図書館日誌

図書館日誌

新着図書情報(1/7受入分まで)

遅ればせながら、新年あけましておめで

とうございます。今年もよろしくお願い

します。さて、

北陵図書館に新しい本が入り

ました。

気になる本はありますか?

ここに書かれている本が、5階・北陵

図書館でみなさんをお待ちしています。

 

★北陵(ほくりょう)としょかん

では、あなたが読(よ)みたい本

(ほん)の予約(よやく)・リクエ

ストができます!

「○」はリクエストをうけて買(か)い

ました。「寄」は寄贈本(きぞうほん)です。

 

【 続(つづ)きが入(はい)りました。 】

●『 神様の御用人 9 』 

浅葉なつ・著、メディアワークス文庫

●『 涼宮ハルヒの直観 』 

谷川流・著、角川スニーカー文庫

●『 RAILWARS! 20 』 

豊田巧・著、Jノベルライト文庫

●『 Re:ゼロからはじめる異世界

生活 25』 長月達平・著、MF文庫J

●『 バチカン奇跡調査官 三つの謎の

フーガ』 藤木凛・著、角川ホラー文庫

●『 裏世界ピクニック 5 』

宮澤伊織・著、ハヤカワ文庫

●『 戦翼のシグルドリ―ヴァ 

Rusalka下』 長月達平・著、

ファンタジア文庫

寄『 鼠、恋路の闇を照らす 』 

赤川次郎・著、角川文庫

●『私、能力は平均値でっていった

よね!14』 FUNA・著、スクウェア

・エニックス

●『 GIANT KILLING 57 』 

ツジモト・著、講談社

●『 北欧女子オーサが見つけた日本の

不思議 5 』オーサ・イェークストロム

・著、KADOKAWA

●『 ラストで君は「まさか!」と言う』 

「12歳の物語」「放課後ミステリー」、

PHP研究所

 

【 小(しょう) 説(せつ) 】

●『 何かが奇妙な物語 』 

「緩やかな別れ」「墓標の町」 

伊藤潤二・原作・漫画、澤田薫・

小説、学研プラス

●『 意味がわかると鳥肌が立つ話 』 

蔵間サキ・編著、学研プラス

●『 たかが殺人じゃないか 』

辻真先・著、東京創元社

寄『 ザリガニの鳴くところ 』

ディーリア・オーエンズ・著、早川書房

 

【 コミックエッセイ 】

○『 親のパンツに名前を書くとき 』

北川なつ・著、実業之日本社

●『 交通誘導員ヨレヨレ漫画日記 』

 柏耕一・原作、植本勇・漫画、

三五館シンシャ

●『 もぐらと奈加ちゃんが日本人の

ヘンな習慣について考えてみた 』

もぐら・著、KADOKAWA

●『 さよなら、死にたいぼっち 』

 春野あめ・著、竹書房

●『 夫が自殺したので、会社はじめ

ました。』 宮本ぐみ・漫画、宮本

ぺるみ・原作、竹書房

 

【 文庫本(ぶんこぼん) 】

○『 セブン殺人事件 』 

笹沢左保・著、光文社文庫

○『 出雲のあやかしホテルに就職

します 』1~9 

硝子坂玻璃・著、光文社文庫

●『 その裁きは死 』 

アンソニー・ホロヴィッツ・著、

創元推理文庫

寄『 公女殿下の家庭教師 』1~3

 七野りく・著、ファンタジア文庫

 

【 新書(しんしょ) 】

●『 地域学をはじめよう 』 

山下祐介・著、岩波ジュニア新書

●『 自分を励ます英語名言100』

小池直己、佐藤誠司・著、岩波ジュ

ニア新書

●『 知らないと恥をかく「性」

の新常識 』

齋藤賢・著、光文社新書

●『 警察官の出世と人事 』

古野まほろ・著、光文社新書

 

【 中卒(ちゅうそつ)フリーターが大学

(だいがく)進学(しんがく)した話(はなし)、

または不器用(ぶきよう)すぎる居場所

(いばしょ)さがしの記録(きろく) 】

●『 パンツははいておけ 』

早乙女かな子・著、幻冬舎

 

【 書(か)く「悩(なや)み」を「楽(たの)

しみ」に変(か)えてみませんか? 】

●『 14歳からの文章術 』 

小池陽慈・著、笠間書院

 

