という形で、選手達が確信できたのではないでしょうか?

 リーグ戦は、あと2試合予定されています。県大会常連校や関東・全国大会常連校と試合をさせていただける予定になっています。もう一つ、もう二つステップアップを目指してリーグ戦に参戦していきたいと思います。

 

 

  試合後にハーフゲームを行いました。

11月28日(日)11:00~ 会場:県立大宮南高等学校 体育館
 岩槻北陵高校 42 対 27 栄東高校
          (23-15,19-12)

  

 

 この試合には、4月からバスケットボールを始めた選手達(ルーキーズ)を出場させることができました。2人ともに7~8分のプレータイムをもうけました。シュートを決めることはできませんでしたが、ひたむきに、必死にプレーしていました。今度こそ『初得点』できると良いですね。

 

 公式戦と変わらない緊張感の中で試合ができたことに感謝いたしております。まず、期末考査前にもかかわらず、県立大宮南高等学校の選手・スタッフの皆様、トーナメントの公式戦と同様に会場を作成していただいたこと。試合相手の栄東高等学校の選手・スタッフの皆様、部員が少ないVTSは、チーム内ゲーム(5対5等)ができません。今回の試合でたくさんの事を学ぶことができました。そして、審判員の皆様、保護者の皆様にご協力していただき、今回のリーグ戦(バスケットボールの試合)が成り立っていると考えます。本当にありがとうございました。

 

 これからも応援とご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

 コーチ「T」のぼやきは、お休みいたします。

  

 

 

医療従事者の皆様へ

 新型コロナウイルス感染症の最前線で働く皆様、本日もありがとうございます。

 皆様が誰よりも真摯に向き合い、戦い、尽力されていることを日々感謝いたしております。

 皆様のご健康を心から祈っています。

 

 

 

  「 Love for basketball 」

  ーバスケットボール大好きー

 

1年生中心の練習

2021年11月(week3)

 

 11月15日(月)~11月19日(金)の5日間、本校2学年の生徒達は「インターンシップ」ということで企業や上級学校等に伺い、体験・学習する行事が実施されました。この期間、部活動は1学年のみの練習となり、6名の選手と1名のマネージャーで活動しておりました。

 

 15日(月)12:15~:初心者から始めた選手2名に合わせ、ハンドリングや基本的なシューティングなどを中心に練習。ハーフコート3対3を行いながら、選手の現状を把握することにしました。

 17日(水)12:15~:2年生の2名の選手(この日だけ登校日)が参加可能な日でした。シューティングと3対3を実施しましたが、やはり2年生が入ると1年生はかすんでしまいます。しかし、2名の初心者から始めた選手がシュートを決めたり、良いプレーが見られたりしたので2年生達も驚いていたようです。

 19日(金)12:15~:1年生のみの練習に顧問が参加する3対3を実施しました。14:00~学校説明会の準備があり、長い時間はできませんでしたが楽しんでいたようです。ファンダメンタルスキルの練習をいい加減にせず、習得したスキルを使いながら3対3を実施しているこの1週間は大変有意義であったと思います。

 20日(土)11:50~:2年生が参加し、28日に向けての練習を再スタートする日となりました。学校説明会後の片付けを手伝い、次の日に予定されている「U15 リーグ戦」の会場作りと、2年生の動き作りや1年生のファンダメンタルとシューティングを全員で実施しました。

 

 学校行事や顧問の都合もあり、もう少し時間をかけて実施したかったところも多々ありますが、選手は順調に成長していることを実感しています。リーグ戦を楽しめる選手達にしてあげたいと考えています。

 

 

コーチ「T」のぼやき

 11月20日(土)16:00からB級審判員の研修(シャトルラン)のために会場となる埼玉県立越谷西高等学校に行きました。研修を無事に終え、越谷西高校の女子チームが練習を行うとのことでしたので見学させていただきました。

 

 栗橋北彩高校の小原先生(先日、VTSにシューティングクリニックを実施していただきました)と越谷西高校の山岸先生(春日部東高校で一緒に勤務していました)の上級審判員を務めるお二人に、「こんなボールミートはどうかな?」「Bリーグの選手がやっていたプレーは高校生には◯なのか?×なのか?」など、審判員の体験や経験からの意見と、高校生にバスケットボールを教える指導者としての意見など、コーチ「T」より若くて優秀なお二人から多くのことを学びました。久々に真剣なバスケットボールの話をしたような気がします。

 

 越谷西高校女子バスケットボール部の練習を1時間半程度見学させていただきました。12名の選手達の真剣な眼差し、必死にプレーする選手を見させていただいて、早くVTSの練習も適度な緊張感と、自主性や主体性のある練習を1コート12~20名程度で行いたいと思いました。

 

 埼玉県立越谷西高等学校女子バスケットボール部の選手・スタッフの皆様、大変お世話になりました。

 コーチ「T」のモチベーションは、急上昇中です。(笑)

 

 

医療従事者の皆様へ

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 皆様への敬意、感謝を忘れることなく、今私たちにできることを続けていきたいと思います。

 今日もありがとうございます。

 

 

  

 「 Vermilion Terrapins 」

    ー We Are Terps ー

リスタート

2021年11月(week2)

 

 埼玉県新人大会バスケットボール競技南部支部予選会が終了し、次の目標を定めました。11月28日から始まるリーグ戦に向けて、「チームのスキルアップとチーム作り」ということになりました。現状の岩槻北陵高等学校男子バスケットボールは、6~7名の選手で試合を戦っています。あと1~2名の選手を試合に参加できるレベルに上げていきたいという希望があります。選手のモチベーションとスキルアップを第一に考えています。また、チームとして戦うために「マンツーマン・ディフェンス」が必須であると考えています。現状は、試合全体の1/4(10分)程度しか使用することができずにいます。20分~40分へと伸ばしていきたいと考えています。

 

 今週は、月・水・金に15:40~17:40の2時間程度練習を行い、ファンダメンタルスキルの見直しとシューティングのやり方とミートの仕方を変更し、レベルアップを狙いました。また、13日(土)には埼玉県立庄和高等学校の練習に参加させていただきました。詳しい内容については、【コーチ「T」のぼやき】にて触れさせていただきます。庄和高校の選手をお借りして、「シェルディフェンス4対4」を解説・実技含めて1時間半程度協力していただきました。公式戦が翌日に予定されている中、おつきあいしていただいた選手・スタッフの皆様、ありがとうございました。きっと、VTSの選手達は有意義な練習だったと確信しています。皆さんの活躍を応援しています。

 

 15日からの1週間は、2年生達が「インターンシップ」のため不在となります。1年生中心の練習となりますが、目標に向けて確実に歩みを進めていきたいと考えています。

 

 

 コーチ「T」のぼやき

 13日(土)埼玉県立庄和高等学校さんの練習に参加させていただきました。庄和高校さんは、前日に公式戦があり翌日も公式戦が予定されているため調整練習の日でした。他のチームの練習に参加する目的の第一は、「人数が少ないチームが普段できない練習をさせていただく」ということです。さらに目的がありました。シェルディフェンスを理解して、マンツーマン・ディフェンスのスキルをアップするということです。

 2つの目的は達成されましたが、VTSの選手達に見せたいものがありました。それは、次の試合ベンチに入る15人の選手に顧問からユニホームを手渡しされるミーティングです。連絡事項等の後に、一人一人名前が呼ばれ、顧問の前に進みます。手渡される瞬間、一言顧問から言葉をいただきます。その間、すべての選手が拍手をしています。15名の選手に渡し終え、ミーティングが終わるとコートに一礼して解散となります。VTSの選手たちは、このミーティングを見てどのように感じたのでしょうか?

 

 「ユニホームを手渡すミーティング」とは、とっても理不尽なものです。

 

 庄和高校の選手達は、毎日の練習で切磋琢磨している選手達ですので、間違いなくVTSの選手たちの誰よりも上手です。30数名の選手達の中から15名が選ばれるのです。選手は全員「自分が選ばれるのではないか?」と期待するものです。

 結果として厳しい現実を突きつけられるミーティングです。全員がユニホームを着て試合に臨むことができるVTSとは全く違います。VTSの選手たちは、選ばれなかった選手達を見て、その悔しさを抑え平静を装い、選ばれた選手達に拍手する行動や気持ちが理解できたでしょうか?また、選ばれた選手達にも気づいたでしょうか?彼らは、いただいたユニホームを大切に扱っていました。誰一人床やステージに置くことはなく、気がついたときには各自の鞄にしまっていました。

 

 VTSの選手達がどのように感じたのか?聞いてみようと思っています。

 

 

 

医療従事者の皆様へ

 新型コロナウイルス感染症の最前線で働く皆様、本日もありがとうございます。

 皆様が誰よりも真摯に向き合い、戦い、尽力されていることを日々感謝いたしております。

 皆様のご健康を心から祈っています。

 

 

 

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   ー 今を大切にしよう ー

 

 

埼玉県新人大会南部支部予選会を終えて

2021年11月(week1-②)

 

11月3日(水) 会場:県立蕨高等学校 体育館
 岩槻北陵高校 56 対 72 浦和工業高校
       (16-22,8-16,21-14,11-20)

 

 4月から始まりました「新生!岩槻北陵高校男子バスケットボール部」ですが、4つめの公式戦となりました。夏季休業中に積み重ねてきたことや、今までの大会で経験し学んできたことが、どのような形で結果にあらわれるのか?楽しみにしていました。

 

 試合前の約束事は、いつも同じです。「最後まであきらめないこと」

 

 最初の10分間は、基本1人が1人を守る「マンツーマン・ディフェンス」で戦うことを求めました。しかし、エースプレーヤーの2回目のファウルにより、残り2分から「マンツーマン・ディフェンス」をあきらめ、組織で守る「ゾーン・ディフェンス」へ移行しました。さらに悪い流れは続き、第2クォーター始まってすぐにエースプレーヤーは、3つめのファウルをしてしまい、ファウルトラブルに陥りました。エースプレーヤーのミスに聞こえますが、実情は違います。彼は、最強の負けず嫌いであり、チームメイトのミスをカバーしに行った結果のファウルでした。

 その後、エースをベンチに下げて戦いましたが、守る事はできても、攻める(点数を取る)ことが難しくなってしまいました。その結果が、第2クォーターの「8-16」というスコアにつながりました。前半終了時、「24-38」の14点差で折り返しました。

 

 後半開始から下げていた選手を戻しました。守るリズムも攻めるリズムも良くなりました。やはり、中心選手の役割は大きく、全く違うチームであるかのように感じました。何より、選手一人一人の成長を感じることができました。試合途中で4点差まで詰める場面もあり、実力以上の「+α」のような見えない力が働いていたように思います。試合終盤、「残り1分10点差」ファウルゲームのスタートです。3回の3ポイントシュート、2回のゴール下でのシュートチャンスを生み出すことができました。ファウルゲームとしては、大成功です。しかし、得点は、0点でした。試合終了時、「56-72」の16点差となりました。

 

 VTSの選手たちを誇らしく思っています。あきらめない姿勢、必死にプレーする姿、試合後の彼らを見る限り本気で悔しがる様子や全力を出し切った選手の様子から、選手に対して「敬意(リスペクト)」を感じることができました。だからこそ、勝たせてあげたかったです。申し訳ない・・・

 いろいろな意味を含めて、「ナイスゲーム」でした。惜敗といえる内容と、良い経験ができたとも思っています。しかし、目指す勝利には、まだまだ遠いと思われます。日々選手とともに努力して参ります。

 

 次回のチャレンジに向けて頑張ります。応援よろしくお願いいたします。

 

 

コーチ「T」のぼやき

 週末に、春日部市立東中学校さんと県立庄和高等学校さん(1年生)と合同練習をする機会がありました。本校としては、人数が少ないためにやりたくてもできない練習があります。中学校の選手達もワクチンの接種による欠席であったり、体調不良などによりチーム内練習に限りがあるようです。庄和高校さんは、2年生が修学旅行ということで、1年生のみとなると10人程度でした。

 練習のテーマは、「ボールを持たせないディフェンス」と「クロスカットを中心とした合わせ」でした。

 人数の少ないチームは、ファウルをしてはならないという意識が引き気味の消極的なディフェンスになりがちです。マークしている選手に「ボールを持たせない」ができれば、失点はないということです。意識付けの練習からスクリメージ(4オン4)までよく集中していました。

 その裏返しとして、守られた後その場に止まってしまうプレーヤー達が多かったこと。無意味なドライブとその場のドリブルが増えてしまったことから、合わせのプレーとしてカッティング(クロスカット)を取り入れて行きました。

 

 普段チームの練習においてできない練習ができたことは、どのチームの選手にも良い効果があったと思います。先日の大会会場で見かけたチームの中にも、「6~9人」の選手で大会に参加しているチームが多くありました。その中のチームでは、顧問の先生が試合前のアップに参加して、3対3やシェルディフェンスを行っていました。きっと、私たちのように人数が少ないことで、やりたい練習ができないチームは多数あると思っています。これからは、「練習試合」よりも「合同練習」が主流になっていくような気がしています。

 

 中高生ケイジャー達にとって最良の練習環境を作っていくことは、我々指導者に課せられています。

 

  

 

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 今日もありがとうございます。

 

 

 

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  ーバスケットボール大好きー

 

 

埼玉県新人大会南部支部予選会

2021年11月(week1)

 

 本校は、11月3日(水)に「埼玉県新人大会バスケットボール競技南部支部予選会」の1回戦を行いました。

 詳しくは、南部支部高体連バスケットボール専門部HP

 https://saitamananbubasketball.web.fc2.com/ を参照してください。

 

11月3日(水) 会場:県立蕨高等学校 体育館
 岩槻北陵高校 56 対 72 浦和工業高校
        (16-22,8-16,21-14,11-20)

 

 本校は、埼玉県新人大会バスケットボール競技南部支部予選会1回戦敗退となりました。

 会場校として使用させていただいた県立蕨高等学校のスタッフ・選手の皆様、試合相手をしていただいた県立浦和工業高等学校のスタッフ・選手の皆様、大変お世話になりました。試合ができたことに感謝いたしております。ありがとうございました。

 

 応援していただいた皆様、ありがとうございました。

 試合に関わる選手の様子等は、後日あらためて報告させていただきます。

 

 

医療従事者の皆様へ

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遠征と合同練習・2

2021年10月(week4)

 

 遠征と合同練習シリーズ、パート2となります。11月3日(水)開幕の「埼玉県新人大会バスケットボール競技南部支部予選会」に向けた強化の一環として、遠征と合同練習を組み入れております。

 

 10月27日(水)は、埼玉県立岩槻北陵高等学校の開校記念日となっており、埼玉県立庄和高等学校に遠征させていただきました。先週の埼玉県立白岡高等学校への遠征と同じく、そのチームの通常の練習にVTSの選手たちを参加させていただきました。先週の反省から、練習以外の部分でミスがありましたので、今回の遠征では改善できていました。失敗から学ぶことができたようです。

 実際の練習では、練習のメニューの多さとこなしていく早さ、選手達は、プレーの質も含めて驚いていたようです。上手くはできなくても、すべての練習に参加し、教わりながら有意義な時間を過ごすことができました。埼玉県立庄和高等学校のスタッフ・選手の皆さん、大変お世話になりました。我々は他地区のチームでありますが心から応援しています。

