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カテゴリ:報告事項

【3学年】球技大会を開催しました

3学年では、学年末考査前の最後の学年行事として、球技大会を開催しました。

今回は、球技としてバスケットボール、バレーボールを実施、それに加えて「ボードゲーム部門」を新設し、オセロやかるた、トランプ競技などで4クラスが対決しました。

 

競技が多岐にわたったことから、どの生徒も、自分の得意分野で遺憾なく実力を発揮していました。

中学校の所属部活だった、という生徒もおり、お互いに友人の知らなかった一面を知った、という日にもなったのではないでしょうか。

 

来週火曜日からは、いよいよ高校生活最後の定期考査が始まります。

だれもが笑顔で卒業式を迎えられるよう、生徒全員の後押しを最後までしていきます。

 

 

【3学年】スーツ着こなし講座を行いました

12月5日、3学年では洋服の青山のスタッフの皆様を講師としてお招きし、スーツ着こなし講座を開催しました。

講座は「スーツの着方」「ネクタイの結び方/マナー講座」の2部から構成されていました。

 

前半では、まず、スーツの着方を座学スタイルにて教授いただきました。その後、学年から選ばれた計6名の生徒がモデルとなり、学年全生徒の前にスーツ姿で現れ、会場は大いに沸きました。

 

後半では「ネクタイの結び方/マナー講座」の二手に分かれ、ご講義頂きました。

初めてネクタイを結ぶ生徒が大半だった中、四苦八苦しながらも生徒たちはネクタイの結び方を習得し、最後は講師の先生方との「ネクタイ早結び対決」を即興で開催するに至りました。

 

卒業が近づいてくる中、次のステージを迎える1つの準備として、よい学びになったと思います。

洋服の青山の皆様、本当にありがとうございました。

生徒会本部役員 立会演説会と選挙を行いました

11月28日、次期生徒会本部役員を選挙するための「立会演説会」を行いました。

会長候補2名、副会長候補2名が、自らの思いと公約を生徒全員に示し、自身への清き一票を求めました。

生徒も、来年度の生徒会本部役員を誰に預けるのか、真剣に演説を聞いていました。

 

また、同日、選挙と開票が行われます。

生徒の皆さんには、選挙というしくみを理解しつつ、来年の生徒会活動に意識を向けていってほしいと思います。

 

芸術鑑賞会:津軽三味線「あべや」さまをお招きしました

 

11/15(金)、本校体育館にて、芸術鑑賞会を開催しました。

今年お招きしたのは、民俗音楽演奏ユニットの「あべや」さまです。

メンバーの中心である津軽三味線の阿部金三郎・銀三郎さんは、いずれもコンクールでの優勝経験もお有りの実力派奏者。お二人を中心とする邦楽の演奏は、格好良さと迫力に圧倒されるものでした。

同時に、曲間の軽妙なトークは生徒に大好評。

生徒参加型の演目もあり、時間の経つのを忘れるほど楽しい会になりました。

 

あべやさま、この度は本当にありがとうございました!

 

【生徒会】徳力小学校あいさつ運動に参加しました

岩槻北陵高校生徒会本部役員の生徒が、さいたま市立慈恩寺中学校さんと合同で、近隣のさいたま市立徳力小学校にて行われている「あいさつ運動」に参加しました。

朝登校してくる小学生の皆さんと、笑顔であいさつを交わしました。

あいさつが人と人とをつなぐきっかけになることを、本校生徒も実感したものと思います。

 

北陵高校生徒会では、今後とも、地域のために活動してまいります。

引き続きのご声援、どうぞよろしくお願いいたします。

文化祭当日②

先の投稿に引き続き、9月28日(土)の文化祭の様子をお伝えします。

 

各クラスや部活動展示を眺めてみると、おもてなしの工夫はもちろん、生徒が他クラスの出し物を体験してみる、という様子も多々見られました。

各クラス競いながらも、お互いに励まし合い文化祭を成功に導いていたことが見て取れました。

ステージ発表の部では、歌・ダンス・演奏など、この日のために続けてきた練習の成果を存分に発揮した、非常に魅力的な発表が盛りだくさんでした。

そして、生徒会、文化祭実行委員や各委員会の生徒も、準備の段階から力を尽くしてきました。

その努力なくしては文化祭は成り立ちません。

各自が様々な想いを寄せた、記憶に残る文化祭になったのではないでしょうか。

【3学年】「採用体験ワーク」を行いました

9月12日(木)、3学年では、進路行事として「採用体験ワーク」を実施しました。

もし自分が企業の採用担当者だったら、誰を採用するだろうか・・・というテーマのロールプレイングです。

普段は採用「される」側にある生徒たちは、このワークを通し、担当者は就職希望者のどのような情報を見ているのか、どのような考えで採用・不採用を決めているのかを学んでいました。

今日の体験をもとに、自分が採用試験を受ける際には、どのような方略で臨んでいくのが効果的なのか、しっかり考えてもらいたいと思います。

 

就職希望者にとっては、いよいよ9月16日から、採用試験が始まります。

進学希望者についても、入試の時期が決まった、ひいてはもう入試を終えた、という生徒も現れ始めました。

最後のひとふんばり、学年一丸となって臨んでいきたいと思います。

3学年進路行事「面接練習」を行いました

6月27日、3学年では外部の講師の方々をお招きし、「面接練習」を行いました。

初めてお会いする、プロの先生方を前に、生徒たちは緊張しながら面接練習に臨みました。

その中で、所作や言葉遣い、話すべき内容に至るまで、きめ細やかな指導をいただきました。

面接とはどのようにあるべきか・・・といったビジョンも明確になったのではないでしょうか。

厳しいご指導に、思わずへこんでしまう局面もありましたが、3学年の皆さんは、これを糧にさらに成長してほしいと思います。

進路決定の日まで、学年一同、生徒ひとりひとりの進路実現をめざしていきます。

第47回 南部N地区図書委員研修交流会に参加しました

6月18日、さいたま文学館にて「第47回 南部N地区図書委員研修交流会」が行われました。

本校図書委員からは3名が実行委員として参加、さらに1名は実行委員長を務める大役を果たしました。

本交流会は、各校の図書委員の生徒が、学校の枠組みを越え、協同してレクリエーションに参加する、また広いネットワークを創り上げる、という趣旨のもと、行われるものです。

3人の生徒は、いずれも各々の役割を果たし、交流会全体の円滑な進行に大きく貢献しました。

朝学促進運動を実施中です

本日6/19より十日間、本校では「朝学促進運動」を行います。

この運動は、8時15分までに登校し、朝のさわやかな時間帯に自学自習をしよう、という趣旨で行っております。

今回から、生徒それぞれにQRコードを個別に配布し、登校時にコードを読み込ませてチェックインをする・・・という仕組みを構築しました。

生徒も興味をもって運動に参加していました。

 

期末考査前、さらには受験や就職試験を控えた生徒にとっては、1分1秒も無駄にできない時期が続きます。

この運動を通し、遅刻を減らすことはもちろん、朝のすきま時間を有効活用できる生徒が増えることを期待しています。