【 在宅(ざいたく)医療(いりょう)の現場

(げんば)でがんばる医者(いしゃ)と看護師

(かんごし)たちの実話(じつわ)。 】

○『 京都の訪問診療所おせっかい日誌』

渡辺西賀茂診療所・編、幻冬舎

 

【 謎解(なぞと)き、迷路(めいろ)、心理

(しんり)ゲームが楽(たの)しめる本(ほん) 】

●『 心理&ナゾトキゲームBOOK

 永遠回廊からの脱出 』、朝日新聞出版

 

【 都内(とない)の昔(むかし)ながらの

中華(ちゅうか)そばを自転車(じてんしゃ)

でめぐる旅(たび) 】

●『 自転車お宝ラーメン紀行 』 

石田ゆうすけ・著、産業編集センター

(わたしの旅ブックス)

 

【 あったかいものを食(た)べたい 】

●『 ラーメンWalker埼玉2021 』 

  KADOKAWA(ウォーカームック)

●『 埼玉の町中華 』、ぴあ(ぴあMOOK)

●『 なんにも考えたくない日はスープ

 かけごはんで、いいんじゃない?』

  有賀薫・著、ライツ社

 

図書館日誌12/23~25 図書委員会・整理班、蔵書点検やりました!

12/23(水)の放課後から冬休み初日の12/25(金)まで

毎年恒例、北陵図書館にちゃんと本があるか、行方不明

になっている本はないかをチェックする蔵書点検作業

を行ないました。

図書委員会整理班の生徒たちは、昨年度同様に業者から

借りた機材を使い、およそ3万3千冊ある北陵図書館の

すべての本に貼ってある北陵図書館のバーコードラベル

を1冊ずつていねいに読み込んでいくという、地味だけ

ど集中力が必要な作業をこなしていました。途中休憩を

入れてはいましたが、その日の終盤にはみんなぐったり

していました。

 

ある生徒は「今日、この1年間で一番仕事した!」と言っ

ていたので、司書が「整理班の1年間の仕事の中で、最も

重要なのは、この3日間の“蔵書点検“なんだからね」と言

うと、その生徒は「えー、濃密すぎだよぉ!」

と言ってげんなりしていました。

 

その後、私が生徒たちの作業で、バーコードラベルの

数字の読みもらしがないか、不明本はどれかをチェック

してリストを作るという事後処理を行い、1/4に蔵書点検

のすべての作業が終わりました。

整理班の生徒のみなさん、本当におつかれさまでした。 

 

↓蔵書点検作業中。手前の生徒は図書館アンケート

 の集計作業をしています。

 

↓絵本のコーナーでの作業中。1冊1冊読みもらし

が無いようにチェックしながら、バーコードラベル

の数字を読み込んでいます。

 

図書館日誌12/16~21 「放課後ボードゲームデイズ」をやりました。

2019年度の2学期から定期的に行っていた

「放課後ボードゲームデイズ」

を期末考査が終わった12/16(水)

から21(月)の放課後に行ないました。

今年度はコロナ禍で自粛していましたが、

昨年度に体験している生徒からの希望により、

感染対策を十分に行なった上で実施すること

にしました。

 

内容は、これまでと同じく、図書館利用者に

将棋、チェス、オセロ、マンカラなど世界各国

のボードゲームに触れて楽しんでもらうことで、

利用者同士のコミュニケーションと、北陵図書

館の利用の活性化を目指す、というものです。

 

しかし現状では、さすがに昨年度と同じやり方

というわけにはいきませんので、今回は新型

コロナウイルス対策として、以下のこと

を行いました。

・司書と利用者共に、マスク着用・手指消毒を徹底

する。

・館内の利用者が手に触れやすいところを消毒する。

・換気扇を24時間稼働させ、常時換気を行う。

・ゲームを行うテーブルと椅子の数を制限する。

・用意するゲームは、極力話し合いが少ないもの、

 お互いの顔が近づかないもの、あまりカードや

   備品をお互いにやり取りしないもの、備品や

   カードが消毒しやすいものを選ぶ。

・カードには消毒しやすいようにスリーブ(カードの

   サイズに合わせた透明なビニール袋)をつける。

 ・ゲームのカードや備品は使用後消毒する。

・状況によっては利用者間をアクリル板で仕切る。

 