 

 10月30日(土)午前には、埼玉県立栗橋北彩高等学校さんとフルゲーム(10分、4クォーター)を行わせていただきました。結果は、53対77。課題がたくさん見つかる良い練習試合となりました。その後、栗橋北彩高校の小原先生による「シューティング・クリニック」を開催していただき、VTSの選手たちのシュートタッチを改善し、キャッチ&ショットを中心に講習していただきました。埼玉県立栗橋北彩高等学校のスタッフ・選手の皆さん、大変お世話になりました。我々は他地区のチームでありますが心から応援しています。

 

 10月30日(土)午後には、春日部市立豊春中学校さんに来校していただき、合同練習を行いました。夏休みに実施したかったのですが、新型コロナウイルス感染症の影響によって、やっと開催することができた合同練習でした。「認知・判断・実行」をテーマに、試合が近い中学生達に一つでもプラスになることを心がけた練習を実施しました。豊春中学校の選手達は、バスケットボールに対する興味・関心が高く、ひたむきに練習している姿が印象的でした。

 

 10月31日(日)午前には、さいたま市立岩槻中学校さんに来校していただき、合同練習を行いました。昨日同様に、夏休みに計画していた合同練習をやっと開催できた合同練習です。なおかつ、顧問の先生からテーマをいただいていました。「トランジション」です。3時間という限られた時間で、ボールの運び方から、攻め方、守り方、考え方など、中学生達に体験してもらったり、解説したりと盛りだくさんの合同練習となりました。岩槻中学校の選手達は、2回目の合同練習でした。前回よりも身体が大きくなっていたり、シュートが上手くなっていたり、1オン1が上手くなっていたりなど、進歩をたくさん感じさせていただきました。集中した良い練習を高校生達としていただき、ありがとうございました。

 

 いよいよ大会が迫ってきました。万全の準備にはほど遠いのですが、VTSの選手たちが大会に参加し、どのようなプレーをしてくれるのか?楽しみにしています。

 応援よろしくお願いいたします。

 

 

岩槻北陵高校の予定

「埼玉県新人大会バスケットボール競技南部支部予選会」

 日  時:11月3日(水)13:00(トスアップ予定)

 対戦相手:浦和工業高等学校

 会  場:県立蕨高等学校 体育館

 そのほか:無観客で実施いたします

      応援よろしくお願いいたします

 

*詳しくは、南部支部高体連バスケットボール専門部HP

 https://saitamananbubasketball.web.fc2.com/ を参照してください。

 

 

コーチ「T」のぼやき

 今週は、埼玉県立白岡高等学校、埼玉県立庄和高等学校、埼玉県立栗橋北彩高等学校、埼玉県立伊奈学園総合高等学校の男子バスケットボール部さんを目にする機会がありました。新型コロナウイルス感染症の影響から、思うようにならない部活動の期間を過ごし、大会を目の前にしたチームは、必死にバスケットボールの練習に取り組み、必死に練習試合を行っていました。

 

「 これだ!! 」

 

 バスケットボールを一生懸命プレーする選手に大差はなく、みんな魅力的な選手でした。たぶんVTSの選手も遜色ないレベルに近づいていると思うのですが、、、挙げさせていただいたチームに共通しているのは、チーム内の切磋琢磨があるということです。VTSには、切磋琢磨したくても人数が少なく、「ライバル」がいません。見方を変えれば、チーム内に「ライバル」がいて、切磋琢磨できる練習をすることができるチームであれば、VTSの選手たちも早く成長することができるということになります。

 

 VTSの選手たちの為に、やってあげたくてもできないということは、本当にもどかしいです。

 コーチ「T」、のどから手が出るほど選手が欲しいと思いました。

 

 

  

 医療従事者の皆様へ

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 今日もありがとうございます。

  

 

 

 

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遠征と合同練習

2021年10月(week3)

 

 10月22日(金)に2学期の中間考査が終わりました。練習再開初日ということもあり、1時間ほど全体でファンダメンタルスキルを中心に練習し、さらに45分から60分程度シューティングを実施しました。選手達の身体の切れはなく、体力もなく、選手達の動きからは、重力以上の「重さ」を感じてしまいました。体力を戻すこと!動きを戻すこと!!バスケットボールの感覚を取り戻すこと!!!これらを目標に練習を進めていきます。慌ててしまえば、怪我人をだしてしまい、のんびり行うと公式戦までに間に合わないということでは、悔いの残る大会(試合)になってしまうでしょう。まずは一つずつ進めましょう。

 

 10月23日(土)は、公開授業と第2回学校説明会が実施されました。会場となった体育館の椅子やシートの片付けを手伝った後に練習を実施しました。シューティングを中心に1時間半程度練習し、24日(日)の遠征についてミーティングをして終了しました。

 

 10月24日(日)、埼玉県立白岡高等学校へ遠征いたしました。

 チームとして遠征するのは、公式戦以外では「初」となります。目的は、「合同練習」です。

 夏季休業中を中心に、本校体育館を使用した「合同練習」を実施してきました。ここからは、自分たちが遠征し、他チームとの練習や練習試合から多くのことを学んでもらいたいと考えています。

 

 埼玉県立白岡高等学校のスタッフ・選手の皆様、大変お世話になりました。大会前であったり、練習試合やスケジュールの忙しい中、6名の選手を受け入れていただきありがとうございました。選手達は緊張した面持ちで臨んでいましたが、徐々に慣れていき、練習を楽しんでいたように思います。普段、少人数の練習しかできないVTSにとって貴重な時間でした。

 

 顧問の目的は、他のところにもありました。

 初めて行く場所や集合時間にどれだけの余裕を持って集まることができるのか?他の学校施設を利用するにあたってその学校のルールを守る事や、他のチームの練習やルールに自分たちがどのように対処し、合わせていけるのか?楽しみでもあり、不安でもありました。一つ間違えば、相手チームに「失礼」となるようなこともあります。それを事前に理解していただいたうえで受け入れていただいた、(東部支部のコーチ「G」こと)金谷先生には、大変感謝いたしております。結果としては、80点。選手達はよくできていたように思います。20点分の内容につきましては、ノーコメントとさせていただきます。チームとしての反省点です。次回にいかします。

 

 

岩槻北陵高校の予定

「埼玉県新人大会バスケットボール競技南部支部予選会」

 日  時:11月3日(水)13:00(トスアップ予定)

 対戦相手:浦和工業高等学校

 会  場:県立蕨高等学校 体育館

 そのほか:無観客で実施いたします

      応援よろしくお願いいたします

 

*詳しくは、南部支部高体連バスケットボール専門部HP

 https://saitamananbubasketball.web.fc2.com/ を参照してください。

 

 

 

コーチ「T」のぼやき

  白岡高校に遠征した日に、U15カテゴリーのクラブチーム「たんぽぽ」を指導されている丸山賢治さんとお会いする機会があり、ご挨拶とお話をさせていただきました。白岡高校さんと練習試合を行う「たんぽぽ」の選手たちを拝見させていただき、再確認させていただきました。

 

 指導者がバスケットボールを通して教えていることは、技術や戦術だけではなく人間性を育んでいるということです。「たんぽぽ」の選手たちから感じた印象は、清々しく、ひたむきさがあり、応援してあげたくなるような選手達ばかりでした。彼らはそれぞれが中学校生活とは別に、バスケットボールをするための時間を捻出しクラブチームの練習に参加しているのです。

 

 クラブチームでは、「バスケットボール」を教えてほしい!、知りたい!、うまくなりたい!と思って集まる選手たちに指導をするのですから、指導者は常に勉強し、研鑽していかなくてはならないということを再確認させていただきました。

 

 高校の部活動の指導であっても、同じであると考えます。選手に求められたことに対し、100%の答えと方法を持ち、選手の期待に応えられる指導者でありたいと考えています。

 

 コーチ「T」、まだまだ未熟です。

 

 

 

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新たな試み!!

2021年10月(week2)

 

 10月13日(水)から、2学期中間考査の1週間前となり部活動は休止となりました。再開予定は、10月22日(金)の午後からとなります。

 

 本年度より埼玉県バスケットボール協会の主催で「リーグ戦」(新たな試み)を実施する予定となっていました。緊急事態宣言が解除されたことで、「リーグ戦」の実施ができることとなりました。岩槻北陵高校は、埼玉栄高校さんと埼玉栄東高校さん、県立上尾南高校さんの4チームによるリーグ戦を実施することになりました。

 

岩槻北陵高校の予定①

「南部支部リーグ戦①」

 日  時:11月28日(日)9:30(トスアップ予定)

 対戦相手:埼玉栄東高等学校

 会  場:県立大宮南高等学校 体育館

 

「南部支部リーグ戦②」

 日  時:12月18日(土)9:00(トスアップ予定)

 対戦相手:埼玉栄高等学校

 会  場:県立岩槻北陵高等学校 体育館

 

「南部支部リーグ戦③」

 日  時:12月26日(日)10:30(トスアップ予定)

 対戦相手:上尾南高等学校

 会  場:県立岩槻北陵高等学校 体育館

 

 *応援よろしくお願いいたします

 

 ユニホームを着用し、審判員に裁かれる公式戦を年内に3試合させていただけることに感謝しております。新型コロナウイルス感染症がこのまま終息し、予定通り開催できることを望んでいます。

 

 

岩槻北陵高校の予定②

「埼玉県新人大会バスケットボール競技南部支部予選会」

 日  時:11月3日(水)13:00(トスアップ予定)

 対戦相手:浦和工業高等学校

 会  場:県立蕨高等学校 体育館

 そのほか:無観客で実施いたします

      応援よろしくお願いいたします

 

*詳しくは、南部支部高体連バスケットボール専門部HP

 https://saitamananbubasketball.web.fc2.com/ を参照してください。

 

 

 

コーチ「T」のぼやき

 10月16日以降の部活動について、一定の条件をクリアできていれば、ほぼ正常な部活動ができるようになりました。現在は、テスト期間中につき休止中です・・・

 

 最近、学校に嬉しいメールと電話をいただきました。

 メールは、岩槻区内の中学校男子バスケットボール部の先生からでした。夏休みに予定していた合同練習が、新型コロナウイルス感染症の影響により中止となってしまった中学校でした。10月の終わりに再度企画し、実施しようと考えています。

 電話は、越谷市内の中学校男子バスケットボール部の先生からでした。中体連の大会に伺わせてもらったときに、「体育館はあいているので、良かったら一緒に練習しませんか?」とお誘いした事を覚えていただいていたようです。11月の終わりに合同練習を計画いたしました。

 また、春日部市内の中学校男子バスケットボール部に、外部指導者として関わっている前任校の卒業生と電話で相談し、10月末に合同練習を企画いたしました。

 

 この3件の連絡が何故嬉しかったのか?岩槻北陵高校の体育館にて、VTSの選手達や「コーチT」と合同練習を求めていただけたこと。「◯◯を教えて欲しい」と何かを求めていただけたことから、「誰かに必要とされている」と感じたからです。

 

 夏休みには、県内の高校や近隣中学校の先生方にこちらからお願いして来校していただき、合同練習や練習試合をお願いしていました。もちろんこれからもたくさんの高校・中学校の先生方にお願いしていこうと思っています。自分が連絡するより先に、岩槻北陵高校を求めていただいたことが嬉しかったです。

 

 3つのチームの期待に応えられるように、テスト期間中を有意義に使って「バスケットボール」と「そのコーチングについて」の勉強をしようと思っています。

 

 コーチ「T」、漲って(みなぎって)います!!

 

  

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始動「新人戦に向けて」

2021年10月(week1)

 

 平常授業が始まりました。学食の営業が始まり、放送委員会による昼休みの放送も始まり、岩槻北陵高校の日常が取り戻されつつあります。生徒も50分6時間授業となり、少々お疲れ気味ではないでしょうか?季節の変わり目、寒暖差もあり、体調の管理には細心の注意をしましょう。

 

 部活動は、平日4日、2時間以内の活動となりましたが、ワクチン接種をした選手や体調の整わない選手など、なかなか全員揃っての練習となりませんでした。新型コロナウイルス感染症対策が一段落したとはいえ、思うようにならない部活動は続いています。

 

 10月5日(火)プラザウエストにて、11月3日(水)から始まる「埼玉県新人大会バスケットボール競技南部支部予選会」の顧問会議・組み合わせ抽選が行われました。約1ヶ月後ではありますが、中間考査などの予定が入っており、十分な時間をかけて準備ができるかというと難しいと感じています。できることを一つずつ練習の中でやっていきたいと思います。

 

岩槻北陵高校の予定

「埼玉県新人大会バスケットボール競技南部支部予選会」

 日  時:11月3日(水)13:00(トスアップ予定)

 対戦相手:浦和工業高等学校

 会  場:県立蕨高等学校 体育館

 そのほか:無観客で実施いたします

      応援よろしくお願いいたします

 

*詳しくは、南部支部高体連バスケットボール専門部HP

 https://saitamananbubasketball.web.fc2.com/ を参照してください。

 

 

 

コーチ「T」のぼやき

 10月16日(土)以降、少しずつ活動が広がっていくと感じております。土日のどちらか1日は、練習可能になること。また、新人戦の14日前からは、練習試合や合同練習も可能となりそうです。

 

 今年度が始まったとき、高校1年生(特に女子生徒)が運動部に入部しないケースが多くあり、各学校バスケットボール部の新入部員数がとても少なかったと聞いています。「新型コロナウイルス感染症」の影響と考えていました。

 

 今年度も、大会の中止や部活動の休止などがあり、現中学3年生たちの競技離れがさらに進みそうであると感じています。バスケットボールに限らず、部活動の顧問の先生方は悩んでいるのではないでしょうか?

 

 10月9日(土)のウインターカップ埼玉県予選の準決勝・決勝戦を見る機会がありました。一生懸命なプレーはもちろんのこと、ウインターカップ出場をかけての総力戦は、とても見応えがありました。

 

 埼玉県を勝ち抜くチームに所属する選手達のレベルはとても高く、(2階で応援している)部員もたくさんいるのですが、我々のような普通高校の部活動は部員数は少なく(よく目が届きます)、試合にだってすぐに出られます(経験値を得られます)。コーチ「T」としては、その種目(バスケットボール)が大好きな選手が集まってくれれば、育て・鍛え・つくりあげて、魅力のあるバスケットボール・チームにしていきます。

 

 大会の中止や直接中学校を訪問することも控えるような現状では、バスケットボールが大好きな中学3年生に、岩槻北陵高校やコーチ「T」がいることをどうやって知ってもらうのか?考えていますが、良い方法が見つかりません。

 

 良い方法がある方がいましたら、ご教授ください。

 (すみません。本当に『ぼやき』ました)

 

 

 

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10月1日

2021年9月(week5)

 

 10月1日(金)、学校生活に変化が起きました。

 

①更衣

 夏服だった生徒達の制服も10月1日から冬服に切り替わります。まだまだ暑い日が続くようですが、少しずつ秋という季節が感じられるようになってきました。朝晩は気温が低いこともあり、体調の管理には気をつけたいですね。

 

②分散登校から通常登校へ

 緊急事態宣言が9月30日にて終わり、10月1日(金)から通常登校となりました。学校で生活する生徒が2倍となりました。感染対策をしっかりした上での学校生活ですが、生徒達の様子は、久しぶりに全員が揃ったせいか、幾分元気な感じがします。

 

③部活動平日2日から平日4日へ

 10月1日(金)から、平日2日、90分の活動→平日4日、2時間以内の活動に緩和されました。VTSは、1日の放課後にミーティングを実施し、中間考査(10月20日~10月22日)までは、体力を戻す(高める)事を目的に、平日4日の活動を進めていくこと!中間考査後は、埼玉県新人大会南部支部予選会に向けて強化を進める事を確認しました。

 

 平常授業が始まり、9月の2学期始め(夏休み明け)のような感じと言ったら良いのでしょうか?生徒の様子はわさわさとしています。感染症対策をしながらの生活に慣れて落ち着くのは2週間ぐらいでしょうか?

 10月13日(水)には、「テスト1週間前」となり、10月20日(水)から中間考査となります。

 11月から始まる埼玉県新人大会南部支部予選会に向けて、一つずつステップアップしていきたいと思います。

 応援よろしくお願いいたします。

 

 

コーチ「T」のぼやき   

 夏休みに実施した「ペンキ塗り」について、どこまで塗ることができたのか?きれいになったのか?問い合わせが参りましたのでご報告いたします。本校の体育館は2階にバスケットコート2面がとれるアリーナがあり、1階に柔道場、剣道場、卓球場、トレーニング室等があります。体育館ができてから約40年たっていますので、ところどころ雨漏りや痛んでいるところもありますが、まだまだ現役です。(笑)

 

 1階の玄関から通路と2階に上がる階段と2階アリーナ入口付近までの壁を、少々暖かみのある色「ライトベージュ」でペンキを塗らせてもらいました。最終的には夏休みでは終わらず、9月第2週までかかってしまいましたが、無事『完了』いたしました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 学校施設をきれいに維持していこうと考えています。誰だってきれいな施設でスポーツしたいですよね。次なる目標は、トイレ掃除かな?と思っています。学校の施設は、あくまでも借りているもの。使う前よりきれいにして返す。使わせてもらう者の最低限のルールだと思っています。

 

 強豪校といわれる学校(チーム)や魅力のある学校(チーム)に共通しているのはトイレがきれいです。(個人的見解です)このきれいは、新しいという意味ではなく、きれいに掃除・整備されているという意味です。トイレには、そこで生活している人たちの日常が出てしまうのだと思います。

 

 VTSも岩槻北陵高校の施設をしっかりと維持していきたいと考えています。

 

 

 

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分散登校期間・3

2021年9月(week4)

 

 分散登校期間も4週目。選手達の様子は、「体力の低下」が見られるようになりました。特にバスケットボールの動きを続ける体力(=筋持久力+心肺機能)が落ちてきていることを心配しています。季節は秋、運動・スポーツにはもってこいの良い季節ですが、現状は新型コロナウイルス感染症とその感染対策に追われており、活動の自粛が続いています。

 

 チームを育成する段階で、全員がそろわないで練習する期間はできるだけ短くしてほしいと思っています。10月1日以降の部活動方針を聞いてから計画するのですが、まずは全員登校し通常授業が実施できることを求めています。その上で、週4~5日程度の活動と、練習試合・合同練習をできる環境が欲しいと思っています。

 

 今週には10月1日以降のことについてもはっきりしてくるかと思います。また、10月5日(火)には、県新人大会南部支部予選会の抽選会・代表者会議が行われます。目標や予定、計画が見えてくると、モチベーションもあがってくるかと思います。今できることに「全力」で取り組みたいと思います。

 

 

コーチ「T」のぼやき  

 県新人大会南部支部予選会の本校VTSの目標について、先週のブログで【夏休みに培ったファンダメンタル(基礎・基本)とそれをいかすための創造力を「チームのケミストリー(化学反応・良い相性作り)」につなげることがこの大会の目標です。】と挙げさせていただきました。

 

 理想のチームとなるために、4つの条件が必要であると考えています。①透明性、②信頼関係、③一致団結、④ルールの共有です。

 

①透明性

 人はわからないことや知らないことがあると不安になるものです。チーム内の状況や情報を共有すること。迷ったときはすぐに相談し、失敗したときは隠さずに認める、上手くいったときには褒める事ができれば理想的です。

 SNS等は便利なコミュニケーションツールですが、トラブルも多くあります。できれば、直接お互いの顔を見て話し合うコミュニケーションの重要性を感じてもらいたいと思っています。

 

②信頼関係

 最高のチームワークを育成するための最重要キーワードではないでしょうか?メンバーが多ければ多いほど、信頼関係を築くのに時間とリスクを要します。まずは、お互いを認めるところから始めます。その後、トラブルがあったときには助け合い、大きな目的に対しても協力して取り組むことができると考えます。

 時間をかけて少しずつ育成される信頼関係ですが、失うときは「あっという間」なのです。何度も失敗する選手もいますが、辛抱強く育成しましょう。

 

③一致団結

 チームの【方向性】や【目標】が決まっていないときに意見を言ったり、疑問を投げかけたり、反論するのもすべてOKです。「十人十色」違った意見が合って当然です。そのかわり、一度【方向性】や【目標】が決まったら、一致団結すること。持続させるためには、コミュニケーションとモチベーションを維持することです。

 文句を言っている人を見かけることがあるかと思います。文句と同時にそれを改善できる方法まで挙げさせることができるコミュニケーションを目指しましょう。

 

④ルールの共有

 チームスポーツは、ルールや勝利条件を参加者全員が理解しているからこそ、集団で戦うことができます。一緒に戦う為に、チームの中でルールや規律を決めて、良いものと悪いものの指標(ものさし)を共有することが大切です。

 チームのルールが守れない選手をどのように扱うか?競技を取りあげたり、練習をさせない、奉仕活動させたりなどチームや指導者によって様々です。大切なのは、「ルールの共有」であること!!ペナルティーが大切なのではありません。

 

 毎年必ず同じチームができるのではありません。その年にいるメンバーでどのようなチームになるのか?楽しみにしています。何事もすぐに良い結果が得られるわけではないので、「チームのケミストリー(化学反応・良い相性作り)」に時間をかけてコツコツと育成していきたいと考えています。指導者もわかっているのですが、ときには焦ります。イライラもします。私たち指導者は、我慢の修行と考えて頑張りたいと思います。

 

 

 

医療従事者の皆様へ

 新型コロナウイルス感染症の最前線で働く皆様、本日もありがとうございます。

 皆様が誰よりも真摯に向き合い、戦い、尽力されていることを日々感謝いたしております。

 皆様のご健康を心から祈っています。

 

 

  

 「 Vermilion Terrapins 」

    ー We Are Terps ー

分散登校期間・2

2021年9月(week3)

 

 緊急事態宣言が9月30日(木)まで延長となりました。予想されていたこととはいえ、それにあわせて分散登校やオンライン授業を準備したり、部活動の予定を変更したり工夫したりしています。平日2日、90分の活動と制限されていますが、活動中の選手達は楽しそうにバスケットボールを触り、練習に励んでいます。

 

 10月5日(火)に埼玉県新人大会バスケットボール競技南部支部予選会の代表者会議と抽選会が行われます。10月終わりから11月にかけて、埼玉県新人大会(1月開催予定)への出場権を争う支部予選となっています。組み合わせが決まると中間考査1週間前となり、中間考査が終わると大会が始まる日程です。

 チームとしての力を育成する期間は少ないですが、夏休みに培ったファンダメンタル(基礎・基本)とそれをいかすための創造力を「チームのケミストリー(化学反応・良い相性作り)」につなげることがこの大会の目標です。どこまでできるかわかりませんが、選手・スタッフ一丸となって練習に励んでいきたいと思います。

 

 応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

コーチ「T」のぼやき 

 明るいニュースが入ってきました。男子日本代表監督にトム・ホーバスさん(前・女子日本代表監督)が就任されました。オリンピックでの女子代表チームの活躍と結果から、誰もが期待したくなります。日本のバスケットボールを取り巻く状況にとって、また一つ世界基準に近づくための良い選択ができたと考えます。全力で応援したいと思います。

 

 皆さんは、ちばあきおさんの「キャプテン」、「プレイボール」というアニメーションを知っていますか?この作品に登場する主人公「谷口タカオ」くんのキャプテンとしての活躍が描かれています。コーチ「T」が野球少年だった頃、夏休みの午前中に「キャプテン」が再放送されていたのを思い出します。アニメーションを見て感情移入しすぎて泣いたのはこの作品が初めてだったと思います。あの頃は、本気で谷口君になりたかったです。(笑)

 

 のちに、なぜ谷口君に惹かれたのかを考えると、キャプテンとしての人間性に魅力を感じたのだと思います。私がコーチになって、キャプテンシー(キャプテンとしてチームを統率する力)を部長やキャプテンに求めています。その理想は、谷口君だと思っています。リーダーシップは誰でも持つことができますが、キャプテンシーは、【キャプテン】という役職に就いている人にしか持つことができません。現在、おもうように活動ができない時期ですが、キャプテンとして、、、部長として、、、悩んでいる選手がいましたら、谷口君が活躍するアニメーションを見て参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

 理想のキャプテン=どんな時代でも求められる人材であると考えます。テラピンズからキャプテンシーを持った、魅力的なキャプテンが育てられるように頑張りたいと思います。

 皆さんの理想のキャプテンは、どのような人(キャラクター)なのでしょうか?

 

 

 

医療従事者の皆様へ

 私たちが日常生活を送ることができているのは皆様のおかげです。

 皆様への敬意、感謝を忘れることなく、今私たちにできることを続けていきたいと思います。

 今日もありがとうございます。

 

 

 

  「 Make the most of now 」

   ー 今を大切にしよう ー

 

分散登校期間

2021年9月(week2)

 

 新型コロナウイルス感染症の蔓延により、2学期も制限を受けながらの学校生活となっております。

 部活動も平日2日、1日あたり90分となっております。分散登校のやり方にもよりますが、全員がそろって活動することは難しいのが現状です。練習メニューも工夫が必要です。

 

 1.ストレッチ~ランニング・体操

 2.ボールハンドリング(2ボール~1ボール)

 3.キャッチ&ショット(2点間移動あり)

 4.キャッチ&ショット(3点間移動あり)

 5.3分シューティングチャレンジ(2セット)

 6.フリースロー(プレショットルーティーン作り)

 7.ウォームダウン・ストレッチ

 

 上記は一例です。時間配分もありますが、これだけであっという間に90分です。同じメニューでは偏ってしまいます。ディフェンスのトレーニングや身体作りも行いたいと考えていますが、現状を考えると仕方がないのかもしれません。どこまでも『工夫』することしかできないと考えています。

 

 冬にむけて、1年生の意見を中心に(最低限必要なものに限り)チームウエアを決定したいと考えております。「オンザコート」高橋さんに協力してもらい近々決定する予定です。ご期待ください!!

 

 

 コーチ「T」のぼやき 

 中体連の新人大会の中止というニュースが入ってきました。私の記憶が確かであれば、例年10~11月くらいに県大会が実施されていたように思います。9月初旬に決定したことを考えると、大会を運営する側の苦しみについては、前々回等のブログ(高体連・バスケットボール協会)でもお伝えしましたので、関係者の皆様は、相当悩まれて決断された事と思います。

 

 バスケットボールを指導する我々からすると、部活動の制限や大会等の中止が小、中、高校生ケイジャーのバスケットボールに対する興味・関心を失わせることにならないか?心配しています。バスケットボールがどれくらい魅力的で、素晴らしいスポーツなのか?疑ってはおりませんが、プレーする機会やプレーを教わる機会が少なくなることは、『バスケットボール離れ』を生んでしまうのではないかと心配しています。

 

 夏季休業中、本校体育館で一緒にバスケットボールをした中学生達の様子は、心の底から楽しそうにバスケットボールをしていました。1日も早く、思いっきりスポーツ【バスケットボール】ができる日常を取り戻す為に、何をなすべきか?何ができるのか?を考えて過ごしましょう。

 

 

 

 医療従事者の皆様へ

 新型コロナウイルス感染症の最前線で働く皆様、本日もありがとうございます。

 皆様が誰よりも真摯に向き合い、戦い、尽力されていることを日々感謝いたしております。

 皆様のご健康を心から祈っています。

 

 

  「 Love for basketball 」

  ーバスケットボール大好きー

 

新学期始まりました

2021年9月(week1)

 

 9月1日(水)に第2学期が始まりました。

 緊急事態宣言中ということもあり、新学期早々、学校の登下校や授業の進め方など多くの変更点があり、生徒も先生方も慌ただしさを感じています。ただし、新型コロナウイルス感染症に対する危険度は、間違いなく高まっています。もう一度初心に返って、慎重に過ごしていきたいと考えています。

 

 部活動は、平日2日・1回あたり1時間30分程度の活動となっております。VTSは、9月1日(水)と9月3日(金)に1時間30分程度活動しました。夏休みの終わりに約1週間のOFFがありましたので、ボールに慣れること!身体を起こしてあげること!シューティングを大切にすること!(特にフリースロー)をテーマに活動しました。現状できることをしっかりやりながら、埼玉県新人大会南部支部予選に向けて、レベルアップを目指します。

 

 応援よろしくお願いいたします。

 

 

 【悩み】、、、冬に向けて、チームのウエアーを考えています。

 

 

コーチ「T」のぼやき 

 9月4日(土)、5日(日)越谷市立総合体育館にて、全国高等学校バスケットボール選手権大会埼玉県予選が開催されました。男女16チームずつが1チームも棄権することなく参加していただき、男女ともにベスト4まで決まりました。準決勝・決勝戦は、10月9日(土)に深谷ビッグタートルにて行われる予定になっています。

 

 コーチ「T」は、熱戦が繰り広げられている会場でふと思いました。

 VTS(岩槻北陵高等学校バスケットボール部)の選手達にも、越谷市立総合体育館のような素晴らしい施設の体育館で、埼玉県代表の1枠を争う大会の雰囲気の中でバスケットボールをさせてあげたいと思いました。

 

 越谷市立総合体育館は、B2の越谷アルファーズの本拠地となっており、体育館の至る所にアルファーズのホームコートを意識させる装飾があります。越谷市全体で取り組んでいることも感じられる体育館です。そして、現在行われている大会は、年末に実施されている高校バスケットボール最高峰の大会、「全国高等学校バスケットボール選手権大会(通称:ウインターカップ)」の出場権を争う大会となっています。顧問も現役高校生の時には、この県予選に出場したことがありません。もちろん、現在のVTS達にとっては、”夢”のような大会なのです。

 

 「夢は見るものではなく、叶えるもの!!」

 

 ふと思ったことなのですが、叶えてみたいと思っています。見るだけの夢でなく叶える夢となるように、一つ一つ確実に近づけるように頑張りたいと思います。もちろん、亀(テラピン)のように、、、(笑)

 

 

医療従事者の皆様へ

 私たちが日常生活を送ることができているのは皆様のおかげです。

 皆様への敬意、感謝を忘れることなく、今私たちにできることを続けていきたいと思います。

 今日もありがとうございます。

 

 

  「 Vermilion Terrapins 」

    ー We Are Terps ー

夏休みの終わりに

2021年8月(week4)