さて当日は、主に昨年度にゲームを経験している2、

3年生が来てくれました。参加してくれた生徒は

こちらがちょっと油断すると、2、3人で「密」に

なりがちだったのでこまめに注意していましたが、

参加した生徒たちは、司書の注意をちゃんと聞いて、

感染予防のルールを守ってくれました。

また「マンカラ」「どうぶつしょうぎ」などいくつ

かのゲームはカウンターに置いていたのですが、それ

らを見て「あ、これ、俺昔やってた!」とか「なつか

しい」とか言う生徒が意外と多かったです。きっと学

童や児童センターでやっていたのでしょう。

参加者の合計は4日間で38人。午前授業で、ほとん

どの生徒が部活かそうでなければ早々に帰ってしまう

ことを考えると、悪くない数字だと思います。ただ1年

生の参加者が3人だけだったのがちょっと残念でした。

 

あと、今回初めて参加した2年生2人から,「ボード

ゲームって面白いですね、またやってみたいです」

言ってもらえたのはうれしかったし、このイベントを

企画して良かったと思いました。

というわけで、もし状況が許されるなら、3月もこの

「放課後ボードゲームデイズ」を行う予定です。

みなさまお楽しみに。多くの方の参加をお待ちしてい

ます。

 

↓このように、アクリル板のついたて

越しにプレイしていました。

 

 

↓カウンターでも、透明なビニール

カーテン越しでプレイしました。

 

図書館日誌11/9~11/25 3年選択数学「数学探究」<後編>

 11/2,4の中間発表で、担当の先生や私にいろいろと

指摘・指導を受けた各グループは、それらを踏まえて

発表用の模造紙を作りはじめました。

 途中、役割分担のことでメンバー同士で揉めた

グループや、完全にテーマ変更をしたため、また

ゼロからのスタートとなり、授業時間だけでは足り

ず、放課後図書館に来て作業していたグループもあり

ましたが、一応各グループともなんとか本番に間に

合わせることができました。

 

↑放課後に残って作業。

 さて最終発表の会場は図書館なのですが、担当の

先生と話し合った結果、せっかくなので昨年度の

文化祭で行った図書館ミニライブの時のようなイス

の配置にすることにしました。

 そこで11/20(金)の放課後に、集まれる生徒が集

まり机やイスの移動と掃除をしました。机を積み上げ

たり、余った机を多目的室運び込んだりしたので、

かなりの力仕事となりました。

 

↑多目的室から教壇を持ってくる

 

 ↑会場準備完了

 そして11/24(火)、25(水)。ようやく最終発表

当日を迎え、初日に3グループ、二日目に2グループ

が研究の成果を発表しました。なお当日のゲストとし

て、校長先生と教頭先生にお越しいただきました。

 各グループの発表内容は以下の通り。

<11/24(火)>

1.「数学の記号の由来」  2.「サイコロの出目の確率」

3.「数字を使った語呂合わせ」

<11/25(水)>

4.「四角形型のナンプレ」 5.「リズム」

 

↓各グループの発表風景

 

 

 

 

 

 

 授業の初めの頃、私はどのグループにも不安を感じ

ていましたが、最終的にはみんな思っていた以上に

テーマについて調べており、中には「へぇ~!」と思わ

せる事柄もありました。

 

 まぁ、全体的に内容の薄さは感じるものの、全グルー

プが何とか発表できる形にまとめて、本番に間に合わせ

ることができたのは良かった点だと思います。

 ただ以下のような気になる点もありました。

・どのグループも緊張していたのか、声が小さめで早口

なので、こちらが思っていたよりも早く発表が終わって

しまう。

・発表の準備不足なのか、発表中にメンバー間で小声で

打合せする。

・他のグループの発表をちゃんと聞けていない者が多い。

 (発表前のグループは本番に向けてそれどころではなく、

発表が終わったグループは「あとはもういいや」という

雰囲気があった)

・模造紙に書いた字がちょっと小さかった。

 

 発表後、残りの時間は図書館内の原状復帰。多目的室

に置かせてもらっていた机を戻したり、逆に多目的室から

借りた教壇を返しに行ったり、端に寄せて積み上げていた

机を元に戻したりたりと、会場設営の時と同じくかなり

の力仕事でした。

 

 

↑多目的室に置いてた机を運ぶ。

 

↑原状復帰完了!