 

 新型コロナウイルス感染症の蔓延により、夏季南部支部バスケットボール選手権大会が中止となり、8月23日(月)と8月25日(水)に9:00から約2時間の練習と、体育館と部室の掃除や片付けを行いました。練習試合の結果から、フリースローの確率が悪いことが明白となりました。

 通常勝者チームの平均は70%以上の成功率になるといわれています。しかし、VTS達のフリースローは最悪です。ある選手は、ハーフゲームで8本打って0本でした。つまり、『0%』です。誰にも邪魔されることなく打てるシュートでありながら、0%です。早期改善が必要となりましたので特訓です。特訓内容については秘密ですが、2日間の練習で相当メンタル面が削られたのではないでしょうか?(笑)

 

 夏休みのテーマは、他校の選手達との合同練習で「どんな相手であっても臆さずバスケットボールをすること」「普段はできない練習(人数が多くないとできない練習)をたくさん行うこと」については、多くの学校に協力してもらい達成することができました。次のテーマは、「遠征」と考えています。現在は、本校体育館での活動が98%となっています。次は、他校の体育館等に遠征し、「練習環境を変えてみること」「どんな環境であっても臆さずバスケットボールをすること」を考えています。

 

 VTS達の課題は、バスケットボールのスキルではない部分に多くの課題があるように思います。

 反対に、バスケットボールのスキルは、相当進歩したと思います。練習は嘘をつきません。

 

 練習量やメニューを工夫しながらの活動でしたが、彼らは上手になっています。4月から5月の頃を知っている方々からも、「うまくなりましたね」とか「強くなりましたね」と評価してもらえたのは嬉しかったです。これからは。選手一人一人の名前を覚えていただいたり、指導されるような選手になれるようになってもらいたいと思っています。1から100へはすぐに進みませんが、亀のように一歩一歩正確に、確実に、そして堅実に進んで行きましょう。

 

 新チームとなって初の公式戦は中止となってしまいましたが、秋に行われる「埼玉県新人大会南部支部予選会」に向けて9月からリスタートいたします。活動が制限されると思いますが頑張りましょう。

 

 

 

1学期期末考査後から夏休みに、本校体育館に来てくれたケイジャー

 (他校のバスケットボールプレーヤー)の総数は、343名でした。

 

 

コーチ「T」のぼやき 

 大会を実施するのか? 大会を延期するのか? それとも、大会を中止するのか?

 いつどの時点で判断するのか? 何を基準に判断するのか? 

 現状、ほかの競技はどのように実施しているのか?

 新たな感染症対策が必要なのか? 、、、etc

 

 9月初旬から始まる「全国高等学校バスケットボール選手権大会埼玉県予選」通称、ウインターカップ埼玉県予選について運営に携わる一人として、この2週間いろいろなことを考えていました。

 

 延期したら大会会場は押さえられるのか? 2学期が始まったら、練習はできるのか?

 感染状況は良くなるのか?悪くなるのか? 全国大会そのものが中止とならないのか?

 中止となったら、、、etc

 

 それぞれのケースについてどのような解決法があるか?大会を開催するために何ができるのか?何を準備するのか?を考えていました。テレビを見れば、医療従事者の方々の懸命に従事している姿や疲弊している姿が伝えられています。皆さんの身近な人たちにも感染者が増えているのではないでしょうか?

 私のところにも出場チームの関係者から、チーム内の感染者の状況を聞く機会があったり、顧問の先生の中にも感染者となった人がおり、その様子を聞く機会がありました。いろいろな意味で、万全の状態で大会を開催するのは難しいのではないかと悩んでいました。

 

 ある日、私の身体に激痛が、、、「帯状疱疹」でした。幸いにも早期発見だったので、現在は薬の服用等で治まっていますが、夜は痛みのある肩が布団に触れると激痛がはしり寝られません。

 

 大会が実施され、無事に終わるのが先か?

 それとも、帯状疱疹が完治するのが先か?

 

 どちらにしても、私の熟睡までの道のりは遠いようです。

 

 

 

医療従事者の皆様へ

 新型コロナウイルス感染症の最前線で働く皆様、本日もありがとうございます。

 皆様が誰よりも真摯に向き合い、戦い、尽力されていることを日々感謝いたしております。

 皆様のご健康を心から祈っています。

 

 

  「 Make the most of now 」

   ー 今を大切にしよう ー

支部選手権大会中止!!

2021年8月(week3)

 

 8月16日(月)から8月22日(日)までの1週間を報告いたします。

 この1週間で合同練習や練習試合させていただいたチームは、「県立岩槻商業高校」、「ブリザード」(U15クラブチーム)になります。高校生との練習では、顧問の先生からのオファーにより、ファンダメンタルスキルや「個」のスキル向上を考えて練習を行いました。また、本番を想定した練習試合を実施させていただきました。活動の制限がある中で、本校の体育館に来ていただき、少人数の部活動であるVTSは、非常に助かりました。そのうえ、本校選手達の成長も確認することもできました。

 合同練習をしていただいた各チームのスタッフ・選手の皆さま、ありがとうございました。

 

 8月21日(土)の午前中に、夏季南部支部選手権大会の中止を伝えるメールが届きました。新型コロナウイルス感染症の状況を考えた結果です。選手達に、今後は「週2日、1回あたり3時間程度」の部活動になることと、自分たちが感染しないようにすることを伝えました。大会が実施できなかったことは残念ですが、現状を見れば誰もが納得できる中止の決定であったと思います。

 

 次週は、8月23日(月)と25日(水)の2日間活動しようと考えています。シューティング、トレーニング、体育館周辺を含む掃除や片付けを予定しています。

 

 夏休みも終盤です。課題を終わらせること!!新学期に向けた準備をすること!!新型コロナウイルス感染症の予防を徹底すること!!以上の3点に気をつけて過ごしましょう。

 

 1学期期末考査後、本校体育館に来てくれたケイジャー

 (他校のバスケットボールプレーヤー)の総数

 343名です。(8月22日時点)

 

 

コーチ「T」のぼやき

 お盆の頃から、「大会は本当に実施するのでしょうか?」とか「感染者数を見ていると、大会は中止にした方がいいのではないか?」等のご意見が大会を運営する先生方から聞かれるようになりました。

 保護者の方からも、「感染状況からすると部活動に行かせたくありません」とか「医療従事者の親からすると、高校生の子供が一番外出が多く、不特定多数と接触している。もし子供が陽性者となった場合、私たち(両親)は働くことができなくなってしまうのです。、、、」このようなお電話をいただきました。

 

 正直にいえば、5~6名の選手で試合に臨むことになる岩槻北陵高校(VTS)バスケットボール部は、新型コロナウイルス感染症に感染するリスクに加え、選手の交代ができないとすると、「熱中症」のリスクも考えなくてはなりません。VTSは大会を「参加」するべきか?「辞退(棄権)」するべきか?コーチ「T」は、Week3の期間中、悩みに悩みました。

 

 結果として、大会を運営している方々から「中止」の決定を伝えられました。私は正直「ホッ」としています。保護者の方々の子供を心配する気持ちや不安な気持ちに対して正しい判断であったと思います。また、大会中のけがや熱中症の選手が搬送される病院があり、十分な医療が受けられるのか心配していた顧問の先生方にとっても正しい判断であったと思います。

 新型コロナウイルス感染症にかかり、入院を待っている方々や自宅等で待機されている方々を思えば、今は、バスケットボールの大会等を実施し、(クラスター等で)陽性者を増やすようなことがあってはならないと考えます。

 

 現状は「正常」ではないのです。

 

 夏休みに努力を重ねた選手達にとって大会は一つの目標であったので、できることであればやってあげたかったことは言うまでもありません。新型コロナウイルス感染症が収束し、何の気兼ねもなく大会に参加し、勝ったうれしさや負けた悔しさを感じてもらいたいと思っています。次の大会の開催を信じて、頑張りましょう。

 

 

 

医療従事者の皆様へ

 私たちが日常生活を送ることができているのは皆様のおかげです。

 皆様への敬意、感謝を忘れることなく、今私たちにできることを続けていきたいと思います。

 今日もありがとうございます。

 

 

 

  「 Love for basketball 」

  ーバスケットボール大好きー

 

大会まで1週間となりました。

2021年8月(week2)

 

 「緊急事態宣言」が発令されていますが、埼玉県内の新規感染者数も増加し続けています。今できることは、今まで通りの感染症対策とワクチンの接種を進めることしかないのでしょうか?今週も「新型コロナウイルス感染症」に感染してしまった家族の話を聞きました。正直、何も言えなかったです。

 感染症対策の徹底と、一人一人の意識を高く持ちながら生活していきましょう。

 

 8月9日(月)から8月15日(日)までの1週間を報告いたします。

 この1週間で合同練習させていただいたチームは、「春日部市立東中学校」、「県立浦和高校」になります。中学校さんとの練習では、「合わせ」の練習であったり、「認知・判断・実行」をテーマにゲームライクな練習を行ったりしました。高校生との練習では、「自らの武器となるようなスキルを身に着けさせてあげたい」との顧問の先生からのオファーでしたので、「個」のスキル向上を考えて練習を進めました。活動の制限がある中で、本校の体育館に来ていただき、少人数の部活動であるVTSは、非常に助かりました。そのうえ、本校選手達のスキルのレベルを確認することもできました。

 合同練習をしていただいた各チームのスタッフ・選手の皆さま、ありがとうございました。

 

 8月16日(月)からは、夏季南部支部バスケットボール選手権大会の7日前となります。大会初戦の23日(月)に向けて、準備を進めていきたいと考えています。合わせて、感染症対策をしっかりすること。夏休みの課題を計画的に進めることも忘れないようにしたいと思います。

 

 1学期期末考査後、本校体育館に来てくれたケイジャー(他校のバスケットボールプレーヤー)の総数

 301名です。(8月15日時点)

 

岩槻北陵高校の予定

「夏季南部支部選手権大会」 8月23日(月)9:00(トスアップ予定)

 対戦相手:大宮北高等学校

 会  場:県立大宮商業高等学校 体育館

 そのほか:無観客で実施いたします

      応援よろしくお願いいたします

 

*詳しくは、南部支部高体連バスケットボール専門部HP

 https://saitamananbubasketball.web.fc2.com/ を参照してください。

 

 

コーチ「T」のぼやき

 8月11日(水)午後、あるクラブチーム(U15)の練習を見させていただく機会があり、岩槻北陵高等学校の体育館で練習を行っていました。クラブチームの大会等も新型コロナウイルス感染症の影響で中止となり、急な予定変更だったようです。選手たちは、さいたま市や春日部市の中学生と同様に、バスケットボールに対する興味・関心が高く、彼らの視線やまなざし、態度、行動から感じることができます。バスケットボールの楽しさを失わず、コーチに要求された練習内容で実施していました。

 14:00過ぎた頃、南部支部の高体連所属のコーチ「K」さんが来校されました。正直驚きです!!私と年齢が近く、私の前任校(庄和高校)、さらに前任校(春日部東高校)のときから、お互いのチームを意識して戦ってきたライバル?、戦友?といったところでしょうか?U15の選手たちに指導している姿を見られて、くすぐったいような感じがしました。練習時に交わされた会話の内容は内緒ですが、あらためてコーチ「K」さんの優しさを感じました。また、お互いのチームを意識する関係になれるよう頑張りたいと思います。

 私をこのような気持ちにさせるために、コーチ「K」さんが来校してくれたとしたら、、、(考えすぎかな)

 素晴らしいコーチなのです。

 

 

 

医療従事者の皆様へ

 新型コロナウイルス感染症の最前線で働く皆様、本日もありがとうございます。

 皆様が誰よりも真摯に向き合い、戦い、尽力されていることを日々感謝いたしております。

 皆様のご健康を心から祈っています。

 

 

 

  「 Vermilion Terrapins 」

    ー We Are Terps ー

 

緊急事態宣言!!

2021年8月(week1)

 

 8月に入り、「緊急事態宣言」が発令され、「部活動も週4日、1日当たり3時間程度」とか、「県外との練習試合・合同練習は禁止、練習試合は、自チームを含む2チームまでで行うこと」などの制限があります。ニュースを見れば、「新型コロナウイルス感染症」の新規患者数の増加やデルタ株の増加、20~30代の方々の感染者数の増加について毎日のように報道されています。近しい人たちにも感染者となった人がいるのではないでしょうか?現状の新型コロナウイルス感染症は、「対岸の火事」ではなく、すぐ隣で起きているのです。

 感染症対策の徹底と、一人一人の意識を高く持ちながら生活していきましょう。

 

 8月2日(月)から8月8日(日)までの1週間を報告いたします。

 この1週間で合同練習させていただいたチームは、「さいたま市立慈恩寺中学校」、「さいたま市立城北中学校」、「さいたま市立岩槻中学校」、「埼玉県立大宮南高等学校」になります。ある中学校さんとの練習では、ジャンプシュートの練習であったり、「トランジション・ディフェンス」をテーマにコミュニケーションドリルやゲームライクな練習を行ったりしました。活動の制限がある中で、本校の体育館に来ていただき、少人数の部活動であるVTSは、非常に助かりました。そのうえ、高校生達のスキルのレベルを確認することもできました。

 合同練習をしていただいた各チームのスタッフ・選手の皆さま、ありがとうございました。

 

 8月9日(月)からは、夏季南部支部バスケットボール選手権大会の14日前となります。大会初戦の23日(月)に向けて、準備を進めていきたいと考えています。合わせて、感染症対策をしっかりすること。夏休みの課題を計画的に進めることも忘れないようにしたいと思います。

 

 1学期期末考査後、本校体育館に来てくれたケイジャー(他校のバスケットボールプレーヤー)の総数

 249名です。(8月8日時点)

 

岩槻北陵高校の予定

「夏季南部支部選手権大会」 8月23日(月)9:00(トスアップ予定)

 対戦相手:大宮北高等学校

 会  場:県立大宮商業高等学校 体育館

 そのほか:無観客で実施いたします

      応援よろしくお願いいたします

 

*詳しくは、南部支部高体連バスケットボール専門部HP

 https://saitamananbubasketball.web.fc2.com/ を参照してください。

 

 

コーチ「T」のぼやき

 8月8日(日)にオリンピックが終了しました。何といっても女子日本代表バスケットボールチームの「銀メダル獲得!!」という結果は、私たち「バスケットボール」に携わる者からすれば、(天と地がひっくり返るくらいの)とんでもない偉業を成し遂げたのです。まずは、選手・スタッフの皆さま「お疲れさまでした」そして「おめでとうございます」

 コーチ「T」が一番気になっているのは、日本代表チームの戦術(スピード&持久力と、粘り強いディフェンス&3ポイントシュート)を本物の「スタイル」につくりあげた「トム・ホーバスHC(ヘッドコーチ)」の功績です。いったい誰がオリンピック前にこの結果を予想できたのでしょうか?ヘッドコーチが目標を「アメリカを倒して金メダル」とコメントしていたのを、私も笑って聞いていた大勢の人の中の一人でした。

 オリンピックに向けて育成と強化をしてきたトム・ホーバスさんに最大の賛辞があってよいと私は思います。個人的には、「金メダル」です。そして、新型コロナウイルス感染症など暗い話題や出来事が続いていた中で、今回の銀メダル獲得というニュースは、本当にスカッとさせていただきました。

 できるならば、トム・ホーバスさんが続けて日本代表ヘッドコーチを引き受けてくれることを望んでいます。皆さんはどう思っているでしょうか?