 

 生徒のみなさん、2か月間の図書館を使った「数学

探究」、おつかれさまでした。みなさんが今回の授業

で、「自分で問題を探し、その答えを自分で探し、

その成果を発表する」という、“自学自習”の

学習活動の形を身につけてもらえたら、私たちは

とてもうれしいです。

 私たちも今回の良かった点、気になった点をふまえて、

今後もより良い図書館を使った授業ができるようにして

いきたいと思っています。

 

図書館日誌9/16~10/4 3年選択数学「数学探究」<前編>

9月16日(水)から10月25日(水)にかけて、

3年生「数学探究」の授業(22名)で、「数学に

関することをグループで調べ、その成果を模造

紙にまとめて発表し、それを相互に評価しあう」

という授業が図書館で行われました。

 

 はじめはテーマを決める作業から。 

図書館を使う最初の授業である9/16(水)の6限に、

まず司書の私からテーマの決め方、資料の探し方と

使い方、出典の取り方についての説明を受けた後、

生徒たちはグループに分かれて、自分たちが調べる

テーマを決める作業をはじめました。

あらかじめ考えていたのか、さっさと私に相談しに

来たり、数学関係の本棚で資料を探したり、インター

ネットで検索したりしているグループもあれば、

どうしたらいいか迷っていて、数学関係の資料がある

本棚をただながめていたり、生徒同士で相談している

グループもありました。

 生徒達の様子から、各グループの“ヤル気”に差がある

のを見た私は少し不安を感じていましたが、それでも

2時間目には、各グループともなんとかテーマが決まっ

たようで、みんな資料を読んだり、インターネットで

検索したり、サイコロ振ったり、トランプをしたり等、

自分たちが決めたテーマについて調べたり、実験をして

いました。

↑実験中。ひたすらサイコロ振っています。

↑模造紙の書き方について先生から指摘されてます。

 

 その後、6時間をかけて調べる作業を行い、中間考査

による“中断期間”が明けてから、グループごとに中間発表

を行いました。

 やはり、みんなまだ調査不足、説明不足、そして模造紙

の書き方がイマイチなど、いろいろと“足りない”ところが

多いので、担当のN先生と私は各グループに、“足らない”

点を指摘していきました。 

 そしてなんとこの段階で、テーマを若干変更するグルー

プと、テーマを完全に変更するグループが出ました。 

 中間発表の時間から発表本番まではあと6時間。彼らは

本番までに模造紙を書き終わって、無事発表までにこぎつ

けられるのでしょうか?

 そして他のグループは、中間発表で私たちに指摘された

ところを踏まえて、本番までに無事仕上げられるでしょう

か!?  <後編につづく>

 

 

新着図書情報(11/17受入分まで)

北陵図書館に新しい本が入りました。

気になる本はありますか?

ここに書かれている本が、5階・北陵

図書館でみなさんをお待ちしています。

 

★北陵(ほくりょう)としょかん

では、あなたが読(よ)みたい本

(ほん)の予約(よやく)・リクエス

トができます!

 

「○」はリクエストをうけて買(か)い

ました。「寄」は寄贈本(きぞうほん)

です。

 

【お待(ま)たせしました。続(つづ)き

が入(はい)りました。】

●『 創約とある魔術の禁書目録 3 』

 鎌池和馬・著、電撃文庫

●『 キノの旅 23 』時雨沢恵一・著、

電撃文庫

●『東京すみっこごはん レシピノート

は永遠に』成田名璃子・著、光文社文庫

●『 花野井くんの恋の病 7 』 

森野萌・著、講談社

 

【 小説(しょうせつ) 】

○『 夜明けのすべて 』

瀬尾まいこ・著、水鈴社

●『 いつの空にも星が出ていた 』

佐藤多佳子・著、講談社

 

【 文庫本(ぶんこぼん) 】

●『 さくら 』 

 西加奈子・著、小学館文庫

●『 きみの瞳が問いかけている 』 

沢木まひろ・著、宝島社文庫

●『 バケモノたちが嘯く頃に』

竜騎士07・著、電撃文庫

●『 戦翼のシグルドリ―ヴァ

 Rusalka上 』長月達平・著、

スニーカー文庫

 