 

 

 

医療従事者の皆様へ

 私たちが日常生活を送ることができているのは皆様のおかげです。

 皆様への敬意、感謝を忘れることなく、今私たちにできることを続けていきたいと思います。

 今日もありがとうございます。

 

 

 

  「 Make the most of now 」

   ー 今を大切にしよう ー

暑い日が続いています。

2021年7月(week4)

 

 7月26日(月)から8月1日(日)までの1週間を報告いたします。

 この1週間で合同練習させていただいたチームは、「春日部市立東中学校」、「春日部市立大増中学校」、「春日部市立南中学校」、「さいたま市立柏陽中学校」、八潮市のクラブチーム「ブリザード」になります。ある中学校さんとの練習では、シュートとディフェンスのポジショニングであったり、「認知→判断→実行」をテーマにコミュニケーションドリルを行ったりしました。活動の制限がある中で、高校の体育館に来ていただき、少人数の部活動であるVTSは、非常に助かりました。そのうえ、高校生達のコミュニケーション能力があがってきました。

 いつだって人の前に立ちたがらない高校生達が、積極的に中学生達に声をかけ始めました。何気ない行動なのですが、VTSの成長を感じます。緊張気味の中学生、何をしたらいいのか困っている中学生に声をかけ、一緒に活動しています。彼らもすべてを完璧にできるわけではないのですが、努力をしている姿がたくさん見られるようになりました。

 各チームの選手・スタッフ・保護者の皆様、大変お世話になりました。

 

 また、埼玉県立杉戸農業高等学校と埼玉県立いずみ高等学校さんは、VTSと同様に部員数が少ないとか、スキルを身につけるためにどのような練習をすればいいのかなどの共通の悩みがあります。指導者同士が悩みを解決するために、ほどよい研修と、選手達は良い練習ができたと思います。両高校の選手・スタッフの皆様、大変お世話になりました。お互いに頑張りましょう!!

 

 次週から、緊急事態宣言となります。新たな対応や制限があることでしょう。

 我々は、亀のように!! 1歩1歩確実に前へ進みましょう。

 

 1学期期末考査後、本校体育館に来てくれたケイジャー(他校のバスケットボールプレーヤー)の総数

 187名です。(8月1日時点)

 

 

コーチ「T」のぼやき

 夏休みに入ってから、コーチ「T」が取り組んでいることをご紹介いたします。

 埼玉県立岩槻北陵高等学校の体育館が、本校の生徒に限らず、バスケットボールをする人たちや、バスケットボールを習う人たちに気持ちよく使っていただくために、何ができるのかを考えて行動を起こしました。

 体育館は約40年たっており、施設のいろいろな所に「傷み」が見られます。自分たちでできることから始めようということで、選手達は、来校者のいるときや合同練習前に掃除を実施(あたりまえかな?)しています。コーチ「T」は、生徒達がいない時を見計らって、体育館の入口や階段の壁をペンキ塗りしています。(きれいになっているのかな?)

 誰だって汚い施設ときれいな施設があったならば、きれいな施設を使いたいはずです。使う前よりきれいな施設にしてから活動を終えるチーム(部活動)を目指していきたいと思っています。

 ペンキ塗り!!暑さに対して、コーチ「T」がめげてしまうのか?このブログで告知したことによって、【有言実行】最後までやりきれるのか?  夏期休業中(8月31日まで)の課題とさせていただきます。(笑)

 

 

 

 医療従事者の皆様へ

 新型コロナウイルス感染症の最前線で働く皆様、本日もありがとうございます。

 皆様が誰よりも真摯に向き合い、戦い、尽力されていることを日々感謝いたしております。

 皆様のご健康を心から祈っています。

 

 

  「 Love for basketball 

  ーバスケットボール大好きー

夏休みに入りました。

2021年7月(week3)

 

 7月20日(火)に第1学期の終業式となりました。夏期休業期間は、7月21日(水)~8月31日(火)までとなっています。合計で42日間の夏季休業となります。VTSは、3日間練習をしたら1日休養日を入れること(3勤1休)を原則として予定を立てています。

 7月21日と22日は、暑さ慣れをテーマに2時間程度に活動時間を抑え、こまめな休息と給水を行いながらの練習となりました。22日には、県立庄和高校の選手9名が加わり、合同練習となりました。23日は休養日となり、24日は、さいたま市立慈恩寺中学校の選手18名と合同練習を行いました。25日は、春日部市立春日部中学校の選手28名と合同練習を行いました。

 午前か午後のどちらかは、体育館2面を使える状態になっています。しかし、10名以下での練習となると、その内容にも限りがあり、他の学校さんとの合同練習は非常に助かっています。今後も感染症対策をきちんと行い、数多くの合同練習を行っていきたいと考えています。

 

 1学期期末考査後、本校体育館に来てくれたケイジャー(他校のバスケットボールプレーヤー)の総数

 85名です。(7月25日時点)

 

 

コーチ「T」のぼやき

  7月23日(金)の10:20頃、コーチ「T」の前任校の男子バスケットボールチームが、ウインターカップ支部予選の支部代表決定戦において「1点差」で負けたことを、前任校の3年生マネージャーからの電話で聞きました。

 コーチ「T」、埼玉県高体連の仕事は「競技委員会」となっております。大会の日程・会場や運営に携わっております。新型コロナウイルス感染症が蔓延している中での大会開催となっていますので、「無観客」で実施する大会とすることをお願いしている部署でもあります。

 また、今回のウインターカップ支部予選は、「高校3年生にとって最後の大会」という位置づけとなっており、私も正直に言えば、前任校の試合を観戦・応援し、3年生の勇姿を見たかったです。

 こっそり盗み見ようか?とか、ずるいことしてでも見に行こうか?布団の中で悩みました。(自宅から歩いて7分の学校会場で試合だったのです)最終的には、自分の立場を考え、会場にいる3年生のマネージャーからの報告を聞きながら自宅にいました。

 一番悔しい思いをしているのは、3年生の選手達であると思います。顧問の転勤により振り回されてしまった選手達に申し訳ない気持ちでいっぱいです。彼らに何かしてあげられることがあったのではないかと今でも思っています。誰よりも努力をして、バスケットボールが上手になり、バスケットボールを通じて人間性を育み、魅力的な選手になってくれたことを嬉しく思っています。結果は、結果として受け止めましょう。君たちが結果を求めて努力したプロセスは、絶対に間違いはありません。ここからは、「進路」という個人戦となります。それぞれの第一志望がかなえられるように頑張りましょう。応援しています。

 

  

    

医療従事者の皆様へ

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 皆様への敬意、感謝を忘れることなく、今私たちにできることを続けていきたいと思います。

 今日もありがとうございます。

 

 

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WC南部支部予選

2021年7月(week2)

 

 埼玉県立岩槻北陵高等学校男子バスケットボール部は、7月18日(日)から全国高等学校バスケットボール選手権大会(通称:ウインターカップ=WC)南部支部予選会に参加しております。

 

「ウインターカップ南部支部予選会」の詳しい日程と結果につきましては、

https://saitamananbubasketball.web.fc2.com/ を参考にしてください。

 

7月18日(日) 会場:県立岩槻北陵高等学校 体育館
 岩槻北陵高校 41 対 47 川口市立高校
        (8-16,15-6,9-12,9-13)

 

 本校は、ウインターカップ南部支部予選会1回戦敗退となりました。

 応援ありがとうございました。

 

 

 テスト明けから、ウインターカップに向けて準備をしてきた1週間でした。梅雨明けとともに「暑さ」に慣れること。チームとしても、個人としても最大限のパフォーマンスを本番で発揮するための練習を行いました。限られた時間と限られた人数ですが、準備はしっかりできていたと思います。

 試合当日、本校が試合会場となっていることを「有利」と考えていました。その通り、試合序盤はあわてることなく試合が進んでいきました。これは3大会目にして1つの成長です。マンツーマンディフェンス(それぞれがマークするプレーヤーを決めて守る方法)で第1ピリオドを終えられたことは、初めてでした。(相手と同じ土俵で勝負する姿勢が見えたということです)しかし、川口市立高校は、本校よりも選手一人一人の身長とバスケットボールスキルが上回っており、得点で見るとじりじりと離されてしまいます。第2ピリオドから「ゾーンディフェンス」(コートを分割し、組織で助け合いながら守る方法)を使用して試合を進めました。

 前半終了時には、追いつくことができました。これが第2の成長です。これまでの大会では、点差は離れるばかりで追いついたり、点差を詰めることはなく、短時間でしたが逆転することもできました。後半に入ると、相手チームも対応をします。スコアのとおり少しずつ離されていきました。試合の残り2分を切ったところで4点差でした。

 タイムアウト中に選手に確認しました。「みんな勝ちたいか?」という顧問からの問いかけに、キャプテンをはじめ全員が「勝ちたいです」と言ってくれました。これが第3の成長です。この日の試合で一番うれしかった瞬間です。そこで、勝つために「ゾーンディフェンス」から「マンツーマンディフェンス」に切り替えました。さらに、ボールを取りに行くことと、時間を進めさせないことを徹底しましたが、結果のとおり6点差の敗戦となりました。

  

 試合後の選手達から、「惜しかった」とか「悔しかった」という言葉が聞けましたとアシスタントコーチの先生から報告をいただきました。その後のミーティングで2つのことを伝えました。私は「10点差以内の負けは、コーチの責任である」と教わってきました。心から「勝ちたい」と言ってくれた選手達を勝たせてあげられなかったことを謝りました。2つめは、今回も前回までの公式戦と同様に大差で負けてしまうと予想していたこと。そして、先日ご紹介した「ルーキーズ」(高校から始めた選手)の2人を短時間でもかまわないから出場させてあげられなかったことを謝りました。

 VTSは、【惜敗】(少しの差で負けること)の悔しさを体験することができました。

 8月に実施される予定の「夏季南部支部選手権大会」にチャレンジできるように準備していきたいと思います。応援よろしくお願いいたします。

 

 

 コーチ「T」のぼやき

 7月18日(日)午後、オリンピック日本代表VSフランス代表の試合に熱狂し、勝利が確定した瞬間をテレビを通じて見ていた人はたくさんいたと思います。この勝利、大事件ですよ!!「素晴らしい試合に感動しました」と言いたいところですが、同じ日の午前中に【惜敗】したコーチ「T」は、勝たせてあげられなかった悔しさと、コーチとしての不甲斐なさや、力のなさに反省モードに入っておりました。

 コーチとしては、準備したこと、教えたことのすべてを使って試合を行いましたが「負けました」。一方で、学校の先生としては、高校から始めた選手達に公式戦にユニホームを着てプレーさせることで、もっとバスケットボールを好きになってもらいたい、さらに練習でいろいろなことを習得し、「また試合に出たい」というモチベーションにつなげたかったのですが「出場することができませんでした」。

 どっちも不完全でしたので、帰りの車の中で叫びました。「あー、くやしー、◯△☆×××」(たぶんもっと汚い言葉で、、、)

 

 明日から、リスタート(再出発)です。

 

 

 

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 皆様が誰よりも真摯に向き合い、戦い、尽力されていることを日々感謝いたしております。

 皆様のご健康を心から祈っています。

 

 

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   ー 今を大切にしよう ー

 

テストが終わって・・・

2021年7月(week1)

 

 7月9日(金)、期末考査最終日から練習再開となりました。約10日後には、「ウインターカップ南部支部予選」が開催されます。

 テスト明けの9日は、テスト後体育館にて「シューティング」を実施しました。この時期は、湿度の高さ、気温の急上昇、エアコン使用による体温調節不良や、食欲の減退など体調管理の難しさがあります。試合や練習以前の問題でスタートラインにすら立てない選手がいることに悩まされます。さらに「新型コロナウイルス感染症」による制限が、高校生の体力低下に拍車をかけていると考えられます。熱中症リスクと新型コロナウイルス感染症リスクの中で大会が実施されるので、慎重に準備していきたいと考えています。

 週末は、中学生との合同練習を実施しました。特に土曜日の午後は、気温33度、体育館内は38度くらいだったでしょうか?中学生は誰一人具合が悪くならないのですが、高校生達は暑さに参っていたようです。18日の初戦に向けて整えたいと思います。

 

 「ウインターカップ南部支部予選」の日程等は、

 https://saitamananbubasketball.web.fc2.com/ を参考にしてください。

 

岩槻北陵高校(男子)の予定

 日  時 7月18日(日)9:00~(トスアップ予定)

 会  場 県立岩槻北陵高校体育館

 対戦相手 川口市立高校

 そのほか *無観客にて実施予定となっております。

      *応援よろしくお願いいたします。

 

 

コーチ「T」のぼやき

 週末の2日間に、3つの中学校の男子バスケットボール部の練習を見学・合同練習をさせていただきました。

 7月末に行われる埼玉県の学校総合体育大会に出場する「白岡市立篠津中学校」さんと「春日部市立東中学校」さんと合同練習を行いました。篠津中の選手達は、リバウンドや点数を取るために、全員がやることを徹底して試合に臨むチームです。チーム全体にまとまりがあり、粘り強さとあきらめない姿勢が光る好チームです。また、春日部東中は、ミニバスケット出身者が多く、ハンドリングの良さ、シュートのうまさ、1オン1に強い選手が中心となり、個々のスキルの高さを上手にまとめた魅力のある好チームです。

 練習の中で、シュートエリアごとの期待値の考え方や、スキルトレーニングの最中に話しをしたときに感じた彼らの真剣な眼差しは、「自分のものにする」といった強い意志を感じられました。両チームの県大会での活躍に期待しています。

 11日(日)の朝8:00に「さいたま市立城南中学校」さんに伺わせていただき、練習を見学させていただきました。20名の選手達と顧問の先生が一緒になってファンダメンタルドリル(基礎・基本)を行い、1対1では、顧問の先生が相手をしていたり、練習に真摯に向き合う中学生達に感心させられました。きっと彼らは、顧問の先生と同じようにバスケットボールを好きになってくれるのではないかと思います。顧問の田中先生には、私の急なお願いを聞き入れていただきありがとうございました。

 週末は、自分やVTSにないものを確認できたような気がします。

 コーチ「T」、まだまだ未熟です。

 

 

 

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「ウインターカップ予選」

2021年7月(week1)

 

 期末考査が、7月6日(火)から9日(金)まで予定されています。したがって、6月29日(火)からテスト1週間前となっており、部活動は7月8日(木)までOFFとなっています。

 

 6月30日(水)に、7月末に予定されている「ウインターカップ南部支部予選会」と8月末に予定されている「夏季南部支部選手権大会」の組み合わせ抽選と代表者会議が行われました。ウインターカップは、3年生たちにとって最後の大会となり、夏季南部支部選手権大会は、すべてのチームが「新チーム」になってから初の公式戦となる大会となります。無事に大会が実施できるとよいのですが、・・・

 

「ウインターカップ南部支部予選会」 7月17日(土)~7月25日(日)

 対戦相手:川口市立高等学校

 会  場:未定(7/5時点)