【 新書(しんしょ) 】

●『 障害者とともに働く 』藤井

克徳、星川安之・著、岩波ジュニア

新書

寄『 たちどまって考える 』

ヤマザキマリ・著、中公新書ラクレ

寄『 パスタぎらい 』

ヤマザキマリ・著、新潮新書

 

【 ブックレット 】

●『 成人式とは何か 』

田中治彦・著、岩波ブックレット

●『 見えない脳損傷MTBI 』

山口研一郎・著、岩波ブックレット

 

【 図鑑(ずかん) 】

●『 世界で一番美しい「もの」の

しくみ図鑑』セオドア・グレイ・著、

創元社

●『 テクノロジーのしくみとはた

らき図鑑 』、創元社

 

【 「北陵生(ほくりょうせい)、

必読(ひつどく)っっ!!」だそう

ですよ。 】

●『 「育ちのいい人」だけが

知っていること』諏内えみ・著、

ダイヤモンド社

 

【 ロシアの歴史(れきし)をこの

一冊(いっさつ)で! 】

●『 一冊でわかるロシア史 』

 関眞興・監修、河出書房新社

 

【 イギリスの今(いま)を見(み)る

時事(じじ)エッセイ 】

○『 ブロークン・ブリテンに聞け 』

ブレイディみかこ・著、講談社

 

【 先端(せんたん)科学(かがく)の

本(ほん) 】

●『 はじめてのAI 』

土屋誠司・著、創元社(やさしく

知りたい先端科学シリーズ)

●『 サブスクリプションI 』

小宮紳一・著、創元社(やさしく

知りたい先端科学シリーズ)

 

【 性(せい)・ジェンダー 】

●『 これからの男の子たちへ 』

 太田啓子・著、大和出版 

●『 元女子高生、パパになる 』

 杉野文野・著、文藝春秋

●『 生理ちゃん 4 』 

小山健・著、エンターブレイン 

→最終巻!

 

【 家計(かけい)のはなし 】

○『 本当の自由を手に入れるお金

の大学』両@リベ大学長・著、朝日

新聞出版 

 

【 埼玉(さいたま)県内(けんない)

127対(つい)の狛犬(こまいぬ)が

載(の)っています。岩槻(いわつき)

のもいます。 】

●『 埼玉の狛犬 』埼玉の狛犬

製作委員会・編、埼玉県教育委員

会・監修、さわらび舎

 

【 「多文化(たぶんか)共生(きょう

せい)」「外国人(がいこくじん)や

社会的(しゃかいてき)弱者(じゃく

しゃ)人権(じんけん)への配慮(はい

りょ)」で必要(ひつよう)となる

「やさしい日本語(にほんご)」 】

●『「やさしい日本語」表現事典』

 庵功雄・編著、志賀玲子[ほか]・著、

丸善出版

 

【 チラシやポスターのデザインの

勉強(べんきょう)になります! 】

●『 失敗しないデザイン 』

平本久美子・著、翔泳社

 

図書館日誌11/13 展示コーナー2つ作りました

11月中は「食べる」「あのセンセイ

オススメ本/好きな本」の2つの展示

コーナーを作りました。

 

メインステージの「食べる」コーナーは、

図書委員・広報&展示班の生徒と司書の共同

製作です。

「食べる」というテーマに沿った本を選び、

その本を宣伝するPOPを作って展示してい

ます。

またそれだけでなく、歴代の「料理レシピ本

大賞」受賞本も並べています。

料理やお菓子のレシピ本だけでなく、エッ

セイ、絵本、コミックエッセイ、小説と実に

バラエティに富んでいます。

 

↓図書委員・広報&展示班、POP製作中。

 

↓図書委員が作ったPOP

↓コーナー全体

 

↓生徒も、

 

↓先生も見てくれます。

 

 

続いてサブステージの「あのセンセイ

オススメ本/好きな本」コーナー

は、北陵高校の先生方に、「生徒にお

すすめしたい本」または「自分が好き

な本」を用紙に書いていただき、その

用紙と本を並べて展示しています。

 