 そのほか:無観客で実施いたします

 

「夏季南部支部選手権大会」 8月21日(土)~8月29日(日)

 対戦相手:大宮北高等学校

 会  場:未定(7/5時点)

 そのほか:無観客で実施いたします

 

*詳しくは、南部支部高体連バスケットボール専門部HP https://saitamananbubasketball.web.fc2.com/ を参照してください。

 

 

コーチ「T」のぼやき 

 現在、NBA(アメリカのプロバスケットボール)では、プレイオフのファイナル(決勝戦)に出場するチームが決定しました。東のミルウォーキー・バックスと、西のフェニックス・サンズの2チームです。この決勝戦に出場するフェニックス・サンズの中心選手であるクリス・ポール選手(36歳)に大注目しています。毎年、世界中から優秀な選手が集まる最高峰のリーグで36歳まで第一線で活躍しているスーパースターであること。彼は、何チームか渡り歩いているのですが、どのチームでも優れたポイントガードとして活躍していること。そして、どのチームでも中心選手として「求心力」(リーダーシップ)を発揮し、チームを好成績に導いているということです。私は、クリス・ポール選手が、バスケットボールや試合に対して真摯に向き合う姿が大好きです。ただし、彼はキャリア16年で1度も優勝を経験していないのです。

 クリス・ポール選手は、毎試合シューズにある言葉を書いているそうです。(先日、映像や写真で報道されていたようです)

【 Can't give up now 】 ここで諦めてはいけない

 今シーズン、チャンスが訪れました。今年こそクリス・ポール選手が「優勝」できるのか大注目しているのです。優勝のためには、先に4勝しなければなりません。皆さんも観戦・応援してみてください。

 

 

 

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テスト2週間前・・・

2021年6月(week4)

 

 関東大会予選とインターハイ予選を終え、気がつけば「期末考査2週間前」となっていました。バスケットボール部の部員達のスキルやプレーヤーとしての現在地を把握するのに約3ヶ月。1学期末を迎えて生徒としての部員達を気にするときが来ました。遅刻の多い生徒、学力が低くテストの点数がとれない生徒など、学校生活をどのように過ごしているか?少しずつわかってきました。部活以前に学校生活をしっかり過ごすこと。凡事徹底【生徒としてあたりまえのことをあたりまえにやること!!】ですね。

 6月21日(月)、23日(水)、25日(金)に15:50から1.5時間程度の練習と、26日(土)には、白岡市立篠津中学校の選手達と合同練習を行いました。「リバウンド」「トランジション」「ディフェンス」をテーマに高校生達とともに一緒に練習を行いました。

 6月29日(火)からは、期末考査1週間前となり、部活動がOFFとなります。勉強もバスケットボールと同様に頑張りましょう。

 

 

コーチ「T」のぼやき

 インターハイ埼玉県予選の様子を先週もお伝えしましたが、27日(日)に埼玉県の代表チームが決定しました。男子:正智深谷高等学校さん、女子:埼玉栄高等学校さんが新潟県で行われる「インターハイ」に出場することが決定いたしました。両チームの活躍を期待しています。

 試合会場で見つけた「部旗」に書かれていた四字熟語がとても気になりました。女子の昌平高校さんが体育館のギャラリーに設置していた部旗に目がとまり、すかさず意味を調べていました。

 

『 水滴石穿 (すいてきせきせん) 』 【水滴りて石を穿つ】

 水滴が長い時間をかけて石に穴を開けることから、こつこつと小さな努力を積み重ねて、大きな成果を上げること。

 

 岩槻北陵高校の選手達を水滴にたとえていました。部員の少なさを言い訳にせず、こつこつと努力を続け、大きな成果を得られるようになりたいと思いました。

 コーチ「T」、四字熟語に励まされています。

  

 

  

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 ー 今を大切にしよう ー

完成しました。

2021年6月(week3)

 

 6月14日(月)から6月20日(日)の1週間の出来事。

 今週のニュースは、「チームロゴ」と「チームエンブレム」が完成いたしました。試行錯誤の結果、「オンザコート」の高橋さんの協力により、6月18日(金)に完成しました。この今週のVTSブログにてご紹介させていただきます。

 

 「チームのロゴ」こと、チームTシャツに採用予定のマークです。先日ご紹介しました「スクールカラー」の朱色と、「チームキャラクター」のキスイガメをデザインしたものになります。

 「1981」は、学校創立年度となっており、中央にキャラクターの亀に、白文字の「TERPS」の筆記体が入っています。

 

 ユニホームの胸マークには、2段に表記されたチーム愛称のみが入る予定です。

 皆さんに広く認知され、愛されるキャラクターとチームになれるようにしたいと考えています。

 

 左の「チームエンブレム」もまた、チームウエアやいろいろなものに採用予定のマークになります。

 

  県立岩槻北陵高校男子バスケットボール部の、これまでのチームカラーやイメージを変える1つの方法になればと考え作成いたしました。亀のようにゆっくりと、確実に進めていきたいと考えておりますので、あたたかく見守ってください。よろしくお願いいたします。

 

 14日(月)、16日(水)、18日(金)に「リスタート(再出発)」をテーマに、シューティングから始まりました。平日は90分程度行い、徐々に運動強度を上げていきました。19日(土)は、午後1時から練習を行い、ウインターカップ予選に向けて始動しました。

 応援よろしくお願いいたします。

  

 

 コーチ「T」のぼやき

 埼玉県のインターハイ予選が、14日(月)に組み合わせ抽選と代表者会議。18日(金)から県大会がスタートしました。昨年度は、中止となってしまった大会です。大会役員として試合を見ることが多くあり、男女問わず熱戦が繰り広げられています。

 インターハイ予選から感じることが2つあります。やはりディフェンスが良いチームが勝ちあがっている印象があります。積み重ねてきたチームディフェンスの良し悪しが、試合結果に表れているような気がするのです。新チームと呼ばれる新人戦のころには、点数を取る能力に優れているチームが多く勝ち上がっている印象がありますが、一冬を越えて関東・インターハイ予選を迎えると、優れたオフェンスを抑え込むディフェンスの能力差が勝敗を分けているような気がします。

 2つ目には、「3年生たちの意地」を感じるということです。試合中の大事な場面で活躍する選手は、3年生が多いような気がします。「燃え尽きる前のろうそく」のような活躍というよりは、やはり積み重ねたスキル、経験、自信が生み出す好プレーであると考えています。だからこそ、岩槻北陵高校の選手を含むこれからチームの主力となる高校生や中学生達に試合を直接見て感じてもらいたいと思っています。無観客での開催が条件となっている今、非常に残念に思っています。

 試合後には、悔しくて泣いている選手や通路に座り込んでいる選手を見かけます。試合が終われば、どちらか1チームは「敗者」となります。スポーツの持つ残酷な一面ですが、負けたことを受け入れて、次のチャレンジに進んでもらいたいと思っています。

【埼玉県のチームでは、インターハイ予選が終わると進路上の都合で引退してしまう選手が多いことも事実です。ウインターカップの予選(7月~10月)まで続けてほしいと指導者は思っているのですが・・・】

 インターハイ予選は、ベスト8が出揃いました。週末2日間でインターハイ(新潟県)出場校が決定いたします。

 

 

 

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「休息の週」

2021年6月(week2)

 

 インターハイ南部支部予選を終えて、部員たちの様子をよく見ると「疲労」や「怪我」が目立つようになりました。要因はたくさんあります。まずは、4月から顧問が変わったこと。2・3年生の選手たちは練習の内容や頻度、強度など昨年までとは違い、戸惑うこともこの2か月間ではあったでしょう。緊張しながら?順応しようと努力をすれば、誰だって疲労困憊になるでしょう。

 また、新型コロナウイルス感染症がまん延する中でも、昨年とは違い「大会」や「練習」が一定のルールの中で実施できているということです。この2か月で2つの大会に参加しました。約10名でフルゲームを戦う準備をするには、時間が足りませんでした。少なからず選手一人一人が無理をすることになります。その結果は、体調不良となったり、怪我につながったりしていると感じています。

  

 大会後の1週間は「休息の週」と決め、休養や積極的休養を実施しました。①練習の質と量を調節し、「もう少しやりたいな」というところで終了する。②6月11日(金)に実施予定の「遠足」を思いっきり楽しむこと。(3年生は、「宿泊研修」でした)①が体力面をリフレッシュさせ、②が精神面(メンタル)をリフレッシュさせる良い機会になればと考えました。

 この効果は、来週以降やこれから始まる高温多湿の「梅雨」の季節に結果がみられると思っています。少人数の部活動ですが、『 練習が始まる前の段階を整えること = 体調管理の重要性 』に選手が気づき、実践してもらえればと思っています。

 ちなみに4月当初は、練習中に「レモンティー」を飲んでいた選手が、現在では、「スポーツドリンク」を飲んでいます。これも進歩といえるでしょうか?(笑)

 

 

コーチ「T」のぼやき

 今週は、中学生達の大会「学校総合体育大会」の支部予選の試合を審判させていただく機会がありました。6月8日(火)には、さいたま市の予選で「与野東中対西原中」の試合、6月12日(土)には、春日部市の予選で「大増中対豊春中」の試合を審判させていただきました。両試合とも男子の試合でしたが、負けたチームは「引退」となり、中学校生活においての部活動は終了となる大会です。お互いのチームの必死な戦いを裁く我々審判員も緊張します。

 

 試合の結果、県大会に出場するチームの皆さんは、試合に向けた万全の準備と県大会で活躍されることを期待しています。

 負けてしまったチームの皆さんは、新チームがスタートすることにより、県大会に出場するチームより早くチームを育てることができます。カテゴリーは違いますが、岩槻北陵高校を上手に使っていただき、チーム・選手の育成のために合同練習をしませんか?顧問の先生方、連絡をお待ちいたしております!!

 また、引退した中学3年生のケイジャー(バスケットボールプレイヤーの総称)の皆さんがバスケットボールをうまくなりたい!!とか、バスケットボールを触ったり、シュートをしたい人がいましたら、岩槻北陵高校を上手に使ってください。高校生達と一緒に練習しませんか?気軽に連絡をしてみてください。

 埼玉県立岩槻北陵高等学校 電話番号  048(794)6060

     保健体育科 教諭 猪狩 貴弘 (バスケットボール部顧問)

 

 中学生達の必死な戦いや、体育館に来て必死に練習する姿から、私たちが元気をもらっています。現在バスケットボールをしている中学生達が、高校生になっても続けていただき、もっとバスケットボールを好きになってもらいたいと思っています。

  

 

医療従事者の皆様へ

 私たちが日常生活を送ることができているのは皆様のおかげです。

 皆様への敬意、感謝を忘れることなく、今私たちにできることを続けていきたいと思います。

 今日もありがとうございます。

 

 

  「 Vermilion Terrapins 」

   ー We Are Terps ー

インターハイ予選の結果

2021年6月(week1)

 

 5月30日(日)よりインターハイ南部支部予選が始まりました。

 県立岩槻北陵高等学校は、6月6日(日)に初戦を迎えました。

 「インターハイ南部支部予選会」の日程・結果等は、

 https://saitamananbubasketball.web.fc2.com/ を参考にしてください。

 

 

 6月6日(日) 会場:県立川口東高等学校 体育館
 岩槻北陵高校 28 対 104 与野高校
    (2-30,9-22,2-24,15-28)

 

 本校は、インターハイ南部支部予選会2回戦敗退となりました。

 応援ありがとうございました。

 

 

県立与野高校との試合について

 試合前のミーティングにおいて顧問から選手たちへ伝えたことは、前回の関東大会予選と同様に「何点差つけられてもいいんです。しかし、最後の1秒まで絶対にあきらめないこと!!」この一言だけ伝えて送り出しました。

 県立与野高校の選手たちは、良く鍛えられています。本校のボールマンに対するスクリーンプレーに対してきちんとマンツーマンディフェンスで対処しており、試合開始3分にして練習に裏打ちされたファンダメンタル(基礎・基本)スキルの差を本校の選手たちは体感したことでしょう。

 その試合の中から得られたものがたくさんあったと思います。まず、本校の選手たちが「あきらめなかった」ことです。勝負を捨てれば癖になります。カッコ悪いと照れ隠しで笑ってごまかしたり、大差がついたと拗ねたりする選手は1人もいませんでした。

 また、急な戦術の変更も強いられました。守りの柱となる2年生3人のうち、リバウンドを取り、得点をとれる選手が1人いないことで、他の選手が練習や練習試合でやったこともないようなポジションを守らなければならなかったり、したこともないカバーやプレーをしなければならず、うまくいかないことが容易に予想できる状態でした。

 

 出場した選手たちは頑張りました。特に2年生のS君、最後は5つファールをしてしまい退場してしまいましたが、36分間プレーする中で考え、もがき、自らアクションを起こして必死に戦っていました。試合の中でどんどん上手くなっていきました。コーチの100のアドバイスよりも、今回の36分間の方が大きく成長させてくれたような気がします。また、1年生のR君、身体は小さいですが、スピードとハンドリングをいかして約40分間出場しました。いつも先輩や周りの顔色をうかがうような優しい1年生が、果敢にアタックを繰り返していました。彼もまた1年生でありながら、40分間フル出場しても戦える選手となりました。 

 試合後の終礼で言いました。「一生懸命にプレーしました。本当にあきらめず戦ってくれました。たからこそ、やっぱり負けたことが悔しいです。みんな、もっと悔しがってほしいな!!」顧問の本音です。

 副顧問の先生方から「下支えする行動」について触れてもらい、普段の生活から見直すことがたくさんあることに選手たちは気づいたと思います。気づいたと思いたい!!

 

 与野高校の選手・スタッフの皆様、ありがとうございました。最後の最後まで真摯に相手をしていただけたことに感謝しております。またチャレンジさせていただける機会を楽しみにしています。来週行われる「県大会出場決定戦」頑張ってください。応援しています。

 会場として使用させていただいた県立川口東高等学校の選手・スタッフの皆様、大変お世話になりました。

 

 7月の中旬には、ウインターカップ支部予選が予定されています。さらに1か月、どれだけのことが準備できるのか?チーム全員で頑張りたいと思います。応援よろしくお願いいたします。

 

  

コーチ「T」のぼやき

 部員が10数名いても、今回の公式戦に出場できるのは現状8名であると考えていました。前回の公式戦には、コンディションの面において8名全員が万全の状態で臨んだと思います。今回の公式戦では、前日・当日に高熱を出してしまった選手、前日の調整練習中に膝の痛みや捻挫をしてしまった選手、前日の調整練習を体調不良で欠席した選手など、8名のうち万全の状態だった選手は3名のみ、試合に出場できたのは7名の選手でした。コーチとしての至らなさと足らないものを感じました。

 部員数が多いチームでは、他人のけがやアクシデントは、自分のチャンスとばかりに、いつもは控えの選手たちが奮起したり、活躍していると思います。また、その切磋琢磨がチーム全体を押し上げていくと考えています。現在の本校では、8名の選手が万全の状態で試合に臨んでもなかなか勝負にならないでしょう。全員を適材適所で使っても、40分フル出場の選手が数名出てしまいます。コンディションの整わなかったことは、事前段階のミス。つまり、「今持てる力」を出させてあげられなかったのですからコーチのミスであると考えます。

 「チーム全体・個人の現状把握」や「練習の質と量」、「適切な目標設定」をするなど、我々コーチは、良きコンダクター(指揮者)にならなければならないと再認識させられました。良きコンダクターとなれば、けが人や体調不良者も減らせると感じています。

 

 

医療従事者の皆様へ

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 ー 今を大切にしよう ー

インターハイ予選始まりました!