<先生方に紹介された本>

キム・ウンジュ著『+1cm』/だれウマ著

『極上ずぼら飯』/両@リベ大学長著『本当

の自分を手に入れるお金の大学』/太宰治著

『人間失格』/夏目漱石著『こころ』/恩田陸

著『蜜蜂と遠雷』/諏内えみ著『「育ちのい

い人」だけが知っていること』/野村克也著

『野村ノート』/小倉美恵子著『オオカミの

護符』/伊坂幸太郎著『オーデュポンの祈り』

/ニーチェ著『超訳ニーチェの言葉』/川越宗

一著『熱源』/小川糸著『ライオンのおやつ』

/1蛇蔵&海野凪子著『日本人なら知っておき

たい日本文学』/水野敬也・長沼直樹著『人生

はワンチャンス』/小川洋子著『博士の愛した

数式』/エンデ著『モモ』

 

なお本の表紙と用紙のコピーは、2階の廊下の

掲示板と5階東トイレ脇の掲示板に掲示して

あります。

気になる本がありましたら、ぜひ5階・図書館

までお越しください。 お待ちしています。

 ↓2階廊下の掲示板に掲示

 

↓5階東トイレ側廊下の掲示板に掲示

 

※12月は「クリスマス」をテーマに

する予定です。お楽しみに!

新着図書情報(11/6受入分まで)

タイトル名:新着図書情報(11/6受入分まで)

北陵図書館に新しい本が入りました。気になる

本はありますか?

ここに書かれている本が、5階・北陵図書館で

みなさんをお待ちしています。

 

★北陵(ほくりょう)としょかんでは、あなたが

読(よ)みたい本(ほん)の予約(よやく)・リクエスト

ができます!

「○」はリクエストをうけて買(か)いました。

「寄」は寄贈本(きぞうほん)です。

 

【 お待(ま)たせしました。続(つづ)きが

入(はい)りました! 】

●『 黒執事 30 』 柩やな・著、

スクウェア・エニックス

●『 コウノドリ 32 』鈴ノ木ユウ・著、

講談社

●『 ようこそ実力主義の教室へ2年生編3』

 衣笠彰吾・著、MF文庫J

●『 ゴブリンスレイヤー 13』蝸牛くも・

著、GA文庫

●『 ダンジョンに出会いを求めるのは

間違っているだろうか 16 』 大森藤ノ・

著、GA文庫

●『 メイジアン・カンパニー 続魔法科

高校の劣等生 』 佐島勤・著、電撃文庫

●『 魔王学院の不適合者 8 』秋・著、

電撃文庫

●『 ロクデなし魔術講師と追想日誌 7』

 羊太郎・著、ファンタジア文庫

●『 櫻子さんの足下には死体が埋まって

いる 蝶は聖夜に羽ばたく 』太田紫織・

 著、角川文庫

●『 ロード・エルメロイⅡ世の事件簿8 』

 三田誠・著、角川文庫

●『 相棒 season18 』上、中 碇卯人・

ノベライズ、朝日文庫

●『 異世界はスマートフォンとともに。

22』冬原パトラ・著、ホビージャパン

 

【 とても手軽(てがる)だ。文庫本

(ぶんこぼん) 】

●『 あの花が咲く丘で、君とまた会え

たら。』汐見夏衛・著、スターツ出版文庫

○『 ミッドナイトスワン』内田英治・著、

文春文庫

○『 オオカミの護符』小倉美恵子・著、

新潮文庫

●『 か「」く「」し「」ご「」と「 』

 住野よる・著、新潮文庫

●『 葬儀を終えて 新訳版 』アガサ・

クリスティー・著、ハヤカワ文庫

(クリスティー文庫)

 

【 小説(しょうせつ)です。 】

○『 あの夏が飽和する』カンザキイオリ

・著、河出書房新社

●『 鬼滅の刃 劇場版 無限列車編 』

吾峠呼世晴、矢島綾・著、Jump・j・books

●『 扇物語 』西尾維新・著、講談社

Box

●『 スター 』朝井リョウ・著、朝日

新聞出版

●『 犬がいた季節 』伊吹有喜・著、

双葉社

●『 この気持ちもいつか忘れる 』 

住野よる・著、新潮社

●『 5分後に不思議の国のラスト 』、

河出書房新社

●『 5分後に美味しいラスト』、

河出書房新社

●『 シャイン 』ジェシカ・チョン・

著、河出書房新社

 

【 まだ人気(にんき)があるのか? 