2021年5月(week4)

 

 5月30日(日)、インターハイ南部支部予選が始まりました。県立岩槻北陵高等学校は、初日の会場になっており、男子3試合、女子4試合が実施されました。選手たちは、会場校として朝早くから会場の準備をしたり、来校する選手や役員の先生方のサポートをおこなっていました。

 「インターハイ南部支部予選会」の日程等は、

 https://saitamananbubasketball.web.fc2.com/ を参考にしてください。

 

岩槻北陵高校(男子)の予定

 日  時 6月6日(日)13:00~(トスアップ予定)

 会  場 県立川口東高校体育館

 対戦相手 県立浦和西高校と県立与野高校の勝者

 そのほか *無観客にて実施予定となっております。

      *応援よろしくお願いいたします。

 

 

 5月25日(火)、26日(水)、27日(木)に15:50から1時間30分程度の練習を実施しました。

 25日は、スクリーンプレーの理解を深め、スクリメージ(4対4)の中でも積極的にスクリーンを利用したオフェンスを試しました。「ドリフト」「ダイブ」「フレア」など合わせる動きも入ってきて驚きました。しかし、同じシチュエーションがおきた場合、同じようにプレーできるか?という再現性は、とても低いと思われます、、、(残念)その理由としては、習慣として身についているとは思えないからです。

 26日は、翌日に予定されている「体育祭」の準備があり、体育館内の備品を運び出す仕事を行った後、練習となりました。昨日と変えて、「ピストルオフェンス」の理解を深め、ディフェンスを入れた2対2から、3対3まで行いました。

 27日は、体育祭が雨天により延期となったので、翌日との練習を入れ替えて実施しました。シューティングを中心に行い、「シュートの確率」「シュート・フォーム」「シュート・セレクト」の3つに重点を置いて時間を使いました。

 

 29日(土)の13:00から練習試合を実施しました。マンツーマンディフェンスで守った場合とゾーンディフェンスで守った場合の違いを試したり、3ポイントシュートを禁止することにより、ペイントエリアにアタックすることの重要性と1対1を仕掛けることのできる選手となるための経験値を得るためのよい練習試合となりました。午前中に学校の授業がありながら、練習試合に来てくれた春日部高校の選手・スタッフの皆様、ありがとうございました。インターハイ予選での活躍を期待しています。

 

 

コーチ「T」のぼやき  

 一昔前、模造紙に大きく「下のこと日本一」と体育館の壁面に貼ってあった学校を思い出しました。顧問の先生は笑顔で答えてくれました「バスケットボールで日本一なるのは難しいけれども、下のこと(人の支えになるような行動、人のサポートすること、気の利いた行動や、礼儀、挨拶などなど)は、日本一になることができますから!!」

 年下の女性の先生から教わりました。バスケットボールを通じて「人間性」を育てること。言い換えればその人の「魅力」であったり、「カリスマ性」といえると思います。最近の岩槻北陵高校の選手たちを見ていて思い出しました。

 選手たちの現状に沿った指導を心がけていますが、時には背伸びしても届かないような要求をしている自分に気づきます。焦っているとすれば、「大会で勝たせてあげたい」と思う気持ちです。しかし、選手たちの感じている「バスケットボールをすることの楽しさ」を失わせないことも大切です。今週、コーチとして未熟な部分が出たのに気づきました。27日の練習始まりのミーティングで言いました。「(私が)焦っていたかもしれない、急ぎすぎていたかもしれないので申し訳なかった。メニューの量を落として、一つずつ確実に練習しよう」

 練習に参加している選手たちは、確実に進歩しています。コーチの焦りが、選手たちの「モチベーション」を崩すことがないように気をつけていきたいと思います。しかし、「体育祭」や「大会会場校」を通して、選手たちの対応や仕事の様子を見ていると、「人間性」の部分はまだまだです。バスケットボールを通じての「人間性」を育てることは、最重要課題であると認識しました。彼らには「魅力ある大人」を目指してもらい、私は「魅力ある大人を育てる」コーチを目指します。

 

 

医療従事者の皆様へ

 私たちが日常生活を送ることができているのは皆様のおかげです。

 皆様への敬意、感謝を忘れることなく、今私たちにできることを続けていきたいと思います。

 今日もありがとうございます。

 

 

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  ーバスケットボール大好きー

まもなくインターハイ予選!!

2021年5月(week3)

 

 5月18日(火)の午後、プラザノースにてインターハイ南部支部予選会顧問会議・組み合わせ抽選が行われました。前日までの関東大会埼玉県予選では、8シード4本のうち3本を伊奈学園総合高校さん、川口北高校さん、大宮東高校さんが勝ち取ってくれました。元々県大会にシードされていた埼玉栄高校さんを含めると、インターハイ埼玉県予選では、南部支部の男子チームは、4校が県大会にシードされることが決まったのです。【南部支部、万歳!!】皆さんお疲れ様です。そして、ありがとうございます。

 6月5日(土)、6日(日)に千葉県船橋市で行われる「関東大会」に埼玉栄高校さんが出場することになりました。おめでとうございます。直接見に行って応援することは叶いませんが、埼玉で応援しています。(男子チームの話題ばかりで申し訳ございません)

 また、本校の組み合わせの結果は、次回ご報告いたします。

 

 本校は、中間考査が5月20日(木)まで行われました。テスト最終日の20日は、13:00~14:30までシューティングとスキルトレーニングを実施し、14:30~16:30までは、全体練習を行いました。目的は2つです。「身体を動かすこと」と「バスケットボールを触ること」インターハイ予選までの予定をミーティングで確認し終了しました。

 金曜日は、前日と同じ目的で15:50~17:50まで練習を行いました。タイミングを合わせることが苦手なようです。自分勝手と思われるタイミングでパスを出したり、要求したりします。また、ハンドリングスキルがないため、思うようなところでドリブルを止めたり、パスを取ったりすることができず、無駄なドリブルを1つついてみたり、パスを片手で触ってから(ワンバウンドした後)ボールをキャッチしたりしてしまいます。基礎・基本といわれるファンダメンタルスキルの向上は、一番の急務であると感じています。

 

 

コーチ「T」のぼやき  

 23日(日)午後、U15のクラブチーム「HANABUSA」の3年生11名の練習を指導する機会がありました。

 保護者であり、コーチをしている教え子からの電話で決まった今回の練習ですが、それぞれのチームに悩み事や課題があるものなんだとつくづく感じさせてもらいました。練習の序盤、1人の選手に聞きました。「このチームは、何を目標にしているの?」すかさず答えます「全国制覇です!!」答えてくれた彼の目は、とってもいい目をしていました。

 さて、私に与えられたテーマは、「ディフェンスのヘルプとリカバー」についてでした。選手たちに説明をするために、高校生たちが見本を見せます。「さあ、3つに分かれて、◯分間やってみよう!」と指示すると、なぜか中学生たちは1カ所に集まります。また、練習が始まるときには、必ずと言っていいほど列の後ろに並びたがります。

 コーチ「T」から一言、「みんなも知っているイチロー選手は、なぜ4番バッターではなく、1番バッターなのか?」もちろん「シーン」として誰も答えません!!「1番打者が、一番多く打席に立つことができるからです」つまり、練習開始といった瞬間、列の先頭に立ち、我先にと練習に取り組む選手でなければ、苦手なことが早く克服できず、戦術についても短期間で理解と習得はできないと考えます。必然的にチーム・選手の目標である全国制覇を達成することはできないでしょう。全国制覇する選手とは、本当に列の後ろに並び、数少ない練習をするのでしょうか?

 約4時間の練習の中で、センスや才能を感じる選手たち、これからもっとバスケットボールを知り伸びてゆくであろう選手たちが、必死に、ひたむきに練習する時間を共有させていただきました。コーチ「T」の心にも、バスケットボールを教える充足感のようなものをあらためて感じることができました。連絡をくれた教え子に感謝しています。ありがとうございました。

 練習した内容を精査して、チームの課題解消に役立てていただけたらと思います。またの機会をいただけましたら、全力でご協力いたします。(笑)

 

  

医療従事者の皆様へ

 新型コロナウイルス感染症の最前線で働く皆様、本日もありがとうございます。

 皆様が誰よりも真摯に向き合い、戦い、尽力されていることを日々感謝いたしております。

 皆様のご健康を心から祈っています。

 

 

 「 Vermilion Terrapins 

   ー We Are Terps ー

 

”チーム愛称” 決めました

2021年5月(week2)

 

 5月10日(月)に、JBA(日本バスケットボール協会)の選手登録を実施しました。そして、5月11日(火)からは、中間考査の1週間前につき部活動は『OFF』となりました。1年生にとっては初めての定期考査、3年生にとっては進路実現に向けて重要な定期考査となります。テストに向けてしっかりと準備しましょう!!

 

 5月12日(水)の放課後にミーティングを行いました。テーマは、『男子バスケットボールチームの愛称について』です。候補となる単語を以下の3つに絞りました。

 

1.Vermirion or Vermilions 【朱色:スクールカラー】

2.Terrapins 【キスイガメ】 通称:Terps 【タープス】

3.Knights 【騎士】

 

 これらをもとに、単独の単語によるチーム名と組み合わせた単語によるチーム名の候補を選手たちに挙げてもらいました。3つほど候補を作り、最後は賛成多数であったものをチーム愛称として採用することとなりました。

 

『 Vermilion Terrapins 』 (バーミリオン・テラピンズ)

 

 チーム愛称は、スクールカラーとキャラクターの組み合わせとなり、直訳すれば「朱色の亀」ということになります。愛称が長いため、「タープス」を併用していこうと考えています。

 『亀=歩みが遅い』と想像される方が多いと思いますが、チームと選手の育成に「ゆっくりでも確実に前進していこう」という想いを込めて、キスイガメを採用させていただきました。皆様から応援されるチームを目指して頑張りたいと思います。

 チームの色として、赤(朱色)・濃紺・白の3色を採用することも同時に決定しました。このあと、チームのロゴとマーク(ワッペン)の作成に入ります。決定しましたら、またご報告したいと思います。

 よろしくお願いいたします。

 

 

コーチ「T」のぼやき  

 5月14日(金)から、関東高等学校バスケットボール大会埼玉県予選会が始まりました。県大会にシードされた男女8チームと予選からの勝ち上がり男女24チームの男女合計64チームが、関東大会出場をかけて熱戦を繰り広げています。新型コロナウイルス感染症のまん延により、無観客や大声の禁止などいろいろな制限のある中で実施しています。5月22日(土)の最終日まで無事に大会が実施できるように願っています。

 思いっきりスポーツを楽しんだり、マスクを気にせず生活できる日が1日も早く訪れて欲しいと思っています。まだまだ我慢は続きますが、頑張りましょう!!

 

 

医療従事者の皆様へ

 私たちが日常生活を送ることができているのは皆様のおかげです。

 皆様への敬意、感謝を忘れることなく、今私たちにできることを続けていきたいと思います。

 今日もありがとうございます。

 

  

「 Make the most of now 」

 ー 今を大切にしよう ー

バスケットボール ルーキーズ

2021年5月(week1)

 

 埼玉県立岩槻北陵高等学校バスケットボール部は、5月1日(土)に関東大会南部支部予選が終わりました。なお、インターハイ南部支部予選は、5月18日(火)に組み合わせ抽選・代表者会議が行われ、5月30日(日)から大会が始まる予定です。

 

 5月3日(月)から9日(日)の活動は、埼玉県の「まん延防止等重点措置」に伴う、部活動運営方針に沿って実施しました。今週のテーマは、『高校からバスケットボールを始めた選手のための練習と選手のモチベーションをキープする』ことを目的に、チーム全体練習を実施しました。特に、5月6日と7日には、4対4を中心にチーム内ゲームを実施しました。

 まず、選手たちのモチベーションについてですが、大会を終えてみて気づかされたことがあります。一番は、大差で負けても彼らはバスケットボールが大好きなのだということです。そして、特に2・3年生は、敗戦によって心が折れてしまったり、拗ねている選手がいないことです。練習となれば、キラキラした目?(笑)で参加しています。教える側の私たちも必然的に必死に教えたり、アドバイスを与えたくなります。この2・3年生を中心とする「岩槻北陵高校モチベーション」を1年生の選手にも持ち続けてほしいと思っているのです。

 そして、高校に入学してからバスケットボール部に入部し、バスケットボールを始めた3名の選手たちに「ルーキーズ」と命名いたしました。(拍手)新たなことを始める勇気ある選手達です。ぜひ応援してください。

 

 チーム内ゲームを実施して、気づいたことがあります。選手たちは、コミュニケーションがうまくできないということです。まず、プレーをしながら話せません。さらに、要求もしなければ、ダメ出しもしません。しかし、少々態度には出ます。これは、バスケットボール選手、高校生、世の中全体なのかもしれませんが、声に出して意思を伝えたり、直接的な方法(身体を使ったジェスチャーやアイコンタクトなど)で意思を伝える能力が低くなってしまったのではないでしょうか?原因は、携帯電話に代表されるインターネットやSNSの普及とか、マスクによる表情が読めないとか必要以上に大声を出さないとかあるかもしれませんが、、、コミュニケーションを円滑にできたうえで、バスケットボールのプレーをすれば、あっという間に上手になると思います。チーム岩槻北陵高校にまた一つ目標ができました。

 そして、初めてゲーム内で得点を取った1人の「ルーキーズ」にミーティング中にインタビューをしました。顧問から「得点を決めてみてどうだった?」と聞いたところ、「最高です」と大きな声で答えてくれました。彼が発した声の中では1番大きな声だったので(普段はほとんど声らしい声を聞いたことがなかった選手なのです)、チーム全員で大きな拍手と楽しそうな笑い声が起こりました。彼は本当に嬉しかったんだと思います。この喜びを忘れないでほしいですね。ほかのルーキーたちも早く「最高です」を超えるコメントを残すために、初得点を決めたいと思っていることでしょう。きっと、近いうちに叶うと思います。いや、叶えましょう。いやいや、叶えさせます。

 

 5月11日(火)からは、中間考査1週間前となります。部活動も5月19日まで休止となります。勉強もしっかりやりましょう。テストが明けたら、約10日でインターハイ予選が始まります。目の前のことを一つずつクリアしながら前進しましょう。

 

コーチ「T」のぼやき 

 5月10日(月)の午後に、関東大会埼玉県予選の抽選・代表者会議が行われます。いよいよ県大会が始まります。GW中に、第2シード「埼玉平成高校」さんや「春日部東高校」さん、「上尾南高校」さんの練習試合を見る機会がありました。ひたむきに、必死にバスケットボールをしている姿や取り組む姿勢にリスペクトさせていただきました。大会の運営側に私もいますが、無事に大会が実施できるようにしてあげたいと思っています。