 ケータイ小説(しょうせつ) 】

●『 だから、俺の彼女になってよ。』

 ☆*ココロ・著、野いちご文庫

 

【 図(ず) 鑑(かん) 】

●『 ずかんウイルス 』、技術評論社

●『 リアルサイズ古生物図鑑 

新生代編 』土屋健・著、技術評論社

 

【 日本(にほん)の/世界(せかい)の地理

(ちり) 】

●『 日本の地理 ポプラディアプラス』

全7巻、ポプラ社

●『 日本地理データ年鑑 2020 』、

小峰書店

●『 現地取材!世界のくらし 』1~10、

ポプラ社

→1巻目から日本、韓国、中国、モンゴル、

ネパール、フィリピン、インドネシア、

マレーシア、ベトナム、タイをあつかって

います。

●『 世界の国ぐに大図鑑 まっぷる

キッズ』、昭文社

●『 世界244の国と地域 地球の歩き方』、

ダイヤモンド・ビッグ社

 

【 料理(りょうり)&お菓子(かし) 】

○『 極上ずぼら飯 』だれウマ・著、

ワニブックス

●『 リュウジ式 悪魔のレシピ 』 

リュウジ・著、ライツ社

●『 藤井弁当 』 藤井恵・著、

学研プラス

●『 魔法のてぬきおやつ 』

てぬキッチン・著、ワニブックス

●『 志麻さんの気軽に作れる極上

おやつ 』 志麻・著、

マガジンハウス

寄『 真夜中ごはん 』イシヤマ

アズサ・著、宙出版

寄『 ごはんのことばかり100話

とちょっと』よしもとばなな・著、

朝日文庫

寄『 パスタぎらい 』

 ヤマザキマリ・著、新潮新書

 

【 すごい! 】

●『 すごいエスカレーター 』 

田村美葉・著、エクスナレッジ

●『 すごい!品質検査 』 

うえたに夫婦・著、PHP研究所

 

【 イラストの描き方(えがきかた) 】

●『 スペース・ドローイング入門 』

 キム・ドンホ・著、マール社

●『 ポージング・チュートリアル 』

 パク・リノ・著、マール社

 

【 写真集(しゃしんしゅう) 】

○『 浅田家 』浅田政志・著、赤々舎

○『 NEW LIFE 』 

浅田政志・著、赤々舎

●『 新型コロナ 写真リポート 』

、クレヴィス

 

【 高校(こうこう)野球(やきゅう) 】

○『 想いをつなぐ 2020年夏の球児

たち 』、辰巳出版

 

【 世界中(せかいじゅう)にファンが

いる、あの恐怖(きょうふ)神話(しんわ)

のガイドブック 】

●『 クトゥルフ神話ガイドブック 

改訂版 』 朱鷺田裕介・著、新紀元社

 

【 進路(しんろ)対策本(たいさく)! 】

●『 高校生の就職試験適正検査問題集

‘22年版 』、成美堂出版

●『 高校生の就職試験一般常識問題集

‘22年版 』、成美堂出版

●『 高校生の就職面接の受け方答え方

‘22年版 』、成美堂出版

●『 高校生の就職活動オールガイド 

‘22年版 』、成美堂出版

●『 高校生よく出る一般常識問題集

‘22年版 』、成美堂出版

●『 高校生用SPIクリア問題集

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図書館日誌9/30、10/7、10/14 3年選択国語「ミニビブリオバトル」<本番編>

9/2,9,16、そして23の教職員によるビブリオバトルを経て、

9/30、10/7に生徒によるミニビブリオバトル本番が行

なわれました。

本番の進め方は、グループが全員発表→他の参加者から

の2分間の質問タイム→他の生徒が専用の用紙にコメント

付きで投票というものでした。

 

初日9/30は男子の2グループ。

この日はみんなけっこう緊張していたのか、どの子も声が

小さめで、普段図書館に来て大声でしゃべるような男子も、

本番では目線が下を向き、声も小さくなっていました。

また2分間の質問タイムに、なかなか質問が出ず、司書や

M先生ばかりが質問するような、正直見ていて、盛り上が

りや面白みに欠ける感じで終わってしまった気がしました。

 

二日目10/7は女子の2グループ。

この日の子たちは、前の週の男子の様子をみて少し学習

したのか、目線が上がり、声も聞き取りやすい子が多かっ

たです。特にCグループの女子たちは、自分のグループの

子が発表する時、必ず質問タイムに、本人の本の紹介を

フォローするような効果的な質問するという、“チームプ

レイ”を行っており、とても好感が持てました。

やはりビブリオバトルは、バトラー(発表者)の発表だけ

でなく、このように質問タイムにいい質問がどんどん出る

と盛り上がります。

 