 チーム愛称は、「Vermilion(朱色)」「Scarlet(朱色・真紅)」「Knight(騎士)」「Crane(鶴)」が候補に挙げられ、組み合わせるのか?それとも一つの単語をそのまま複数形にするのか?お悩み中です。良い案がある方は、ご連絡お待ちいたしております。

 

 

医療従事者の皆様へ

 新型コロナウイルス感染症の最前線で働く皆様、本日もありがとうございます。

 皆様が誰よりも真摯に向き合い、戦い、尽力されていることを日々感謝いたしております。

 皆様のご健康を心から祈っています。

 

 

 「 Love for basketball 」

  ーバスケットボール大好きー

 

関東大会南部支部予選

2021年4月(week4)

 

 令和3年5月1日(土)、埼玉県立岩槻北陵高等学校男子バスケットボール部は、関東大会南部支部予選に参加いたしました。詳しい組み合わせや試合結果につきましては、南部支部高体連バスケットボール専門部のHPをご覧ください。

 https://saitamananbubasketball.web.fc2.com/ 

 

 5月1日(土) 会場:県立川口工業高等学校 体育館
 岩槻北陵高校 33 対 100 浦和高校(シード)
    (8-21,0-35,14-30,11-14)

 

 本校は、関東大会南部支部予選会1回戦敗退となりました。

 応援ありがとうございました。

 

 4月26日(月)から5月2日(日)までの1週間を4月(week4)としてご報告いたします。

 月曜日と水曜日に公式戦の試合に向けた練習として、3-2ゾーンの理解と練習をしました。また、通称:ホーンズ(Aセット)と呼ばれるスクリーンプレーについて理解と練習を進めていきました。火曜日は自主練習をし、木曜日と金曜日には調整練習を行いました。

 土曜日は、公式戦。日曜日は、遠征(公式戦)に使用した用具の片づけと自主練習を行いました。

 

県立浦和高校との試合について

 試合前のミーティングにおいて顧問から選手たちへ伝えたことは、「何点差で負けてもいいんです。しかし、必ず約束してほしい。最後の1秒まで絶対にあきらめないこと!!」この一言だけ伝えて送り出しました。選手たちと出会って1か月。1年生の新入部員とは、約2週間。その中で準備したことのみで40分間戦います。県立浦和高校の選手たちは、良く鍛えられています。恵まれた体格と練習に裏打ちされた体力、ファンダメンタル(基礎・基本)スキルの差など、圧倒的な『差』を本校の選手たちは見せつけられ、体感したことでしょう。

 その中で光ったのは、本校の選手たちが「あきらめなかった」ことです。勝負を捨てれば癖になります。カッコ悪いと照れ隠しで笑ってごまかしたり、大差がついたと拗ねたりする選手は1人もいませんでした。選手たちは頑張りました。試合後の終礼で言いました。「わずか2週間から1か月の間で準備したことのみで試合に臨み、最後まで戦えたことに大きな収穫がありました。もっと教えてあげられていれば、もっと差は縮まるはずです。それができていなかったということでこの点差になっているのです。この点差には私に責任があります。」顧問の責任を痛感しました。

 そしてもう一つ選手たちに伝えました。プレーヤーとしてユニホームを着たのは8名でした。1年生の新人マネージャーは、先輩はいないので、すべての物事を1から覚えている最中です。大会の参加同意書や健康チェック表などの管理やスコアシートに名前を書いたり、試合の用具を準備したりと、この1週間大活躍でした。また、1年生の部員の中で、バスケットボールを高校に入学してから始めた3名の選手たちが、ルールもわからないのに、使用した場所の消毒をしたり、シューティング中のリバウンド(ボール拾い・パス出し)をしたり、荷物の運搬や管理をしていました。試合に出場した8名は、このチームを下支えする行動をどのように見ていたのかです。下支えしてくれた1年生やマネージャーがいてくれたからこそ、8名のプレーヤーは、試合に集中することができたのです。これらすべてがそろって、初めてチームで試合をしたことになるのです。プレーヤーは、忘れないようにしてください。

 よって、5月2日(日)の用具の片づけ等は、試合に出場した8名の選手にやってもらうことにしました。下支えする行動は、いつでも・誰でも『日本一』を目指すことができます。

 

 5月の末には、インターハイ予選が予定されています。さらに1か月、どれだけのことが準備できるのか?チーム全員で頑張りたいと思います。応援よろしくお願いいたします。

  

 

コーチ「T」のぼやき 

 今週に入って、当面のウォーミングアップとウォームダウンの形(メニュー)が固まってきました。

 ユニホームの確認をすると、白と黒の両方ともに揃っている番号が、7セットしかありませんでした。ほかの番号は、白しかないとか、黒しかないとのことでした。早急にユニホームを作成しなければならないと思っています。本校のユニホームを作成する方法を調べたいと思います。

 聞くところによると、どちらの学校も女子の運動部加入数(バスケットボール)が激減しているとのことでした。機会があれば、小中学生にバスケットボールを教えたいと思っています。高校に入学してもバスケットボールに魅力を感じ、続けてくれる競技者を増やすお手伝いがしたいと考えています。私が教えて好きになってくれるといいのですが、・・・(汗)

  

 

医療従事者の皆様へ

 私たちが日常生活を送ることができているのは皆様のおかげです。

 皆様への敬意、感謝を忘れることなく、今私たちにできることを続けていきたいと思います。

 今日もありがとうございます。

 

  

「 Make the most of now 」

 ー 今を大切にしよう ー

 

近々、大会に参加します。

2021年4月(week3)

 

 4月20日(火)の午後から、南部支部高体連バスケットボール専門部の顧問総会と、4月29日(木)から始まる「関東大会南部支部予選会」の抽選会・代表者会議が行われました。

 詳しくは、https://saitamananbubasketball.web.fc2.com/ を参考にしてください。

 

岩槻北陵高校(男子)の予定

 日  時 5月1日(土)15:00~(トスアップ予定)

 会  場 県立川口工業高校体育館

 対戦相手 県立浦和高校

 そのほか *無観客にて実施予定となっております。

      *応援よろしくお願いいたします。

 

 

 月・水・金の全体練習で、公式戦となる関東大会南部支部予選会に参加するために、1つでも2つでも戦える要素を増やすために時間を使いました。今週のテーマは、「ディフェンス」です。ディフェンスのファンダメンタル(基礎・基本)から、1つずつ取り上げて練習していきました。火・木の自主練習では、シュートの練習とドリブルスキル、1オン1を積極的に行いました。

 

 4月24日(土)9:00~13:00に、埼玉県立庄和高等学校男子バスケットボール部さんに協力をお願いしました。庄和高校は、コートを広く使い、組織で守る「オールコートマンツーマンディフェンス」と「ハーフコートマンツーマンディフェンス」を駆使し、オフェンスは、「ボールムーブメント」を基本としたモーションオフェンスを展開する東部支部の強豪校です。近々行われる関東大会埼玉県予選では、埼玉県のベスト8シードとなっているチームです。そのチームから選手を派遣してもらい、本校の選手たちも一緒に「ディフェンスの確認(北陵)」と「調整練習(庄和)」を考える合同練習を企画しました。

  

 

 

 左の写真は、24日(土)の8:30頃の本校体育館の様子です。上の写真は、24日のメニューです。

 

 スクリメージ5オン5は、北陵高校の選手たちが普段できない練習なので、非常に助かりました。チームディフェンスを構築するために大変わかりやすく覚えられました。

 何よりも庄和高校の選手たちは、北陵高校の選手に積極的に声をかけ、2人組を作ってくれたり、練習の雰囲気を盛り上げてくれたりしてくれました。ありがとうございました。北陵高校の選手たちも見習いたいですね。

  

 

 

 4月25日(日)13:30~17:30に、県立白岡高校35名、県立庄和高校18名と本校の選手たちで練習試合を行いました。 

  

 白岡高校、庄和高校ともに1・2年生が中心となっており、昨日の「チームディフェンス」を試すのには絶好の機会となりました。

 残念ながら、全チームの中で足がつってしまったのは、本校の選手だけでした。(涙)

 

 

 

 白岡高校と庄和高校の次世代を担う選手たちと練習試合ができたこと、本校の選手たちは「楽しかった」と感想をもらしていました。この週末の2日間は、とても有意義な時間が過ごせました。

 白岡高校・庄和高校の選手・スタッフの皆様、ありがとうございました。関東大会埼玉県予選での活躍に期待しています。

 

コーチ「T」のぼやき

 24日(土)の練習中、校長の竹本淳先生が体育館に来てくださいました。

 本校ならびに庄和高校の選手たちを激励していただきました。その後、本校の選手に伝えました。多くの方々から「応援」していただけるチームになろう!!目標がまた一つ増えました。ありがとうございました。

 

 白岡高校は、「ホワイトスターズ」。庄和高校は、「ポーラーベアーズ」。では、岩槻北陵高校は、「・・・」。

 チーム愛称を作成しようと思っています。スクールカラーや校章の由来など、いろいろな情報から探っていますが、決定的なものが出てきません。どなたかよい候補がありましたら、ぜひ教えてください!!

 よろしくお願いいたします。

 

医療従事者の皆様へ

 新型コロナウイルス感染症の最前線で働く皆様、本日もありがとうございます。

 皆様が誰よりも真摯に向き合い、戦い、尽力されていることを日々感謝いたしております。

 皆様のご健康を心から祈っています。

 

 

 「 Love for basketball 」

  ーバスケットボール大好きー

 

活動開始

2021年4月(week2)

 4月8日(木)に始業式・入学式。9日(金)新入生オリエンテーションがあり、どこの学校でも体育館部活動は、行事が終わるのを待って部活動をするので、年度初めは活動しづらい時期となっています。

 

 本校バスケットボール部は、現状、男女ともに人数が少ないため、多くの人数が必要となる練習がなかなかできません。そこで、週末を利用して他校の選手・スタッフの皆さんにご協力いただき、合同練習や練習試合などを企画して、平日の練習は、週末に向けた準備のための練習をするようにしようと考えました。

 まずは、4月18日(日)9:00~13:00に、埼玉県立白岡高等学校男子バスケットボール部さんに協力をお願いしました。白岡高校は、身長は大きくなくても組織で守る「ゾーンプレス」と「マッチアップゾーン」を駆使し、オフェンスは、「フレックス」を基本としたモーションオフェンスを展開する東部支部の強豪校です。近々行われる関東大会埼玉県予選では、埼玉県のベスト8シードとなっているチームです。そのチームから選手を派遣してもらい、私がバスケットボールコーチとして練習を監督し、本校の選手たちも一緒に練習する合同練習を企画しました。

 

 月・水・金をチーム全体練習として1・5~2時間設定し、火・木は個人スキルのための自主練習として1~1・5時間とるように考えています。自主練習には、できるだけ顧問がコートに立ち、自主練習に付き合おうと思っています。12日から14日は、部活動紹介・見学・体験入部が実施されましたので、全体練習が月~水と金曜日、木曜日と土曜日は、休養日にしました。

 

 4月18日(日)9:00~13:00。白岡高校との合同練習では、白岡高校の2年生12名(来年の主力となる選手たち)と本校の選手9名による練習となりました。

 

 左のホワイトボードの写真は、その時の練習メニューを記したものです。

 

 白岡高校の次世代を担う選手たちから要求された練習と、本校の選手たちが普段できない練習を組み合わせたものになったと思います。

 白岡高校の選手・スタッフの皆様、ありがとうございました。関東大会埼玉県予選での活躍に期待しています。

 

コーチ「T」のぼやき

 2・3年生の部員たちから入学式後に練習がしたい。オリエンテーションの後に練習がしたいとのこと。正直、驚きました。強制されたわけでもないのに入学式の片づけを手伝いながら、部活の準備をする2・3年生たちの姿を見て気づかされます。この後の1.5~2時間の練習に何をしてあげるべきか?「意味のある練習」「有意義な練習」にしなければ、2・3年生の「バスケットボールが好き」という気持ちにこたえられないような気がするので、ある意味ものすごくプレッシャーを感じました。

 果たして答えられたのでしょうか???心配です。

 

医療従事者の皆様へ

 私たちが日常生活を送ることができているのは皆様のおかげです。

 皆様への敬意、感謝を忘れることなく、今私たちにできることを続けていきたいと思います。

 今日もありがとうございます。

 

  

「 Make the most of now 」

 ー 今を大切にしよう ー

部活動ブログ始めます

2021年4月(week1)

 埼玉県立岩槻北陵高等学校バスケットボール部の活動を皆さんに知っていただくため、部活動ブログを積極的に使わせていただきます。何卒、よろしくお願いいたします。

 

1.初練習・初対面

 4月2日(金)10:00~ バスケットボール部の練習を初めて見させてもらいました。体育館にあらわれる選手1人1人に「こんにちは、はじめまして」を皮切りに、私から自己紹介を一方的にしました。選手の印象は「とてもシャイ」なかなか目を見てくれない選手が多かったです。

 個人スキルのトレーニングを中心に、2時間程度身体を動かしてもらいました。終わりに簡単なミーティングをしたときにも言いましたが、それぞれの選手から「バスケットボールが好き」ということが伝わってきたこと。そのような選手がいてくれたことに顧問となった自分が感謝していること。次回もポジティブ【前向きに】に練習しましょう。と話して初練習は終了しました。

 「うさぎとかめ」のかめではなく、「かたつむり」くらいゆっくりと確実に進めていきたいと思います。

 

2.顧問の自己紹介

  顧問 猪狩 貴弘(いがり たかひろ)
 
 【 春日部市(旧庄和町)立葛飾中学校→県立越ヶ谷高等学校→日本体育大学卒業→県立八潮高等学校10年→県立春日部東高等学校9年→県立庄和高等学校5年→県立岩槻北陵高等学校1年目 】
 
 今年度4月よりバスケットボール部の顧問となりました猪狩貴弘です。よろしくお願いいたします。1年目の自分のテーマは、「 Love for basketball 」 - バスケットボール大好き ー です。まずは、出会う選手たちにもっとバスケットボール好きになってもらい、バスケットボールを通じて人間性を育てていきたいと考えています。
 転勤によりすべてが新しい環境になり、1からのスタートになりましたので、新入生と同じように何事にも挑戦していこうと思っています。私に、バスケットボールを好きにさせてくれた、中学校や高校の恩師と同じように、バスケットボールが大好きな生徒をたくさん育てていきたいと考えています。
 生徒とともにステップアップを目指していきたいと思っています。何卒、よろしくお願いいたします。

 

3.コーチ「T」のぼやき

 4月2日の午後、岩槻北陵高校の周辺を散歩しました。ご近所に「華林山 慈恩寺」(慈恩寺観音)さんがあります。散歩の途中で拝観させていただきました。ふと見た壁に「一隅を照らす」という言葉の書かれたポスターを見つけました。私、しばらくの間その場に立って考えていました。

 天台宗の開祖・最澄がのこした言葉といわれています。「片すみの誰も注目しないような物事に、ちゃんと取り組む人こそ尊い人だ」という意味があるそうです。

 立ち続けている間、「自分もそうありたい」と思い、何ができるのかを考えていました。すぐに出る答えではないと判断し、自分に対する宿題にしました。

 バスケットボールのコーチとして、新たな経験や新たな取り組みを前向きに行いたいと思っています。

 

 

 「 Love for basketball 

  ーバスケットボール大好きー