↓発表の様子(二日目)

 

 

 

三日目10/14は当日に発表できなかった生徒が行ない、

その後グループごとに分かれて、他の生徒が書いた自分

の紹介本へのコメントと投票結果を見て、意見交換を行

い、グループのメンバーだけで話し合って、「グループ

内のチャンプ本」を決めたところで、今回のミニビブリ

オバトルの授業は終了しました。

 

全員の発表を見ての感想は、やはり質問タイムになかなか

手が上がらなかったこと、そして目線が下がってしまい、

声が小さくて聞きづらい生徒が多かったのが気になりまし

た。話すことに緊張したり、自信が持てなかった生徒が多

かったのかもしれせん。

確かに、自分の思うことを制限時間内に内容を整理して話

すことは、けっこう難しいです。 ただし本番までにきち

んと準備してきた生徒からは、その発表する姿からも“自信”

が感じられましたし、実際そんな人が紹介した本は「チャン

プ本」かそれに準ずる結果が出ていました。

3分間って長いようで短いし、短いようで長いです。今回の

ミニビブリオバトルは生徒たちにとって、いい経験になっ

たのではないでしょうか。

 

後日、司書は今回のミニビブリオバトルで紹介された本を集

めて、図書館に展示コーナーをつくりました。3年生の教室は

1階にあるので5階の図書館まで来るのはなかなか大変です

が、今回の授業でバトラーだった生徒だけでなく、関係のな

い1,2年生や教職員もそこにある本を手に取ってくれています。

ありがといことです。

 

↓展示コーナー はこんな感じ。

↓ コーナーを見る生徒

図書館日誌9/2,9,16,23 3年選択国語「ミニビブリオバトル」<準備編>

8/26(水)に3年生選択国語(22人)の担当のM先生から、

「制限時間内に、生徒に本を紹介させる授業をしてみたい。

その本選びに図書館を使わせてほしい」という依頼があり

ました。

そこで私は「そういうことなら授業でビブリオバトル

やりませんか。以前2年生の国語表現の授業で図書館を使っ

てビブリオバトルをやったことがあるから大丈夫ですよ。」

というやりとりから、この授業は動き出しました。

 

まずはじめに、9/2、9、16(どれも水)にそれぞれ1時間

使って、生徒たちは図書館に来て、ビブリオバトルで紹介

する本選び。そして授業時間の始めの方で、M先生と司書

がビブリオバトルのルールと人前でうまく説明するコツを

教えました。

 

<ビブリオバトルの公式ルール>

1. 発表者が読んで面白いと思った本を持って集まる

2. 順番に1人5分間(※)で本の紹介をする

3. それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に

  関するディスカッションを2、3分間行う

4.すべての発表が終わったら、「どの本が一番読みたく

 なったか?」を基準に参加者全員が1票ずつ投票を

 行ない、最も多く票を集めた本を「チャンプ本」と

 する。

※ 今回は、時間の都合により、「1人3分間の発表&

2分間のディスカッション」の「ミニビブリオバトル」

行った。

 

↓本をさがす生徒達

 

 

 

 

次に行ったのは、生徒たちはいきなりやるのは大変だろ

うから、まずは実演を見てもらおうということで、9/23

(水)の3限にM先生と司書を含めた5人の教職員による

3分間のミニビブリオバトルを行いました。生徒たちには、

私たちの紹介を聞いて、どの本が今一番読みたくなった

かを、コメントを付きで投票してもらいました。「先生を

評価する機会」なんてそうはないですから、生徒達は結構

楽しんでいたようです。 

ちなみにこの時、校長先生をはじめ数名人の教職員の方々

が見学にいらしてました。 

実はこの時、司書は本気で「チャンプ本」を狙ってたので

すが、残念ながら司書の紹介した本は、「チャンプ本」と

は票数がダブルスコアの差がついた2位でした。 残念。

司書の本に投票してくれた生徒のみなさん、どうもありが

とうございます。

 

さて、この翌週の9/30(水)から、いよいよ生徒たちのミニ

ビブリオバトルがはじまります。 こうご期待! 

☞<本番編>に続く!